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築35年の中古住宅のインスペクション

本日は築35年近くたつ中古住宅の
ホームインスペクション(住宅診断)に行ってきました。


さすがに築35年というと不具合があってあたり前。

断熱材が入っていないのは当然として、
基礎や外壁にクラック(ヒビ)があったり、
建具の建て付けが悪かったり。
盛土部分が沈下しており、建物も傾斜していたり。

幸い雨漏りの痕跡はありませんでしたが、
筋交いは確認できなかったため、
耐震性については充分とは言いにくいところ。
自治体の耐震診断や耐震改修補助などもご案内しました。

今回の依頼者は、自宅としては使わずリフォームも行うので、
キズや汚れといった見た目よりも雨漏りや耐震性といった、
構造に関わる部分を特にチェックして欲しいという感じでした。


中古住宅の状態というのはホントに千差万別
新築同様の状態で無いと満足できない方もいれば、
見た目にはこだわらないという方もいるでしょう。

中古住宅の購入を検討される際は一概に築年数だけで判断せず、
その住宅を何に使うのか、何年くらい住むのか、
リフォームするのかといった目的をハッキリすると、
よりお値打ちな物件を見つけることができます。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『中古住宅のインスペクションはどのタイミングで行う?』
『中古住宅+リフォームの見極め方』
『建売住宅でもインスペクション(住宅診断)』

|  |-新築 vs 中古 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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