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子育てと家づくり

こんにちは、草野です。

家づくりの「きっかけ」でよくお聞きするのが、お子さまの誕生や進学。
家族の転機が、住まい方の転機となるのですね。

草野の息子もこの夏にちょうど1歳を迎えたところですが、
ベビーベッドを新しく購入したと思ったら、そこで寝ていたのもつかの間、
あっという間に不要になり、先日ベッドをバラして
棚に組み替えたところです。(そういう商品なのです)
こんなちょっとしたことでも、使い勝手は大きく変わりました。
ほかのご家庭がどのようにしているのか、大変興味のあるところです。

先日ご紹介した愛知県清須市のWさま邸は、そんな点で理想的なお住まいです。
二人のお子さまのための個室は、収納家具で緩やかに仕切られていて、
遊ぶコーナー、寝るコーナーと分けて、おもちゃの片づけを気にせず過ごせます。
おもちゃコーナー 窓の落下防止柵にもご注目を
子供部屋はLDKのすぐ隣にあるのですが、特筆すべきは、
LDKとの間の壁に「窓」があり、お料理しながらお子さまの様子を見られます。
子供室の「窓」 中の様子がよく分かります
また、18帖のLDKとそこに面したウッドデッキは、
お子さまたちにとって思いっきり駆け回れる大空間。
夏にはデッキにプールを出して水遊びも出来ます。
リビングと一体のウッドデッキ

お子さまが元気いっぱい遊べる空間ばかりではありません。
ご主人の書斎も子育て世代には大切な空間です。
そこは子供の入らない「男の城」、最愛のお子さんと遊ぶのもいいけれど、
だからこそ男一人過ごす場所があるといいですよね。
書斎は「何をするのではなく籠もる『心の拠りどころ』みたいなもの」
というお言葉には、思わず深く頷いてしまいました。
男の城・書斎 サイドボードの中には、建築家・山本敏彦さんがつくったWさま邸の模型が見えます

育ち盛りのお子さまのいるご家族にとって、
子供たちにとっても、ご両親にとってもよい環境のお住まいにしたいですよね。
同じ子育て世代の草野にとっても、大変参考になりました。

| ◆家づくりの知恵袋 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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