報道各社によると、昨日、前田武志国土交通大臣が
住宅エコポイントの復活
フラット35Sの金利優遇の再開
検討するとインタビューで表明したとのこと。

▼▼9月9日付日経新聞▼▼
日経新聞記事110909


以下、住宅エコポイントについて、日経新聞の記事です。

『前田武志国土交通相は8日、日本経済新聞などとのインタビューで、
 省エネ住宅の新築・改修時に商品に交換できる「住宅エコポイント」
 について「2011年度第3次補正予算案の中でやっていきたい」
 と述べた。東日本大震災の被災地などを対象に、
 低迷する住宅投資の支援策を導入する考えを示した』



そして、フラット35Sの金利優遇についてです。

『国交相は、住宅金融支援機構が取り扱う長期固定金利型の
 住宅ローン「フラット35S」の優遇金利についても、
 「(3次補正の)対象にしたい」と表明。
 9月末に申請期限が切れるフラット35の1%優遇金利を、
 一部修正して10月以降に再開する意向を示した』



第3次補正予算というと、7日に鉢呂吉雄経済産業大臣が
家電エコポイントに変わり、発光ダイオード(LED)照明などの
省エネ製品を対象とする「省エネポイント」制度の
創設を検討していることを表明したところ。

第3次補正予算の成立はまだ先の話ですが、
これらの制度は、家づくりを検討中の方にとって
朗報なのは間違いありません。
議論の行方が気になりますね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『長期優良住宅 補助金申請期限1ヶ月延長』
『フラット35S1%金利優遇 申込期限が9月30日に前倒し』
『住宅エコポイント 工事対象期間短縮』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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