本日は4月1日、新年度のスタートですね!

気分一新!というワケではないのですが、
草野は仕事用の携帯電話を変えました。


これまで使っていた機種は、中部電力グループ・リブネット時代から
使っていたもので、使い始めてかれこれ5年。
(先日の車といい、モノ持ちのいい草野です)

▼▼KYOCERA W44K II▼▼
旧機種


さすがに全身キズだらけですが、バッテリーの持ちも低下せず、
電話機としての機能は必要十分。

オーダーメイドのキャリングケースも新調し、
それなりに快適に使っていました。


が!

今年7月の電波の周波数変更で、使えなくなってしまいます。。。

ということで、昨年のプライベート用ケータイの機種変更に続き、
仕事用のケータイも機種変更することにしました。

プライベート用は、あまり使用頻度が高くないので
昔ながらの携帯電話(フィーチャーフォン)にしましたが、
仕事用は常に身に着けて使っているので、
遅ればせながらスマートフォンにすることに。


でも、恐らく草野はスマートフォンに変えても、
通話がメインで、あとはメール、ネット程度しか使わないつもり。

なので、電話としての使い勝手がよさそうなスマートフォンは
ないかと物色していたら・・・

なかなかカッコいいのがありました!

▼▼INFOBAR C01▼▼
INFOBAR_C01(表面)


仕事用には浮いちゃいそうなカラフルさですが、
以前からこのINFOBARシリーズが気になっており、
この一つ前のモデルのINFOBAR A01が発売された時には、
思わず機種変更してしまおうかと思ってしまいました。

そのときは、まだ周波数変更まで時間があるのと、
通常のスマホサイズだったため、ペンディング。

それが、このINFOBAR C01の登場で、
晴れて機種変更することに。


▼▼手に持ったところ▼▼
INFOBAR_C01(持ったところ)

この印象的なデザインは、
プロダクトデザイナーの深澤直人さんの手によるもの。

INFOBARの歴史は長く、2001年から代を重ねてきましたが、
丸みを帯びたフォルムやタイル状のテンキーなど、
これまでのデザインの流れを汲んでいます。
INFOBARの歴史はコチラ

テンキーがあることで、
使い勝手もこれまでのケータイに通じるものがあり、
重量106グラムと、スマホとしては軽量級なのが嬉しいところ。

画面は通常のスマホに比べれば小ぶりですが、
細長い形は従来のストレートタイプのケータイと同様、
持ちやすく通話の際の違和感もありません。

▼▼裏面▼▼
INFOBAR_C01(裏面)


と、デザイン面ではとても気に入っているのですが、
いざ触ってみると、やっぱり中身はスマホ!

従来のケータイとの違いは歴然で、通話一つとっても
どう使えば良いのか、さっぱり分かりません。
かかってきた電話に出損ねたりなんてことも・・・

ただいま、とにかくいじってみて、
見よう見まねで各種設定をしているところ。

馴染むのにはもうしばらく時間がかかりそうで、
それまでの間、電話に出損ねたりかけ損ねたりなど、
ご迷惑をおかけしちゃうかも?!

早く慣れるようにしますので、ご容赦のほどを!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『おニューのペンギン・ケータイ!』
『やっぱりオーダーメイド!』
『オーダーメイドの携帯電話ホルダー』

テーマ:スマートフォン
ジャンル:携帯電話・PHS
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