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「相談していて良かった」嬉しいお言葉

こんにちは、草野です。

本日は急なご相談が入りました。

このご相談者の現場では、これまで
土地選びから請負契約書のチェック、
そして数回施工現場の検査
ホームインスペクション)を行ったところ。

その現場で急な設計変更があり、
今日はその対応についてのご相談でした。

設計変更されたのは「断熱材」

工務店から「長期優良住宅の基準を満たしているから問題ない」
との説明を受けたものの、いまひとつ釈然としないご相談者。

すでに施工されてしまっているため、
いまからやり直すと費用的にも工程的にも、
工務店の負担が増えてしまいます。

あまり無理な要望も言いたく無いけれど、
性能的に不十分なものにはしたくない。
でも、建築については素人だし・・・

その想い、いただいたメールに
「このままでよいのか? 非常に悩んでいますので、
相談に乗ってください」
との文言があったほど。

切実なお悩み、なんとか解消しなくては!

「断熱材」に関しては、以前ご紹介した通り(断熱材が無い?!)、
住宅エコポイントの影響で断熱材の流通量が激減しているため、
工期を間に合わせるためには、設計変更自体はやむを得ないところ。

ただし、性能にモロに直結する部分だけに、その変更方法は重要。
率直なところ、通常行われないような施工方法になっています。

実は、急な設計変更のため、施工前に工務店から
充分な説明も受けていなかったそうで、
それも不信感につながっているよう。
これは緊急事態とはいえ、工務店側の落ち度と言えそう。

そうしたことを踏まえ、
「工務店に対してどこまで言っても良いのか」
をお話ししました。

ご相談が終わり、お帰りいただく際には、
「悩んでいても仕方ないので、一刻も早く話しをしたかった」
「話しができて、だいぶ気持ちがラクになりました」
「いまの話を踏まえて、住宅会社と交渉します」

と仰っていただき、さらには

「ここと相談していて良かった」

とのお言葉も頂戴しました。

まだ今回の問題が解決したわけではありませんが、
まずはご不安を解消していただけたようでした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メールでの嬉しいご報告いただきました!』
『家づくりコンサルティングの必要性を実感した1日』
『リブネット・プラスには夢がある!』

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