本日は4組のご相談がありましたが、
当日予約なしでご来社いただいた1組の方以外は、
皆さま家計の収支シミュレーションをご提出しました。

今後40年分の家計の収支を踏まえて、
家づくりの資金計画についてお話しするのですが、
家計も十人十色、内容はすべて変わります。

この右肩下がりの世相を反映して
収支が赤字になるという方も決して珍しくなく、
その場合はどうすれば住宅を取得でき、
なおかつ収支を黒字にできるかをお話しします。


でも、住宅を取得してもなおかつ大幅な黒字になる方もおり、
中にはすでに多額の自己資金があり、
住宅ローンを組まずに現金で住宅を購入できる方もいます。

そういう場合、年収が多ければ、
住宅ローン控除をフルに活用してコストをかけずに借入れし、
浮いた余剰資金を投資運用に回すという方法もあります。


余剰資金の運用の仕方も様々。

普通預金や定期預金では、低金利のうえ金利分に税金もかかるため、
運用としてはバカバカしい限り。

かといって株式や投資信託では、高利回りが期待できても
投機性もあるので、リスクが怖いという方もいるでしょう。

そんな方には、株式や投資信託ほどの利回りではなくても、
預金よりは利回りがよく、元本や利回りが約束され、
さらに保障も付いてくる保険商品で運用するというのも一つの方法。

本日もそのような方が1組おり、
保険相談センターの相談員と一緒にお話ししました。


家計の収支シミュレーションをもとに、
どのような保険が合っているかをご提案しましたが、
保険商品には
 ・保障(死亡保障、医療保障)
 ・貯蓄(中期・長期)
 ・節税(生命保険料控除、個人年金保険料控除)

といった効果があります。

そこで様々な保険商品の中から、必要な保障額や貯蓄額、
余剰資金額、適用可能な控除額などを見ながら、
最も有利で目的に合った保険を組み合わせていく訳です。


こういったお話しをしていると、資産があり、
その資産を活かす知識のある人が得するのだなぁと実感しますが、
それも、家計の収支シミュレーションで
必要な保障額や余剰資金がいくらかが分かればこそ、なのです。

これはおカネに余裕のあるなしに関係ありません。
ぜひ一度、シミュレーションを作成することをお勧めします。
家計の収支シミュレーションのご相談はコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『中古住宅でも住宅ローン控除を利用できる?』
『住宅資金だけでない! 家計のシミュレーションで見えてくるもの』
『生命保険の入りっぱなしにご用心』

テーマ:生命保険見直し
ジャンル:ファイナンス
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