マイホーム購入お悩み相談室 | 住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ホームインスペクターの情報交換会

昨日は、午後が基礎配筋検査、
そして夜が東海地区のインスペクターの集まりと、
ホームインスペクション三昧(?)の一日でした。


この集まり。月1回のペースで
普段は貸し会議室でのお堅い勉強会+懇親会というスタイルですが、
今回は東京から日本ホームインスペクターズ協会の理事がゲストの特別版。
始めから会場をインド料理屋さんとし、食べ&飲み放題での
賑やかな情報交換会となりました。(ぶっちゃけ、飲み会ですね)

ゲストからは、普段使っているインスペクション道具の
披露があったり、東京のインスペクション事情、
さらにインスペクターズ協会の運営にまつわる話しがあったりと、
普段聞けない情報をお聞きできました。


参加者は総勢17名。これだけのインスペクターが揃うと、
実際に関わったインスペクション事例を
披露しあうこともシバシバですが、時として
「こんなスゴイ事例があった」
「いやいや、もっとトンデモナイ事例があった」
と、自慢大会?暴露大会の様相になることも。

これはこれで勉強になりますし、野次馬的にも興味深い話なのですが、
あまりにナマナマしいので、ここでの公表は控えておき(^^)、
そのほかの話題からいくつかご紹介します。


工務店の現場監督もやっている方の言葉。
『監督という立場だと、職人に情が移って
 言いたくても言えないこともある。
 インスペクターが第三者として指摘してくれるとありがたいし、
 職人も“次は同じ誤りをしないように注意しよう”
 という気になってくれる』


あるインスペクターの言葉。
『中古住宅のインスペクションは難しい。
 建物の状態も千差万別だし、検査を依頼する人の考えもそれぞれ。
 検査に入る前に、依頼者にその建物で何年暮らすつもりかを尋ね、
 検査や報告の仕方をそのニーズに合わせるようにしている』



このように、互いの経験を共有、切磋琢磨することで、
ホームインスペクションが世に広がるきっかけになります。

単なる飲み会のように見える情報交換会も、
本音で語れる有意義な時間なのですよ!
(えっ? 飲む口実にしか聞こえないって?!)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『築100年の古民家をどうインスペクションする?』
『建物調査に入るときの心得』
『ホームインスペクターの勉強会始動!』

|  |-建築現場の注意点 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sumaizakki.blog5.fc2.com/tb.php/1240-be18c14d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT