ゴールデンウィークも本日で終わり。
皆さまはいかがお過ごしになりましたか?

草野は昨日までの3泊4日の日程で、
家族と北海道に行ってきました。

草野自身は初めての北海道ですが、
広い、ひろ~い! どこに行く?!

見どころは多々ありますが、
今回は道東方面を巡ることに。

中部国際空港から直行便で女満別空港へ。
そこからレンタカーで1時間ほどの川湯温泉が拠点です。

▼▼川湯温泉の位置(弟子屈ナビより)▼▼
地図


川湯温泉は、硫黄山のふもとに広がる温泉街。

硫黄山は火山活動でできた山で、
いまでも硫黄を含んだ噴気がモクモク沸いています。

▼▼硫黄山▼▼
硫黄山_遠景

▼▼噴気孔。硫黄で黄色くなっています▼▼
硫黄山_近景


川湯温泉という名前の通り温泉が川に流れ込んでおり、
街中でもいたるところから温泉が湧き出ています。

コチラは温泉街にある無料の足湯。
源泉かけ流しで、川の水もあったかい!

▼▼足湯▼▼
足湯


豊富な湯量で、温泉はすべてかけ流し。

硫黄を含む泉質は、釘を数日漬けておくだけで
ボロボロにしてしまうほどの強酸性!

湯につかっていると肌もピリピリ、
目に入ると強い刺激があるので、顔を洗うのは厳禁です。

肌が弱い子供やお年寄りなど用に、
肌を整えるための真水の湯船が用意されているほど。

その効果で、お風呂上がりの肌はスッベスベ、
髪の毛もしっとりです。


ちなみに、草野家がお世話になった欣喜湯さんには、
高温、中温、低温という3種類の湯船があり、
体調に合わせて選べます。

▼▼お世話になった欣喜湯さん▼▼
欣喜湯

草野の好みは低温の浴槽で、
気持ちよくいつまでも浸かっていられそう。

でしたが、しばらく浸かっていると
お●ん●んの先っぽにピリピリ痛みが・・・

肌は耐えても、思わぬところが弱点だったようで、
15分程度で退散となりました(^^ゞ


こんな強酸性のお湯だけに、
川湯温泉の家電製品は、すぐに壊れてしまうとのこと。

おっちょこちょいの長男、足湯に浸かっていたところ
うっかりデジカメをお湯の中にボチャン!

すぐに引き上げお湯を拭いたものの、電源が入らない?!
どんだけ強酸性なんだ?!

と思ったら、一晩置いたら無事に動きました。
こんなことも子どもたちには良い経験かも。


足湯からは「川湯園地」という雑木林を活かした遊歩道や・・・

▼▼川湯園地▼▼
川湯園地

「川湯エコミュージアムセンター」があります。

▼▼川湯エコミュージアムセンター▼▼
エコミュージアム_展示

この地域の自然にまつわる展示のほか、
森でとれた枝や木の実を使って工作ができます。

▼▼長女作のトトロ▼▼
トトロ


川湯温泉のすぐ近くには、
火山活動でできたカルデラ湖として有名な
屈斜路湖と摩周湖があります。

お天気にも恵まれ絶景を堪能できました。

その絶景が分かるよう、
初めてパノラマ合成してみました。
いかがでしょう?(クリックすると拡大します)

▼▼屈斜路湖▼▼
屈斜路湖

▼▼摩周湖▼▼
摩周湖

こんな川湯温泉を拠点に、道東巡りをしてきました。(続く)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ファンタスティックな空間「ぬくもりの森」(浜名湖旅行記1)』
『南の島でまったりリゾート(小浜島旅行記1)』
『錯覚体験 ふしぎワールド! 行ってきました』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行