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「冷静で賢明な“住活”を」中日新聞に掲載

正月3が日の最終日、1月3日の中日新聞に、
「これからの住まいづくり」と題する
半ページの記事が掲載されていました。

記事の内容は、大きく二つ。

「スマートハウスが生活を変える」という
名古屋大学の奥宮正哉教授のインタビューと、
「冷静で賢明な“住活”を」という
住宅相談センター代表の馬渕のインタビュー。

馬渕のインタビューでは、
住宅エコポイントやフラット35Sといった
優遇制度を利用する際の注意点などが
取り上げられました。

切抜
(画像をクリックすると、PDFファイルが開きます)

せっかくなので、以下、記事から抜粋してご紹介します。



『「優遇策がかつてないほどに充実しているのは事実」
 と指摘した馬渕さん。「だからこそ、自分にとっての
 “建て時”を冷静に判断し、住宅を建てるための活動
 “住活”に真剣に取り組んでほしい」と力を込める』

『馬渕さんは「二、三年のうちに、と考えている人にとって、
 大きなチャンスであることは間違いない。百万円単位で
 お得になったケースもある」と言い、「資金計画が
 立っている人は、すぐにでも動いたほうがいい』

『しかし、制度が複雑で、手続きも煩雑なのが難点。
 事務作業が増えることを敬遠する業者があったり、
 知識不足から必要書類がそろわず申請できなかったり
 することもあるという。消費者自身も制度について
 情報収集し、きちんとした提案をしてくれる
 業者を選ぶことが何よりも大切だ』

『家を建てることが最終目的ではないはず。その後の生活が
 逼迫しては意味が無い」という馬渕さん。「“今が買い!”
 などのうたい文句に振り回されず、賢明な判断をして。
 家族でしっかり話し合い、長期的なライフプランを
 立てることが肝心」と勧めている』




新年早々、堅実な紙面づくりをしていますね!
日ごろ住宅相談センターが言っていることを、
的確にまとめていただきました!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「屋根裏へ、床下へ ホームインスペクター」TV放映されました!』
『住宅相談センターが新聞に掲載されました』
『“住活”普及を促進 新聞記事掲載』

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