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2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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ビックリ仰天!! 大雨で自宅前のブロックの擁壁が崩れる!

昨夜は草野の自宅のある津島市も激しい雨が降りました。

明け方近く、ふとトイレに起きたら、すごい雨。
トイレから戻って、布団の中でまどろんでいたら・・・

ドンッ!

という音と突き上げるような振動が!

寝ぼけた頭で「地震か?!」と思っていると何ごともなく、
そのまま再び眠りに就いた草野。


しばらくして「起きて! 表がたいへんだよ!」
とのカミさんの声。

大雨で道路が冠水しているのかな?と
思って外に出てみると・・・

この事態!

擁壁_1

擁壁_2

ナント、家の前の擁壁ブロックが倒れています?!
その長さ、50メートルほど。いやはや。。。

ドンッと音がしたのが朝の5時のちょっと前。
まだ人通りもなかったので良かったですが、
この道は小中学校の通学路。

もし通学時間に倒れてきたら、えらいことになっていました。


この擁壁は、この春にオープンしたホームセンターのもの。

近所に大型ホームセンターが出来て便利になり、
ちょうど昨日も利用したばかり。

それがこんなことが起きるとは・・・


この擁壁の工事をしていたのは半年ほど前。

道路との高低差は1メートルほど。
そこをブロックを積んで土留めにしていたのでした。

といっても、つくりはそんなにしっかりしたものではありません。

もともとあった境界部分のコンクリートを基礎代わりに
鉄筋を挿し、その上にブロックを積んだだけ。
ちゃんとした基礎がある訳ではありません。

擁壁_3

本来の擁壁(土留め)であれば、土圧に耐えるため
基礎からしっかり作っているでしょう。

ブロックが倒れてもそれ以上土砂は崩れてきていませんので、
このブロックは見てくれだけで土留めとしての機能は無いのでしょう。

でも、だからといって、工事後半年で崩れるなんて考えられません。


それにしても原因は何?

恐らく原因は大雨何でしょうが、いくら大雨と言っても
記録的集中豪雨というほどではありません。

もともとこの場所は大雨が降ると道路がすぐに道路が冠水します。

ホームセンターができる前、ここは工場跡地でしたが
雨が降るごとに以前あった擁壁のひび割れから
雨水が道路に流れ込んできていました。

倒壊した跡を見てみると、
基礎代わりのコンクリートもろとも倒れています。

大量に降った雨水が積んであるブロックの
裏側に溜まってしまい、水圧にブロックが耐えきれずに
バタン、と倒れてしまった?!

設計上では、擁壁の上にある側溝に
雨水が流れることになっていたのでしょうが、
測候とブロックの隙間などから雨水が入り込んだ?

擁壁に水抜きの穴が必要だったのかもしれません。


果たして原因は何で、どのように直すのでしょうか?

いまさら通常の擁壁のように
L字型の擁壁を施工する訳にもいかないでしょうし。

今回倒れていない部分も、ブロックに隙間が出ています。

擁壁_4

近隣住民としては全面的にやり替えてもらいたいですね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『土地購入前の現地確認、陽あたりばかり気にしてませんか?』
『高低差のある敷地では擁壁のチェックも忘れずに』
『地面の中は不安がいっぱい?!』



| ◆家づくりの知恵袋 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CFP資格試験「相続・事業承継」受けてきました

昨日受験したCFP資格試験

その模範解答が本日発表されました。
果たして、草野の点数は?!


・・・と、その前に。

今回の試験で草野が受けたのは、
CFP試験6分野のうち「相続・事業承継」

草野はこれまで
 ・不動産運用設計
 ・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
 ・リスクと保険

の3課目を受験・合格していおり、残り3課目となっています。


CFP資格試験の開催は、春と秋の年に2回。

そこで今年の内に全6課目の合格を果たそうと、
実は今回の試験では「相続・事業承継」だけでなく
「タックスプランニング」にも申し込んでありました。


が!

5月には去年から始まった金城学院大学の非常勤講師のほか、
パソコンのトラブルなど、予想通り、というか予想以上の忙しさ。

さらに、急きょ「赤外線建物診断技能師」の講習や資格試験を受けることに。
このままCFP試験を2課目受けていたら、共倒れになってしまう?!

ということで、「相続・事業承継」1課目に絞ることに。


ホントはダメもとで「タックスプランニング」も
試験を受けるだけ受けてみようかと思いました。

が、万一そんな程度で受かってしまっては堕落してしまう・・・

というか、単に可能性が限りなく低く、試験を受ける時間を
相続・事業承継の勉強に充てた方が有意義だろうと考え、
タックスプランニングは棄権することに。

これで相続・事業承継に落ちたら、年内のCFP資格取得に
黄色信号がともる?! 背水の陣です!


CFP資格試験は1課目50問。
受験者の正答率等で毎回合格ラインが変わります。

過去4回分の合格ラインを見てみると、
50問中33問、31問、32問、31問と推移しています。

これを見ると、33問が安全圏と言えそう。

して、草野の出来は・・・



・・・。





・・・・・・・。





50問中、34問の正解です!

これなら安全圏と言ってよいでしょう!
ふぅぅぅ。。。ホッと一息です。

正式な合格発表は1カ月後ですが、
秋に実施される残り2課目のCFP試験目指して
気持ちを切り替えていきたいと思います!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「赤外線建物診断技能師」合格しました!』
『CFP試験 3課目目「リスクと保険」結果発表!』
『ホームインスペクター試験結果発表?!』



|  |-管理人のひとりごと | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「赤外線建物診断技能師」合格しました!

6月になり梅雨まっ盛りですが、
今月の草野は資格試験シーズン。

その第一弾として2週間ほど前に受けたのが
「赤外線建物診断技能師資格」試験。

その結果通知が届きました。

結果は・・・。


・・・・・・





・・・・・・









合格~ッ!!


点数も100点満点中94点で、
合格ライン70点を余裕でクリア。

まあ、民間資格ですし、それほど難しい試験ではないのですが、
急遽受験を決めた中での合格ですので、やっぱり嬉しいですね!

これでホームインスペクションに関する資格を一つゲット!
資格を活かして検査をしていきたいと思います。


・・・さて。

春の資格試験の第二弾がCFP資格試験。
実は本日が試験日でした!

その出来はいかに?!

模範解答は明日、合否通知は来月の発表です。
自己採点結果は明日ご報告します。

今夜は試験のことは忘れて、赤外線建物診断技能師合格祝いと
試験終了の打ち上げを兼ねて、ささやかに乾杯しました。

打上げ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『赤外線建物診断技能師資格試験受けてきました』
『女子大での講義が終わってホッとひと息、のはずが・・・?!』
『CFP試験 3課目目「リスクと保険」結果発表!』





|  |-管理人のひとりごと | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日間で3件のインスペクションしました

昨日・一昨日は、2日間で3件の
ホームインスペクション(施工中の検査)が続きました。

今回はすべて注文住宅の検査で、
基礎配筋検査、上棟検査、完成検査と工程もそれぞれでした。


検査に行くと監督さんや職人さんの対応もそれぞれ。

中には、指摘に対してあからさまに嫌がられるケースもあるのですが、
今回は皆さま検査に対してとても前向き。

ある監督さんは、指摘に対していやな顔をするどころか、
「細かいことでもどんどん言って下さい!」
と仰っていただきました。


また、ある大手ハウスメーカーの監督さんは、
指摘に対して手直ししていただいただけでなく、
「これは盲点だった。本社に言って、全国的に展開しなければ・・・」
と仰っていただきました。

大手ハウスメーカーは会社が大きいだけに、
こういった現場の声が上がりにくいものなのですが、
これは期待させていただいて良さそうです。


こういったやりとりをご覧いただいていたお施主さんからも
「素人が見てもさっぱり分からないので検査をお願いして良かったです」
「ご指摘頂きありがとうございます。これだけでも
 ホームインスペクションを頼んでおいて良かったと思います」

といったお声をいただきました。

雨の中ドロドロになりながら検査をした甲斐がありました!
嬉しい限りですね。

まだまだ検査は続きますので、引き続き頑張っていきます!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『インスペクション先からの差し入れは辞退させていただいています』
『ホームインスペクションの名脇役たち』
『新築住宅のホームインスペクションが重なっているのはなぜ?』



|  |-インスペクション事例 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.147発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.147を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「土地購入・売買契約の注意点11『欠陥の責任』」

『購入した不動産に隠れた欠陥があった場合、誰がどう責任をとる
 のか?これを瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)と言います』

『民法の取り決めはさておき、通常の売買契約書では「不動産を引
 き渡してから2ケ月以内に発見した瑕疵は、売主が責任を負うも
 のとする」などと書かれています。この期間は自由に取り決める
 ことができますが、一般人の売主に永久に責任を負えというのは
 難しいので、2~3ヶ月としている契約書が多いようです』

『しかし中には「売主は瑕疵担保責任を一切負わないものとする」
 という契約書もあります・・・』


ということで、不動産売買に関わる
瑕疵担保責任の注意点などを解説しています。


他にも、
 ・住まいづくりアカデミー 6月26日に八事にて開講
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・雑誌「テニテオ」6月号に監修記事が掲載
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.146発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.145発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.144発行』


|  |-家づくりメルマガ | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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