先日のエネファームに続き、
4月19日から太陽光発電システム設置
国の平成24年度補助金の申込み受付がスタートしました。


補助の金額は、昨年度の出力1kWあたり4.8万円から下がり、
出力1kWあたり30,000円~35,000円となっており、
下記の通り、1kWあたりの経費に合わせて2段階で算出します。

 1kWあたりの経費が 3.5万円~47.5万円 → 3.5万円/1kW
 1kWあたりの経費が47.5万円~55.0万円 → 3.0万円/1kW


例えば、公称最大出力が3.72kWの場合、
35,000円/kW×3.72kW=130,200円、もしくは
30,000円/kW×3.72kW=111,600円となります。


ただ、この補助金は申込みをしてすぐに受け取れるわけではなく、
 1)申込書の提出
 2)申込受理決定通知書の受領

をしてから着工しなければいけません。

そして、施工が完了してから
 3)交付申請書の提出
 4)交付決定通知書の受領

をして1~2ヵ月後にようやく補助金を受領できるということで、
書類を2度にわたって提出する必要があります。
また、申込書の提出期限は平成25年3月29日までとなっています。

実際の手続きは住宅事業者が行うことが多いでしょうから、
施主の側はあまり心配はいらないでしょうが、
おおよその流れと、いつ補助金を受け取れるかは
知っておいて損はないでしょう。

国の補助金の問合せと申込みは
J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)までご連絡下さい。

   >>>太陽光発電普及拡大センターのHP


また、国の補助金にプラスして
上乗せの補助金を用意している自治体もあり、
そちらでも受付が始まっています。

例えば、名古屋市では昨日4月20日から受付が開始され、
初日ですでに199件もの申込みがありました。
名古屋市の場合、補助金額は2万円/kW(上限20万円)で、
募集件数は2,200件程度となっています。

   >>>名古屋市の太陽光発電補助金のHP

草野の住んでいる津島市でも
名古屋市同様2万円/kWの補助金(上限8万円)
4月1日から受付しています。

   >>>津島市の太陽光発電補助金のHP

多くの自治体で太陽光発電システム設置の補助金制度を設けていますが、
補助金額や受付期間はマチマチで、基本的に先着順ですので、
太陽光発電の設置を検討している方は、
ぜひ建築地の市町村に確認することをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『エネファーム補助金 募集開始』
『平成24年度予算成立! 住宅関係の補助事業は』
『太陽光発電の設置補助申請が1.5倍に』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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