昨日の新聞には、地価公示の発表を受け
不動産にまつわる記事がたくさん掲載されていました。

その中の一つ、中日新聞の朝刊(名古屋市民版)にも
住宅相談センターのコンサルタント・吉田貴彦が書いた記事が
吉田の顔写真やプロフィールとともに掲載されました。

テーマは「期待される土地活用のありかた」
「安定収益になる土地活用」
について書いています。

▼▼中日新聞3月23日付朝刊(名古屋市民版)▼▼
中日新聞_120323


税制改正で所得税が増税になり、
さらに相続税・贈与税の増税の動きもある中、

『国民には公的社会保障だけに頼るのではなく、自助努力で
 生活防衛できる「年金代わり」を用意することが求められる。
 特に土地所有者には、何もしなければ租税公課の負担分だけ
 毎年目減りする土地資産の一層の有効活用が望まれる』


のですが、近年の少子高齢化で、従来通りのアパート経営では、
長期的な安定収入を期待するのは難しくなっています。

そこで、単なる住むだけのハコモノではなく、

『増加する高齢者向けのサービス付き住宅や若者が共同生活
 できる住宅、趣味を共通にする仲間で利用する建物など
 「総合衣食住施設」でなければならない』


として、キーワードとして「健康」「自然」「共感」「地域性」
「美食」「遊び」
などを挙げています。

具体的には、サービス付き高齢者向け住宅やシェアハウス、
コンセプトマンションなどを挙げ、『十分な市場調査をもとに、
これらの選択肢の中から長期安定活用できる提案が望まれる』

と締めくくっています。

詳しくは、コチラからご覧下さいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅相談センターが「ショッパー」に掲載されました』
『「冷静で賢明な“住活”を」中日新聞に掲載』
『資産活用・不動産投資のご相談』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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