マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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“モデルハウスでどこを見る? 何を訊く?”セミナー開講しました

この週末はハウジングセンターでのセミナー講師でした。

昨日の岡崎に続き、本日はメ~テレ八事ハウジングさんでの
住まいづくりアカデミー。

テーマは『プロが伝授する モデルハウスでどこを見る? 何を訊く?』


モデルハウスは見どころが多いだけに、
たくさん見たようで、実は意外と記憶に残っていないということも。

そこで、スムーズに住宅会社を選ぶための
モデルハウスの見方や質問の仕方をお話ししました。


参加者の方からは
『自分のペースでモデルハウスを見るときに気をつける点がよくわかり、
 今後の参考になりました』
『普段自分たちでは気付かない視点を多数教えていただきました』
『セミナー後の個別相談にも丁寧に答えていただきました。
 ありがとうございました』
『基本的な家づくりの進め方、考え方、営業マンの見極め方など、
 分かりやすく話しがあり、参加して良かったです』
『終了後、個別の相談にものっていただき、大変参考になりました』
『モデルルームの見学を始める前にきけてよかったです』
『工期の着工の時期など、とても参考になりました』
『優秀な営業マンの見極め方など、具体的に教えて頂き、大変良かったです』

といったご感想をいただきいました。

ご参考にしていただけたようです。


さて、次回の住まいづくりアカデミーは6月26日(日)。
テーマは『これで見つかる! 住宅会社選び、成功の秘訣』です。

参加は無料。毎回好評の「家づくりタイプ診断」も行います。
皆さまのご参加お待ちしています!



   第54回住まいづくりアカデミー 6月26日八事にて開講!
     『これで見つかる! 住宅会社選び、成功の秘訣』



 家づくりのカギは、いかに自分に合った住宅会社を見つけるか。情報
 収集から営業マンの見極め、プラン・見積の比較方法まで、住宅会社
 選びのコツを解説。自分に合った住宅会社がその場で分かる「家づく
 りタイプ診断」付。

 【日 時】6月26日(日)   ※午前・午後は同じ内容です
       午前の部 10:30~11:30
       午後の部 13:30~14:30
 【会 場】メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
      名古屋市昭和区八事本町16(無料駐車場あり)
 【講 師】住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
 【参加費】無料(予約制)
 【問合せ】住宅相談センター
      0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『フラット35セミナー&相談会でした』
『今年も女子大でのFP講義が始まりました』
『「有利な住宅ローンの選び方」セミナー開催しました』



| ◆セミナー・相談会情報 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラット35セミナー&相談会でした

本日は岡崎市のハウジングセンターにて
フラット35のセミナー講師&相談員でした。

中日ハウジングセンターさんと住宅金融支援機構さんが
タイアップしてのイベント。

“家計のプロ”たるファイナンシャルプランナーとして、
住宅ローンやフラット35についての講義や相談を行うという趣旨です。


セミナーのテーマは
『2016年の今考えてみたい 家計のプロが教える住宅ローンの選び方』。

FPという第三者の立場から、単に金利だけでない、
将来の家計を見据えた住宅ローン選びについてのお話をさせていただきました。


セミナー以外には4組の個別相談があり、
草野はそのうち3組のご相談をお受けしました。

それにしても皆さまとても熱心。

ネットなどで事前によく調べていらして
「この住宅ローンはどうですか?」
とのご質問も少なくありませんでした。

「とても参考になりました。今日は来てよかったです」
とのご感想もいただきました。

参考にしていただけて何よりでした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『頭金の額に迷ったら・・・』
『「有利な住宅ローンの選び方」セミナー開催しました』
『家を建てるなら知っておきたい住宅ローンの基礎知識 セミナー開講』



| ◆セミナー・相談会情報 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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注文住宅で予算オーバーしてしまったら

昨日は、住宅会社と設計打合せ中の方から、
図面や見積を拝見しながらのご相談でした。

テーマはコスト削減!
これはたいがいの方が悩む問題。

予算が厳しい方は当然ですが、予算に余裕があると思われる方でも、
少なからず予算に合わせるための設計変更が行われます。


予算を抑えるために要望を削るという作業は、
決して楽しいものではありません。

例えば、無垢のフローリングを合板に変えたり、
キッチンのグレードを落としたり。

でも、こうして頑張って削減したつもりでも、
目標額にはなかなか到達しなかったり・・・

何度も何度も減額の話をしていると、
だんだん夢づくりへの夢がしぼんでしまいかねません。


そんなことにならないためのコツは、
まず減額の方針をどうするかを決めることです。

いくら減額するのかによって、
減額の仕方・考え方は大きく変わります。

例えば、3000万円の見積を2700万円まで下げるのか、
2900万円まで下げるのかによって、
減額の仕方は大きく変わります。


3000万円を2900万円に減額するのなら、
仕上げ材や住設機器のグレードを細かく見直していけば、
何とか目標額に到達できるかもしれません。

でも、そのやり方で3000万円から300万円減額するのは、
至難の業と言わざるを得ず、大きな減額をするには
それだけ大ナタを振るわなければいけません。


減額にあたって一番てきめんなのは、建物の面積を小さくすること。

例えば坪単価が55万円なら、
4坪(8畳)面積を小さくすれば220万円程度減額できます。

他には、床暖房や太陽光発電といった
高額な設備機器を取りやめることも効果があります。


ただ、そこまで大幅な変更をするということは、
もともとの家への要望を大きく変えてしまう可能性もあります。

それでもコスト最優先と割り切るなら良いのですが、
そこまでしたら家を建てる意味がなくなる、というなら
コストと要望のバランスをどう取るのかをよく考える必要があります。

場合によれば、コストが合うように住宅会社を変更するといった
決断が必要になるかもしれません。


本来は、住宅会社と話をする前に、家づくりの方向性や
要望をしっかり固めておくことが重要。

でも、具体的な設計打合せをする中で、
考えが変わることも少なくありません。

そういう点では、常に家を建てる原点=目的に帰ることが、
限られた予算の中で満足できる家を建てるコツとも言えるでしょう。

あまりにスムーズに進み過ぎると、
家に対して深く考えずじまいになることもあります。

コストの壁にぶつかった時こそ、
本当に自分たちにとって何が必要かを見極めるいいチャンス!

よりよい家づくりをするための大事なステップと考えましょう!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『値引き額に惑わされないように』
『間取りを比較するときに、間取り以上に大事なことは?』
『息切れに注意! 暮らし勝手に直結する新居のモノ決め』



|  |-間取りとデザイン | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ママ向け情報誌テニテオ6月号に“賢い住宅会社の選び方”掲載

先月に続き、ただいま配布中のテニテオ愛知版6月号に、
草野の監修記事が掲載されています。

「テニテオ」は子育て世代のママ向けの月刊情報誌。

テニテオ1606(表紙)


先月のテーマ「消費税8%でおトクに家を建てるには」でしたが、
今月は「消費税8%で家を建てる 賢い住宅会社の選び方」

テニテオ1606(記事)

4段階のステップ
 ステップ1 業態を選ぶ
 ステップ2 候補の3社を選ぶ
 ステップ3 担当者と話を進める
 ステップ4 比較検討する
に分けて、住宅会社選びのポイントを解説しています。

「テニテオ」愛知版6月号は
イオンやアピタといったスーパー等で無料配布中です。

家づくりをお考えの方は、ぜひお手に取ってご覧下さい。

   >>>配布場所等はテニテオのHPをご覧ください


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『“地元専門家が見る 2016年は買い時か!?”記事掲載されました』
『ママ向け情報誌テニテオの記事を監修しました』
『岐阜新聞に「土地探しと建築会社探し」取材協力コラムが掲載』



|  |-メディア掲載歴 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーナス併用払い ボーナス月の返済額はいくら?

昨日は住宅ローン借換のご相談がありました。

まず、いま返済中のローンの条件をお聞きするのですが、
その中でこんなお話がありました。

「ボーナス併用払いにしたら、聞いていた以上に
 ボーナス返済月の返済額が多くてびっくりした」


どういうことか。

借入前の説明で、
「毎月の返済額は10万円、ボーナス月の返済額は15万円」
と聞いていたつもりだったそう。

でも、実際は
「毎月の返済額は10万円、ボーナス月は
 毎月の返済額に15万円が加算される」
すなわちボーナス月の返済額は25万円だったということ。

これではぜんぜん金額が変わります。


このご相談者は分譲マンションを購入し、
住宅ローンの説明はマンションの販売員からしてもらったとのこと。

その時の説明がどのようなものだったかは何とも言えませんが、
正確に伝わっていなかったのは確かなこと。

販売員によっては住宅ローンの知識が足りなかったり、
中には売りたいがために誤認させるような説明をすることもあり得ます。

特にボーナス併用払いの場合、月々の返済額は低く見せることが出来る分、
ボーナス月の支払いにシワ寄せがいくこともあります。

ボーナス併用払いを選択する場合、
事前に提示されたボーナス月の返済額は
ボーナス時の加算額だけでなく、実際の返済額
(毎月の返済額+ボーナス時の加算額)を確認して下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『頭金の額に迷ったら・・・』
『コネは住宅ローンの審査に有効?』
『保証料不要の住宅ローン“保証人扱い”という借り方』



|  |-住宅ローン選び | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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