先週末、住宅相談センターが事務局を務める
「良質住宅研究会」の定例勉強会がありました。

今回もテーマはいくつかありましたが、
メインは住宅相談センターのコンサルタント・吉田貴彦の
「新築住宅、ここを直せばもっとよくなる
 ~ホームインスペクターが見た現場の改善点~」


勉強会風景


この勉強会の参加者は、住宅会社を始めとする住宅事業者の皆さま。
そういった方々に対して、ホームインスペクター(住宅診断士)の立場で、
過去に行った検査事例をもとに、改善点を紹介しました。

ホームインスペクターというと、現場のあら探しばかりすると、
住宅事業者にとって煙たい存在かと思われるかもしれませんが、
ご参加いただいた皆さまにはいたって冷静にお聞きいただけたようで、
次のようないったコメントが寄せられました。

 「客観的に見ると、意外と気づかないことに
              目を向けられることが分かった」
 「他の例を聞くと、自分では気づかないことに気づくので、
                     参考になります」



勉強会後に行われた懇親会でも、

「住宅事業者の集まりと言うと、どうしても利害関係だとか
 ヘンな駆け引きのようなものがありがちだが、
 この会合ではそんなことはなく、気持ちよく楽しめる」


との話しが出ました、

こんないい関係のおかげか、
懇親会はヨタ話で盛り上がりました?!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ホームインスペクターの情報交換会』
『建物調査に入るときの心得』
『良質住宅研究会の講演会&懇親会』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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