昨日、土地探しからのご相談をお受けしました。

土地というのはなかなか見つからないもの。
焦らずじっくり、その間に暮らし方や家に対するイメージを固めると、
息切れせず、いざ土地が出たときに慌てなくて済みますよ・・・

というお話しをしていたら話しが膨らみ、
「草野さんのお住まいは?」
とのご質問をお受けしました。

家づくりのコンサルタントなんて仕事をやっていると、
ウンチクを垂れる本人は、どのようなライフプランを描いて、
どんな家に住んでいるのか?と気になってしまうのでしょう。
ときどきこのようなご質問をお受けします。

多少は皆さまの家づくりの参考になるかもしれませんので、
ここでちょっとご紹介してみます。


何度か当ブログでもご紹介していますが、
草野家は築50年ほどの借家。
3年ほど前、二人目の子どもが生まれ、
上の子の保育園入園も近づいたので引っ越しました。

まずは場所。カミさんの実家のある愛知県津島市です。
カミさんは実家でピアノを教えているので、職住近接という点と、
子どもの面倒を実家に見てもらえるという点で、決めました。

住宅の形式は戸建住宅
趣味の楽器演奏をしたいのと、
カミさんが自宅でピアノを教える可能性があるから。
さすがにマンション暮らしで楽器演奏は難しいですよね。

なぜ持家ではなく借家にしたのか?
草野は長男、カミさんは一人っ子。
この先どうなるか分かりませんが、
いずれ実家を継ぐ可能性もあります。
そこで、いましばらく賃貸暮らしを続けることにしました。

カミさんの実家で同居という選択肢もあるのですが、
二世帯が暮らすには少々手狭ですし、
カミさんは週に何日か実家でピアノを教えていますので、
多少の距離感も必要でしょう・・・


と、戸建賃貸住宅への転居を考え始めたところ、
ちょうどカミさんの知人から紹介されたのが、今の住まい。

駅から徒歩7分、目の前にスーパーがあり、
小中学校や市役所も徒歩10分圏内、家賃もお手ごろ。
築50年近いという点が唯一の弱点でしたが、
古いもの好きな草野にはピッタリ。

入居前に簡単なリフォームもしてもらい晴れて入居。
以来3年半、ときどき水漏れなどのトラブルや
家の補修工事なども発生しますが、
夏の暑さや冬の隙間風にも慣れて(?!)、
家庭菜園などしながら快適に暮らしています・・・


って、何だか自己紹介みたいになってしまいました。

注文住宅の計画には参考になりにくいとは思いますが、
暮らし方を考えるという点で参考にしていただけると幸いです。
(エッ? ならないって?!)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家庭菜園進行中!』
『築50年の趣きを活かした洗面リフォーム(前編)』
『コンサルタントの家づくり?!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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