マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.168発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.168を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「土地購入・売買契約の注意点18『仲介手数料』」

『不動産会社の仲介で不動産売買契約を締結すると、所定の
 約定報酬額(仲介手数料)を支払います。売買契約を締結
 すれば、あとは問題なく引き渡しまで行くと思っている方
 も多いと思いますが、契約は解除されることもあります・・・』


ということで、その場合の仲介手数料はどうなるのかを解説しています。


他にも、
 ・冬のライフプランセミナーのご案内
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅ローンコンサルティン料金改定のご案内
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.167発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.166発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.165発行』


|  |-家づくりメルマガ | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成29年度税制改正大綱 社内融資のローン控除の適用要件が緩和

昨日の住宅ローンのご相談で、
社内融資についてのお話が出ました。

固定金利タイプで金利が1%を切る好条件でしたので、
その社内融資を利用することをお勧めしました。

ただ、ご相談者が気になっていたのが、
住宅ローン控除が利用できるのかについて。


確かに、社内融資で金利の条件がよいと、
住宅ローン控除は使えないのです。

具体的には金利が1%を切ると、
住宅ローン控除の対象にならなくなります。


が、先月取りまとめられた平成29年度税制改正大綱を見てみると・・・

この社内融資の場合の住宅ローン控除適用の金利について、
「1%未満から0.2%未満へと引き下げる」との記載があるのでした。

まだ正式に法律改正には至っていませんが、
恐らくこのまま成立になるのではないかと思います。


なお、万一改正されなかった場合でも。

もともとの社内融資の条件が非常に良いため、
敢えて民間の住宅ローンを利用する必要は無いでしょう、
とお伝えしました。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『不動産売却時の税金を抑えるためには』
『今年はあと10日! 家を建てたら確定申告を忘れずに!』
『同居や二世帯住宅に追い風! 三世代同居対応住宅の優遇制度が創設』


|  |-住宅の税金と法制度 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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床の傾きを0.5/1000以内に納めるリフォーム会社

昨日、ちょっとしたご縁があり、
あるリフォーム会社にお伺いしてきました。

社員数数人の小さなリフォーム会社ではありますが、
会社の規模と中身は別もの。

「フットワークも軽く、施工もしっかりしている」
とご紹介いただいただけに、品質に対する自信もなかなかのもの。

さるリノベーションの現場では床の傾き(不陸)は
1メートルの長さに対して0.5mmまでで施工している、とのこと。

思わず、エッ、それホント?!と言ってしまいました。


1メートルに対して0.5mmというのは、0.5/1000ということ。

国道交通省では、床の傾きが
「3/1000以上で瑕疵が存する可能性が一定程度存する」
「6/1000以上で瑕疵が存する可能性が高い」
としています。

逆に言うと3/1000以内であれば十分許容範囲、というか、
1メートルに対し2mm程度の傾きは当たり前と言って差し支えありません。

それを0.5/1000に納めているとは!

そこまでの精度を出すために、
現場ではきっちりレベル測定を行うとともに、
基準を超えた場合は即座に床材を張り替えているとのこと。

その分、時間も費用も掛かりますが、それは当然のこと。


床のレベルは一例で、このリフォーム会社では
壁にしても何にしても、“自分が住むつもりになって”
惜しみない手間をかけているそう。

正直なところ、ここまでの精度がなくても問題にはならない、
というかこんな精度の家は珍しいと言えますが、
新築から中古住宅・リフォームに世の中がシフトしてくれば、
こういうこだわりを持ったリフォーム会社も注目されてくることでしょう。

実際に、今でも仕事の依頼がいっぱいで、人手が足りないとのことでした。

ちなみに、このリフォーム会社では、ご要望に合わせて
一般的な仕様でもリフォームしてくれるそうです。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ビー玉が転がる家は欠陥住宅?!』
『最新鋭! ホームインスペクション用測定機器導入』
『コストと安心感は反比例する?! ~リフォームの見積の見方~』



|  |-その他の事業者 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅ローンコンサルティング 2月から値上げいたします

先日、ある銀行の住宅ローン担当者が来社されました。

近況報告や情報交換をしたあと、雑談っぽくなったところで
こんな質問を受けました。

「ファイナンシャルプランナーの先生の相談料って、
 いくらくらいが相場なのですか?」


FPを“先生”と呼ぶべきかは、さておき・・・


住宅相談センターのFP業務の代表格は
“住宅ローンコンサルティング”で、料金は5万円(税別)。

さらに、住宅取得のための“資金計画提案”が5万円(税別)で、
家計の収支予測(キャッシュフロー表)作成との3点セットで
10万円
(税別)となります。

・・・とお答えしたところ、
「それはお安いですね!」と言われました。

それを聞いた草野、やっぱりそうかなぁ?と思った次第。


例えば不動産売買の仲介手数料なら、宅建業法に
「物件価格の3%+6万円が上限」などとの規定があります。

でも、FP業務については、このような規定は一切ありません。
というか「FPだからできる」という業務はありません。

なので、例えば不動産を扱うFPなら
不動産仲介を行えば宅建業法に沿った仲介手数料を受け取りますが、
そういった法律に縛られない業務については
料金を自由に決めることができます。


住宅相談センターの料金体系はどうやって決めているかというと、
かかる経費や他の業務とのバランスなどで設定しています。

そのため、他のFPの料金というのはあまり知らないのです。

というか、FP業務というのはFPごとの個人差も大きいため、
料金だけでは評価できないのです。

(意外と、FP間で各々のサービス内容や料金を
 紹介し合うことってないのです)


ただ、ちょうどこの銀行さんから質問を受ける前、
たまたま他のFPの料金がいくらくらいか調べていました。

あまたいるFPのごくごく一部、それも住宅取得者向けのFP業務
(住宅ローンコンサルティング等)を行っているFPの料金だけですが、
その料金は大きく幅があります。

その差、下は“無料”から、上は借入額の5%まで。
この差は一体ナニ?!

一般の人からしたら、
「だからFPとかコンサルタントって怪しいんだよね」
と思ってしまう?


まぁ、無料のFPは率直なところ
「FP」とか「住宅ローンコンサルティング」という看板で集客し、
保険や不動産等の商品を売るスキームですので、除外するとして。。。

それ以外の、ファイナンシャルプランニングを生業にしているFPだと、
5万円とか10万円といった定額か、
借入額の1~3%といった定率の人が多いですね。

借入額が3000万円の1%で30万円、3%で90万円ですから、
なかなかのお値段になりますね。


といった情報をもとに、住宅相談センターの
コンサルティング料金を見てみると・・・

住宅取得資金専門のFPとして
コンサルティングを生業にしている立場で5万円という料金は、
比較的お安い部類に入るようです。

5万円の住宅ローンコンサルティングで得られるメリットは、
金利や諸費用の低い、よりおトクな住宅ローンを借りられること。
その効果で300万円以上支払総額が下がることも。

借換なら500万円という削減実績もあります)

さらに、5万円の資金計画提案も追加いただければ、
住宅ローン控除といった税制優遇でやはり300万円下がった事例も。

合計10万円のコンサルティング料金で
キャッシュフロー表作成も入っていますから、
家計の分析をもとに、安心かつ数百万円もコストを削減できる、
この費用対効果、スゴくないですか?!


自画自賛モード全開!ですが、これだけのメリットを見れば
(しかも、住宅ローンを借入できなければ料金は返金しますので、
 リスクはほぼゼロ
実にお安い買い物。

他のFPが数十万円の料金を取るのも納得できます。

っというか、住宅相談センターの料金って安すぎやしない?!
との話になったのでした。

ということで、ここでご案内です!
(前振りが長いって?!)


住宅相談センターの住宅ローンコンサルティングは
これまで5万円(税別)でした。

それを来る2月からは、10万円(税別)に値上げさせていただきます!

10万円になっても十分な費用対効果はありますが、
少しでも安くコンサルティングを頼みたいという方は、
今月中にお申し込みくださいませ。

現行料金の適用は1月中のお申込み分までですので、
実際の借入が2月以降になっても料金は変わりません。

実際の家づくりはもう少し先の方でも、
住宅ローンコンサルティングのお申込は可能ですので、
気になる方はまずはお問合せ下さい。
お問い合わせはコチラ

ちょうど先日ご相談いただいた方に、
ご相談の最後にこの料金改定のご案内をしたところ、
「それ、早く言って下さいよ」
と言われてしまいましたので、当ブログでもご案内した次第です。


なお、この料金改定に伴い、2月から
 1)キャッシュフロー表作成
 2)住宅取得資金計画提案
 3)住宅ローンコンサルティング
がセットになった「住宅ローンバリューパック」も
10万円から15万円(税別)になります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『トランプ氏大統領就任による金利への影響と住宅ローン選び』
『「建築安心パック」の案内パンフレット、ようやく作りました』
『中古住宅購入+リフォームをカバーするコンサルティングメニュー』


|  |-相談のご案内 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀行が教えたくない住宅ローンの借り方ほか、セミナー開催のご案内

今月末と来月初旬にかけ、「ライフプランセミナー」と題して
家計に役立つセミナー6講座を開講します。

主催は、住宅相談センターも運営に加わる
「家計の総合相談センター」で、
家計の総合相談センターグループ6社の専門家が講師を務めます。

トップバッターは不肖・草野。
『銀行が教えたくない 低金利を活かした住宅ローンの借り方』
をテーマにお話しします。

いつもは栄の中日ビルで開催していましたが、
今回は名古屋駅前の出来立てホヤホヤ、
JPタワー名古屋での開催です。お間違えの無いよう。

参加は無料。
皆さまのご参加お待ちしています!



         ~ 冬のライフプランセミナー ~
        家計に役立つセミナー 全6講座開講



【住宅】1月29日(日)10:30~12:00
『銀行が教えたくない
     低金利を活かした住宅ローンの借り方』

 日銀のマイナス金利政策等の影響で、住宅ローンはいま記録的低金利
 となっています。その追い風の中で、変動金利と固定金利のどちらを
 選ぶべきか、また、よりお得に住宅ローンを借りる方法を、ファイナ
 ンシャルプランナーが解説します。

【税金】1月29日(日)13:00~14:30
『相続対策の有効な手段
     子や孫への生前贈与を考える』

 相続対策の有効手段として子や孫への生前贈与が注目されていますが、
 様々な贈与制度がありますので家族構成や資産の状況に見合った最適
 な活用法を選択したいところです。そこで、子や孫への贈与で利用で
 きる贈与制度を取り上げ、それぞれの効果や注意点を解説します。

【相続】1月29日(日)15:00~16:30
『平成29年度税制改正
      個人に関わる改正内容』

 12月初旬に平成29年度税制改正大綱が発表されました。配偶者控
 除の見直し、タワーマンション節税への歯止め等、個人に関わる改正
 内容を解説します。

【家計】2月4日(土)10:30~12:00
『今年知っておきたい、お金と投資の話』
 2016年はマイナス金利が大きな話題となり、さまざまな金融商品
 に影響がでてきました。2017年からは個人型確定拠出年金
 (iDeCo)の加入対象がひろがります。今知っておきたい、お金
 と投資の話をご説明いたします。

【保険】2月4日(土)13:00~14:30
『三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の病気
            を知り、病気に備える』

 ここ最近、三大疾病・所得保障保険に注目が集まっています。三大疾
 病は日本人の死因の上位を占めています。今回は、病気の特徴と社会
 保険制度をしっかり理解し、民間の生命保険で効果的に備える方法を
 解説いたします。

【年金】2月4日(土)15:00~16:30
『30歳代以下限定 俺たち年金もらえるの?』
 ●国の年金って得なの?損なの? ●保険料はどうしても払わなきゃ
 ダメ? ●払わなかったらどうなるの? ●とりあえず払っていれば
 大丈夫? ●もらうのは何十年も先だけど ●年金だけで生活できる?
 ●年金の他に何かやったほうがいいのかな・・・

  ・会 場 名古屋市中村区名駅1-1-1
       JPタワー名古屋 3階 ホール&カンファレンス
  ・主 催 家計の総合相談センター、住宅相談センター
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
       TEL 0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『トランプ氏大統領就任による金利への影響と住宅ローン選び』
『実名大公開! ハウスメーカーの長所と短所お話ししました』
『大垣にて「低金利を活かした住宅ローンの借り方」お話ししました』



| ◆セミナー・相談会情報 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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