老後資金の重要な収入源が年金です。

支給開始年齢の引き上げなど、
先行き不透明な年金制度ですが、
最近はさまざまな改善が加えられています。
そのひとつが年金定期便です。

年金定期便とは、年金の加入記録を確認するために、
年一回、日本年金機構から送られてくる通知のこと。
これまでの加入期間や加入実績に応じた
年金支給見込額などが記載されています。


この定期便。

封も開けずに放っておくという方もいるかもしれませんが、
ぜひ中身を確認することをお勧めします。
意外と内容に間違いがあることがあります。

なぜそんなことを書くかというと、
かくいう草野家の年金記録も間違っていたのです。


間違っていたのは、カミさんの納付状況。
平成22年の12月分が未納となっていたのです。
なぜ未納なのか?

未納となっている時期は、草野がリブネット・プラスから
住宅相談センターに移籍した時期。
きっと、そのことと関係があるのでしょう。

そこで、年金事務所に問い合わせてみると・・・

草野の勤務先の変更は事務処理されていたものの、
扶養家族であるカミさんの変更がなされていなかったのでした。

とりあえず、変更の書類を郵送し事なきを得たのですが、
もし何もしなければ、1か月分の年金保険料が未納扱いのままでした。


今後の年金制度がどのように変わっていくかは分かりませんが、
年金制度そのものが無くなることはないと思います。

役所のやることだからと安心するのではなく、
納めた年金保険料分の年金を受給するためにも、
しっかり確認すべきと身をもって体感した草野でした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『老後資金確保の一手段 リバースモーゲージ』
『終の棲家の考え方』
『サービス付高齢者向け住宅で、老後の賃貸暮らしも安心?』

テーマ:年金
ジャンル:政治・経済
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