昨日から、家庭用燃料電池システム(エネファーム)
導入補助金の募集がスタートしました。

補助の正式名称は「平成24年度 民生用燃料電池導入支援事業」。
家庭などにエネファームを設置する場合、
本体購入費用や工事費用の一部を補助するというもの。

エネファームは機器本体が高額なので、
補助金額も1台あたり70万円までと、
相応に高くなっています。

募集期間は、昨日4月13日から平成25年1月31日まで。
設置工事と補助金交付申請書の提出を、
ともに平成25年2月28日までに行う必要があります。


なお、この補助金を受ける際には、
グリーンリンケージ倶楽部への加入が必須となります。

何のことかというと、国のCO2削減施策である
「国内クレジット制度」の一環で、
各家庭で削減されたCO2排出量を一括して取りまとめて、
国全体の削減目標の達成に活かそうというもの。

ようは、補助金をもらった分は協力してね、ということで、
具体的には、モニターに選ばれたら電気の使用状況を毎月記録し、
年1回まとめて報告することになります。

モニターはランダムに選ばれるため、
必ずモニタリングに協力することになるワケではありませんが、
補助金を受けたらモニタリングの依頼がくることもあり得ます。
その場合は、大した負担ではないので、ぜひご協力下さいね。


補助金の詳細については、一般社団法人燃料電池普及促進協会の
「補助金事業センター」にお問い合わせ下さい。

   >>>燃料電池普及促進協会のHP


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『平成24年度予算成立! 住宅関係の補助事業は』
『太陽光発電の設置補助申請が1.5倍に』
『国内初! 家庭用リチウムイオン蓄電池付モデルハウス』

テーマ:エコライフ
ジャンル:ライフ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック