昨日は、午前中の住まいづくりアカデミーのあと、
午後はお休みをいただいて、名古屋市東区の白壁地区にある
文化のみち「百花百草」に行きました。

この百花百草、以前もバロックダンスの発表会が
開催されましたが(そのときの様子はコチラ)、
昨日はチェンバロ教室の発表会だったのでした。

チェンバロというのは、バロック時代の鍵盤楽器のこと。

カミさんはピアノ教師のかたわらチェンバロの演奏もしており、
プロのチェンバロ奏者・辰巳美納子さんに師事しています。
昨日は辰巳さんの門下生が演奏しました。


こちらが門構え。
大正9年に建てられた旧宅の趣きを、いまに伝えています。

▼▼門と発表会の案内▼▼
門


発表会の会場は、新しく建てられた多目的ホール。
モダンかつナチュラルな建物は、丹精込められた庭園に面し、
さながら宮廷におけるサロンコンサートの風情?!

▼▼庭園▼▼
庭園


出演者やその知人など、20数名の観客が
バロック音楽のひと時を愉しみました。

▼▼演奏風景▼▼
演奏風景


会場の目の前に庭があるというのは、
草野家のように、子ども連れの家族にとっては
ちょっとしたメリットが。

子どもが演奏に飽きてきたら、
ガラス越しの庭で遊ばせることもできるというもの。

幸い、草野家の子ども達は何とか騒がずにしていましたが、
(寝ていたりはしましたが・・・(^^;)
庭で遊ぶ子どもさんもチラホラ。


その庭には花達が咲き乱れ、水盤などもきれいに整備され、
耳だけでなく、参加者の目も愉しませてくれました。

▼▼花▼▼
花1

▼▼水盤▼▼
水盤

▼▼花▼▼
花2


さてさて。

草野は優雅に演奏を聴くだけでなく、重要な役割が・・・
そう! 子守と楽器の運搬です!

子ども達を抱っこして演奏を聴いた後は、
力仕事が待っていました!


P.S.発表会の様子は、カミさんのブログでもどうぞ!
ペンギンハウス ~古楽奏でるにこにこ家族日記~


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『歴史的建築物と舞踏会で優雅なひととき』
『ロビーでチェンバロのコンサート』
『バロック建築の修道院 「神言会多治見修道院」』

テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
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