昨日は、建売住宅購入土地購入+注文住宅
ご検討中の方からのご相談がありました。

その中で、土地購入+注文住宅の場合、
意外と手間や費用がかかるんですね、
とのお話しになりました。


建売住宅や中古住宅、マンションの場合は、
完成している建物を見て購入できるため、
土地と建物を一度に吟味でき、
さらに、支払いも土地と建物まとめて行えます。


それに対して土地購入+注文住宅の場合は、
土地と建物、それぞれで契約が発生します。

そのため、土地探しに住宅会社探しと探す手間も増え、
建築法規の面から希望の建物が建つのか
といった検討をする必要があります。

そして、資金面でも
土地と建物の総額で予算に納まるかの検討は当然のこと、
住宅ローンを組む場合は、土地と建物の支払いの
どこでローンを使うのかの検討も必要ですし、
手付金や登記などの諸費用の準備も必要・・・

これらを一度に考えないといけないワケで、
今回のご相談者も「注文住宅って大変なんですね!」
と仰っていました。


建売住宅と注文住宅は、同じ新築戸建ですが、
かかる手間ヒマやコスト、進め方は全く違います。

一般的には、分かりやすく短期間で購入できる建売住宅
じっくり土地・建物にこだわれる注文住宅と言えます。

スムーズな住宅取得のためにも、
どのような家や暮らし方を望むのか、
ご家族でよくお考えくださいね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりを思い立ったら、暮らし方を想像する』
『なかなか難しい土地+建物のフルローン』
『土地と建物の資金バランス』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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