7月2日、国税庁より平成24年の路線価が発表されました。

「路線価」は相続税や贈与税の額を算定する目安のこと。
路線(道路)ごとに、その路線に面する土地の
毎年1月1日時点の評価額が定められており、
一般的に「公示地価」の8割程度になります。


全国35万8千地点の平均変動率は、
4年連続で下落しているものの、下げ幅は0.3%縮小の
前年比2.8%のマイナスとなりました。

東海各県の対前年平均増減率は以下の通り、
4年連続での下落となっていますが、
愛知県は昨年に続き全国で最も下げ幅が低くなっています。
(カッコ内は昨年)

 愛知県 ▲0.5%(▲0.8%)
 岐阜県 ▲2.5%(▲2.6%)
 三重県 ▲2.5%(▲2.3%)



路線価は国税庁のホームページで、誰でも見ることができます。
自宅前の路線価がどうなっているかなども分かりますから、
一度ご覧になってみたら面白いですよ。

ちなみに、路線価図に“100”と書かれていたら、
1m2あたり100千円(10万円)のことで、もし200m2の土地なら
100千円×200m2で20,000千円=2000万円が評価額となります。

   >>>国税庁HPの路線価はコチラ


あと、今月中には受付が終了する見込みと言われていた
復興支援・住宅エコポイントの予約が、
コチラの記事参照
本日7月4日9時到着分をもって終了となりました。
住宅エコポイント事務局のHPはコチラ

受付終了見込みのアナウンスが流れてから、
申込のペースがそれまでの倍と、駆け込みが発生したようですね。

ちなみに、東日本大震災の被災地については、
引き続き予約受付中です。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『平成24年地価公示発表 ~愛知が下落率縮小全国一』
『平成23年度都道府県地価調査 結果発表』
『平成23年路線価発表』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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