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二世帯住宅のチェックシート作りました

住宅相談センターでは、家づくりに役立つツールとして
各種チェックシートをご用意していますが、
またまた新しいチェックシートを作ってしまいました。

今度のチェックシートは
「二世帯住宅チェックシート」

二世帯住宅の場合は、2つの世帯が一緒に暮らすために
単世帯の場合以上に事前の配慮や検討が必要になります。
そんなポイントをまとめてみました。


まず考えたいのが建物の「分離・共用方法」について。

暮らしのどの部分を2つの世帯が共用するのか、
逆に言うと、どのように“間”をとるのかが重要になります。

二世帯がより近い関係を保つなら共用部分が増えますし、
各世帯の独自性を高めたいなら分離する部分が増えます。

ですので、しっかりと親子、夫婦の間で
二世帯の暮らしのあり方を考えることで、
完全分離なのか一部共用なのか、
同居なのかが見えてきます。


次に検討するのが、具体的にどこを共用、
もしくは分離するのかということ。

挙げられるのは、玄関、キッチン・ダイニング、リビング、
客間、トイレ、洗面、浴室といったところですが、
それぞれ暮らし方をイメージし、誰がどのように使うのかによって
共用するのか、二つ付けるのかが見えてきます。


また、計画に当たっては資金計画も重要。

誰がいくら資金を出すかによって、
登記の仕方(権利関係)も変わってきます。
将来の相続も見据え、親族の方も交えて打合せた方が
のちのち揉めることもないでしょう。


もう一点。
抑えておきたいのが、新生活の家計について。

例えば、食費はどのように負担するのか?
電気料金、ガス料金、水道料金、電話料金などの公共料金は?

中には電気料金や水道料金のように、
建物の形状によっては世帯別の契約が出来ないものもありますので、
設計段階で決めておきたいところです。


・・・といったことを、チェックシートとして取りまとめました。
二世帯住宅をお考えの方、お気軽にご相談くださいませ。

   >>>二世帯住宅のご相談はコチラから


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『リフォーム版チェックシート2種、完成!』
『家づくりが見えてくるチェックシート バージョンアップ』
『二世帯いっしょに、あんな暮らしこんな暮らし』


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