マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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CFP資格試験 残り2課目の結果発表?!

ファイナンシャルプランナーの最高峰と言えば、
CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)

資格取得のためには6課目の試験すべてに合格する必要があり、
全6課目に合格する割合は1割を切っています。さすが最高峰!

草野はこれまで6課目中4課目に合格し、残すところ
「金融資産運用設計」「タックスプランニング」の2科目。

その残り2課目も、先月、まとめて受験。

それぞれ計算問題で苦しみ、ヘロヘロにながらもなんとか回答。
自己採点ではそれなりの点数が取れていました。
(試験の様子はコチラ 金融資産運用設計 タックスプランニング

そして本日は、その合格発表日!!
郵送で通知が来る前に、ネットで合否確認をしました。

果たして草野の結果はいかに?!


まずは、金融資産運用設計。

自己採点では50問中35問の正解でした!
直近の合格ラインは、正解27問、31問、30問、28問、29問と推移。

して、今回の結果は・・・



・・・・・・





合格ラインは30問の正解

ということで、無事合格~ッ!



続いて、タックスプランニング。

直近の合格ラインは、
正解が33問、29問、32問、30問、29問と推移。

今回の草野の自己採点は33問の正解。

結果は・・・



・・・





・・・・・・





合格ラインは31問の正解

こちらも無事合格~~~ッ!!

2課目とも余裕を残しての合格。
いやいや、よかったよかった(^◇^)


これで、
 ・不動産運用設計(2014年秋)
 ・ライフプランニング・リタイアメントプランニング(2015年春)
 ・リスクと保険(2015年秋)
 ・相続・事業承継(2016年春)
の4課目に続いて、
 ・金融資産運用設計(2016年秋)
 ・タックスプランニング(2016年秋)
と全6課目合格と相成りました!


すでに、ほかにもホームインスペクターや赤外線建物診断技能師、
そして宅地建物取引士などの資格も取得済み。

資格取得もこれでひと段落。

・・・という訳ではなく、CFPの認定を正式に受けるには
エントリー研修の受講等が必要。

CFPを名乗るにはあと一息、頑張ります!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『秋の試験第二弾! CFP資格「タックスプランニング」受験』
『「赤外線建物診断技能師」合格しました!』
『資格試験の秋 経過ご報告』


|  |-管理人のひとりごと | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土地の購入+注文住宅だと、住宅会社選びを急かされる?!

昨日は住宅ローン・資金計画関係のご相談が3組続きました。

いろいろとご質問をいただきましたが、
その中で、土地の購入+注文住宅の場合、
住宅会社はいつまでに決めればよいのかとのお話が出ました。

土地の購入で住宅ローンを利用すると、
住宅会社選びのタイミングも制約を受けるのです。

このことを知らないで住宅ローンの話を進めてしまうと、
あとから「○○までに住宅会社と工事の契約をして下さい」
と言われ、慌ててしまうなんてことが起こります。


何故か?

住宅ローンの審査は、借りる人の条件(年収や勤務先等)だけでなく、
物件の担保価値も問われます。

銀行は、万一住宅ローンの返済が滞ったら、
担保に押さえた物件(土地・建物)を売却して
貸した資金を回収します。

が、土地を購入した段階では、
担保にすべき建物はまだ建っていません。

銀行としては、土地の購入後、
「やっぱり家を建てるのをや~めた」となって
貸し駐車場を経営したりされたらマズイ訳です。

また、家は建てるものの、建築途中で住宅会社が倒産してしまい、
工事がストップしてしまったら、売るにも売れなくなります。

ですので、銀行からすると建物未完成の状態での住宅ローン実行は
実に危ない状態であり、大手メガバンクの中には、
この状態では一切融資をしないというところがあるくらいなのです。


さすがにそれでは借りる側の使い勝手が悪すぎます。

多くの銀行は土地の購入時に住宅ローンを実行してくれますが、
銀行にとって担保が無いというリスクがある以上、
そのリスクを抑えるために手を打ちます。

その一つが、土地の購入時に融資をする条件して、
工事をする住宅会社を決めてくれ、ということなのです。


これには二つの意味があります。

一つは「確かに家を建てる」という意思表示の意味。
もう一つは「建てる住宅会社がしっかりしており、
工事中に倒産をしない」という裏付け
をとる意味。

ですので、住宅会社が決まっていても、
その会社の経営状態によっては、
融資が下りないということもあり得ます。


また、住宅会社を1社に決めなければいけない時期は、
銀行によって変わります。

一番厳しい、すなわち早いと、ローンの本申込みの際の資料として
「工事請負契約書を添付してくれ」なんていう銀行もあります。

さすがにそれだと住宅会社選びの期間がタイトになりますが、
たいがいの銀行では土地の融資実行時には
住宅会社を決めておく必要があります。

(これも、決めるだけでよいのか、
工事請負契約の締結まで求められるのかに分かれます)

中には土地の融資実行時には住宅会社が決まっていなくても構わない
という銀行もありますが、それはどちらかと言えばレアケース。

もし住宅会社選びをじっくりしたいとお考えなら、
そんな銀行を探すほうが良い可能性があります。


注文住宅をお考えの方は、建物や住宅会社に
こだわりをお持ちのケースも少なくありません。

でも、土地の購入時に住宅ローンを利用すると、
意外と住宅会社選びに時間をかけられなくなる可能性があります。

苦労してようやく土地が見つかったと思ったら、
住宅会社選びで慌ててしまった・・・

なんてことのないよう、スケジュール感をよく理解したうえで、
住宅ローン選び、住宅会社選びをして下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローンが通らない?!となる前に・・・ 引越したら○○を忘れずに』
『住宅ローンはいつ申込む?』
『土地選びで迷わないためにやっておくべきこと』


| ◆土地・不動産探し | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.165発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.165を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「土地購入・売買契約の注意点17『地中埋設物等の撤去費用』」

『前回、土地の下に埋まっている「地中埋設物」には気をつけま
 しょうという話を書きましたが、その中で「地中埋設物等の撤
 去には多額の費用が必要になることがある。」と書きました。
 では一体どの程度の費用が必要になるでしょうか・・・』


ということで、費用について解説しています。


他にも、
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

メルマガ『家づくりナビゲーション』を購読希望の方は、
下記問合せフォームからお申込み下さい。

   >>>メルマガ申込フォームはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.164発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.163発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.162発行』


|  |-家づくりメルマガ | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「建築安心パック」の案内パンフレット、ようやく作りました

住宅相談センターでは、家づくりにまつわるご相談を
幅広くお受けしています。

その内容たるやホントに“幅広く”という言葉通りで、
 ・おカネ(資金計画、住宅ローン)
 ・住宅会社選び(住宅会社紹介、図面・見積・契約書のチェック)
 ・施工検査(ホームインスペクション)

の3分野に大きく分けられます。

宅地建物取引士や建築士、ファイナンシャルプランナーなどの
有資格者が在籍し、ワンストップでこれだけの相談に対応できる会社は
日本中探しても珍しい存在だと自負しています。


特に、上記3分野全てをカバーし、完成まで相談回数無制限の
「建築安心パック」「家づくり成功パック」は、
住宅相談センターならではのメニュー。

ただ、「何でも相談できる」というのが漠然とし過ぎており、
かつコンサルティング料金も38万円(建築安心パック)、
58万円(家づくり成功パック)するため、引いてしまうご相談者もいます。

そこで建築安心パックと家づくり成功パックの内容やメリットをまとめた
案内パンフレットを作成してみました。

って、イチオシしのメニューなのに、
これまでちゃんとした案内が無かったのですね(^^ゞ

草野の自作なのでセンスは???ですが、
せっかくですのでどんなものかご覧ください!


構成はA4版フルカラーの4ページ。
こちらは表紙です。

▼▼表紙(クリックで拡大)▼▼
建築安心パック-表紙

住宅相談センターのコーポレートカラーの緑を基調にし、
直球勝負で「建築安心パック」の大きな文字。

その下に
「おカネのこと、住宅会社のこと、施工のこと・・・
 初めてで分からないことだらけの家づくりを、
 専門家が第三者の立場でサポート。
 気になる時にはいつでも何でも何度でもご相談お受けしますので、
 安心・スムーズ・おトクに家づくりを進められます」

とのご紹介文。


ページを開くと中面は見開き。

▼▼中面(クリックで拡大)▼▼
建築安心パック-中面

上半分にあるのがコンサルティングの内容と流れ。
「建築安心パック」と「家づくり成功パック」の違いも一目瞭然。

その下では、パッと見て安くないコンサルティング料金について、
決して高くないということを図でご説明しています。

▼▼コスト削減イメージ▼▼
建築安心パック-コスト


そして裏表紙。

▼▼裏表紙(クリックで拡大)▼▼
建築安心パック-裏表紙

コンサルティングの内容が分かるように、
実際のご利用者から寄せられた
「契約書のチェックに始まり、住宅ローンの選定、ホームインス
 ペクションに至るまで、家づくりにおいて重要な局面すべてで、
 専門家のアドバイスを得られたことは、これから新居に長~く
 暮らす上で何よりの安心材料となりました」

「よい(自分にあった)工務店を紹介して頂け、ホームインス
 ペクションでも工務店さんが気づけてないことを数多く指摘
 して頂けました。工務店さんも良い緊張感をもって仕事して
 頂けたのではないかと思います」

「こちらが急ぐ質問に対しては夜遅くでも電話にて連絡してもらえ、
 緊急を要しない疑問や質問に対してはメールで返答してもらい、
 優先順位をつけて適時対応して頂けました」

といった声をいくつかご紹介。

最後が良くあるご質問で、
Q.家づくりの時期や計画が漠然としていますが、相談出来ますか?
A.これから家づくりをお考えの方のご相談も大歓迎です! 早い
  時期にご相談いただくことで家づくりの選択肢が増えたり、売
  り手のペースに巻き込まず施主主導で家づくりを進められるから
  です。初回相談をは60分程度無料でお受けしておりますので、
  悩みや問題ごとが起き、それが深刻になる前に御相談下さい。

など4つご回答しています。


・・・といったところ。
どんな内容か分かりますでしょうか?

草野なりに考えて作ったつもりではありますが、
実際にご相談者にお渡ししてご説明する中で
修正していきたいと思います。

建築安心パック・家づくり成功パックのお問合せや
案内についてのご意見などあれば、
住宅相談センターまでお知らせ下さいませ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『品格高い終の棲家が完成! 天白区K様からのコメント』
『住宅会社紹介サービス“ハウス仲人”スタート!』
『建築安心パックご依頼の千種区K様からご感想いただきました!』


|  |-相談のご案内 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅ローンが通らない?!となる前に・・・ 引越したら○○を忘れずに

昨日は住宅ローン・資金計画のお話が2組続きました。

住宅ローンのお話をする際には、
 1)お仕事(勤続年数)
 2)健康状態
 3)延滞歴
の3点を必ずお聞きします。

これら3点が揃わないと
住宅ローンが借りられない可能性があるからです。


ただ、時々あるのが、自覚がないけれど、
上記3点に欠けがあるということ。

特に最近増えているのが3の延滞歴です。

例えば車の購入時にローンを組んだものの支払いが遅れ、督促状が来た、
というのであれば分かりやすく自覚もあるでしょうが、
督促状を受け取っていないのに延滞になっていたというケース。


なぜこんなことが起こるのか。

一番可能性のあるのが引越したため、
督促状が届かなかったというケース。

例えば、ご実家に住んでいたところ、結婚を機に引越ししたものの、
カード等の移転手続きをしていなかった。

入金が遅れて実家に督促状が来ても、
それを受けった親は何かわからず捨ててしまったという方がいました。

ほかにもご主人が単身赴任だとか、いろいろなケースがあります。


本人には悪気が無く、知っていれば払うだけのおカネがあったしても、
延滞してしまった事実は厳然と残ります。

しかもこういったケースでは気付きようが無いため延滞が続き、
異動、すなわち債権回収会社に債権が移ってしまうも。

こうなるといわゆるブラックリストに載ってしまい、
新規の借入はほぼできなくなるのです。


自業自得と言えばそれまでですが、金融機関からすれば
おカネの自己管理ができるかを見てきます。

しっかりどこからいくら借りているのか、
何枚カードを持っているのかなどをしっかり管理し、
引越などをしたときにはちゃんと移転手続きをしましょう!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローンの金利上昇 借りるまでのリスク、借りてからのリスク』
『住宅ローンはいくつも申し込んで良い?』
『コネは住宅ローンの審査に有効?』


|  |-住宅ローン選び | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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