昨日・今日と、台風がすごかったですね~!

昨夜は安城市にて土地売買契約の同席がありましたので、
夕方、地下鉄で栄から金山に行き、名鉄の改札に向かったら・・・

「台風のため、運行を見合わせております」

との表示! がびょ~ん!!(←ふ、ふるい

急遽、地下鉄鶴舞線・名鉄豊田線経由で安城へ向かうことに。
ご相談者に連絡をしたら、豊田市駅まで
車でお迎えに来ていただけることになり、
無事、契約時間に間に合わせることができたのでした。


嵐の夜の契約でしたが、外の様子とはうって変わって
重要事項説明、契約とつつがなく進みました。

というか、つつがななさ過ぎて、途中、
草野がいくつか質問を入れさせていただいたりしました。


不動産の売買契約というのは、
分厚い書類を宅建主任者が順番に説明していくのですが、
得てして単に読むだけになりがち。

用語や言い回しなど、専門的・法律的で
一度聞いただけではサッパリ分かりません

書類は事前に草野がチェックし、瑕疵担保責任や
各種特約など、重要な内容は修正もお願いしていたので、
そのままスルーしても問題は無かったのですが、
ご相談者が「???」状態のように見受けられたので、
敢えて重要そうな事項を草野がお聞きしたのでした。

(あとでお話ししたら、宅建主任者さんは
 突然の事態にちょっと慌ててしまったとのこと)

土地契約後の建物の打合せにも顔を出し、
工事請負契約や設計の打合せといった今後の進め方や体制など、
ご相談者が気にされていた事項を草野からお聞きしました。


終了後、ご相談者に
「脇から口を出してスミマセンでした」
と話しかけたところ、ご主人から

「いろいろと聞いていただいて、ありがとうございました。
 自分達では、何を質問して良いのかさえ分からなかったです」

「今日草野さんに来てもらって、土地の契約や
 建物の設計・契約など、いろいろな意味でホッとしました」


と仰っていただきました。


緊張する場面に、初めて目にするような難しい書類。
しかも、相手ペースでどんどん説明されていくので、
それを遮ってまで質問するのは誰しも難しいところ。

今回は草野が同席したので、
ご相談者からもいくつかご質問をしていただけましたが、
普通はそうもいきませんよね。

なので、不動産の売買契約をするときは、
必ず事前に書類を受け取り、よく目を通し、
分からない点は事前に確認しておくことをお勧めします。

どうしても事前に書類が間に合わず、
契約時のぶっつけ本番になるときは、
今回のように専門的な第三者に同席してもらうことをお勧めします。


一時は契約場所までたどり着けないかと思った嵐の夜の契約でしたが、
無事にご契約いただけて何よりでした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『確かに“重要”な不動産売買の重要事項説明』
『手付金の保全措置』
『土地の瑕疵担保責任は?』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック