マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.135発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.135を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「固定資産税等清算金」


『不動産売買契約書には、大抵の場合公租公課(各種税金)などの
 負担に関して、「本物件に賦課される固定資産税や都市計画税等の
 公租公課は、引渡日の前日までは売主、引渡日以降は買主の負担
 とし、引き渡しの時に精算する」という条文が含まれています・・・』


どういうことかを解説しています。


他にも、
 ・住まいづくりアカデミー 2月20日・21日に開講
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

メルマガ『家づくりナビゲーション』を購読希望の方は、
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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.133発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.132発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.131発行』


|  |-家づくりメルマガ | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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少々ブログの更新が滞り気味ですが・・・

このところ、ご相談が増えています。

先週の土日は5組のご相談があり、
本日も平日に関わらず3組のご相談があったうえ、
本日はホームページからも2組のお問合せがありました。

今週も明日は1組、定休日の水曜を挟んで木曜は
ホームインスペクションのあと2組、そして週末は
セミナーの合い間を縫うように3組のご予約をいただいています。


ご相談の内容はいろいろ。

やはり一番多いのが資金計画・住宅ローン選びですが、
土地や中古マンション購入にまつわるご相談も複数ありますし、
住宅会社選びや図面・見積チェックのご相談もあります。


おかげさまで有料コンサルティングのお申し込みもいただいています。

家計の収支予測(キャッシュフロー表)作成は
昨日一件ご提出が終わり、これから3組のご提出待ちです。

先週末に購入安心パックをお申込みいただいた方からは
「初めての住宅購入で何も分からないので、専門家に相談しながら進めたい」
と仰っていただきました。

また、別の建売住宅の購入をご検討中の方からは、
「コンサルティング料金は決して高くない」
とも仰っていただきました。


これら有料のコンサルティングでは、対面でのご相談以外にも、
メールでのご回答や資料作成などもあります。

本日も住宅ローンの借換診断の返信をしたり、
注文住宅の見積比較表の作成をしたり、
住宅ローン申込に当たっての資料作成や銀行への連絡も2件ありました。


・・・ということで、あっという間に1日が過ぎます。

おかげさまで、当ブログも少し更新が滞っているのは、そんな訳なのでした。
(少々言い訳モードの本日のブログでした(^^ゞ)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ローン選び・住宅会社選び・建築中の検査 まとめてご相談下さい!』
『せっかくのご来社を追い返してしまった?! ご相談の際はご予約を!』
『1日で5件のお問合せ・・・ 消費税10%増税の兆し?!』



|  |-管理人のひとりごと | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“注文住宅”と“規格住宅”って?

昨日は4組のご相談をお受けしました。
その中で「注文住宅って何?」というお話しが出ました。

建築条件付きの土地をご契約されて、
建物の打合せをしているものの、意外と選べない?
とのお話しからでした。


これって、意外と難しいテーマ。

“注文住宅”には「思い通りに建てることができる」
というようなイメージがあると思います。

ただ、注文住宅に明確な定義はありません。
いわば住宅会社の“言ったもん勝ち”の世界なのです。


注文住宅に相対する住宅として、“建売住宅”
“規格(企画)住宅”といった言葉があります。

建売住宅は、建ててから売る住宅、つまり購入するときは完成しているので、
基本的に“注文”する要素はありません。これは分かりやすい。

でも、規格住宅というのはある一定のルール(規格)はありますが、
そのルールの中で選ぶことが出来ます。このルールは内容も程度も色々。

例えば仕上げ材の色を選べる程度から始まり、複数のプランの中から
間取りを選べるとか、設計上のルール内で間取りも自由に変えられる
というレベルまであります。

ただ、一般的なイメージとしては
決まったプラン集から間取りを選ぶような住宅のことを
“規格住宅”と言っていると思われます。


では、注文住宅とは?
それは基本的に何でもアリの住宅のこと。

当然構造や法規といった縛りはありますが、
それ以外は全て選ぶことが出来る、
すなわちフルオーダーの住宅のことと言えます。


ただ、“注文住宅”という言葉は高級感があるからか、
フルオーダーでなくても、間取りを自由に変えられれば
注文住宅と呼ぶこともよくあります。

例えば、ハウスメーカーの住宅は、独自の設計基準があり、
かつ使える設備や建材も一定の中からしか選べません。

その選択肢はかなり豊富で、たいていの人には十分なものの、
それで本当の“注文住宅”と呼べる?

それは“バリエーションの多い規格住宅”なのでは?
という考え方もあります。

草野としては、このように構造や構法はじめ、
ある程度の選択肢から選ぶような注文住宅のことは“セミオーダー”と呼び
フルオーダーの注文住宅とは区別してもよいと考えます。


実際のところは、注文住宅や規格住宅という言葉は、
住宅会社の宣伝文句、イメージ戦略で好きなように使われています。

例えば高級志向の住宅会社であれば“注文住宅”という言葉を使い、
逆にローコストを売りにしている会社は、
敢えて“規格住宅”という言葉を使ったりします。

注文住宅はこだわれる分、手間やお金がかかりやすいですし、
規格住宅は自由度は少ないですが、
その分金額は安く比較的手間もかかりません。

建売住宅でなく、少しでもオーダーすることが出来れば、
それは“注文住宅”と呼んでもウソではないでしょう。

表面的な“注文住宅”“規格住宅”という言葉に踊らされず、
住宅会社を選ぶ際には、ご自身の求める家と合っているか
その実態をよく確認した方が良いでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『注文住宅を値引きさせたら、手抜き工事される?!』
『建売・マンションが一番値引きされるのは?』
『大手ハウスメーカーは大量生産だから安い、ってホント?!』


| ◆住宅会社選び | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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各地のハウジングセンターで家づくりのセミナー続々開催!

今月は、住宅相談センター
家計の総合相談センターグループの専門家が、
各地のハウジングセンターに呼ばれてお話しします。

13日は可児、21日は八事、28日は岡崎と大垣。
可児と大垣では講師による個別相談会も開催!

お近くの方、お気軽にお越し下さい!



    『税理士が教える 知ってトクする家づくりの税金の話』
           可児にて2月13日に開講



 いま、国は経済対策の一環として住宅取得に関する大幅な税制優遇を
 行っています。住宅ローン減税、すまい給付金のほか、相続税対策に
 もつながる住宅取得資金の贈与税の特例、小規模宅地の特例など、
 知っておくとトクする税制優遇の活用法を税理士がお話しします。
 午前のセミナーの後、午後には個別相談会も開催します。


 ・日時    2月13日(土)
         勉強会  10:30~12:00
         個別相談会13:00~17:00(1組50分、4組限定、要予約)
 ・会場    可児中日ハウジングセンター 事務局
         可児市下恵土字針田4100
 ・講 師   税金相談センター 税理士・山口知臣
 ・その他   参加無料、予約制
 ・申込み   住宅相談センター

【個別相談会の相談内容例】
 ・いま家を建てると、どんな税制優遇が使えるの?
 ・住宅ローン減税でいくらトクするの?
 ・親子で二世帯住宅を建てる際の税金の注意点は?
 ・親の土地で家を建てるときの税金の扱いは?
 ・子どもに家づくり資金を贈与したいのだけれど?
 ・相続で有利になる、資金贈与や名義の付け方は?



  第49回住まいづくりアカデミー 2月21日八事にて開講!
 『はじめに知っておきたい 安心して家を建てるための5つの法則』



 決めること、考えることが多く、何から手をつけてよいのか分からな
 い家づくり。成功させるためには段取りが重要。予算の考え方や住宅
 会社の選び方など、家づくり成功のポイントをお伝えします。自分た
 ちに合った住宅会社がその場で分かる「家づくりタイプ診断」付。


 【日 時】2月21日(日)   ※午前・午後は同じ内容です
       午前の部 10:30~11:30
       午後の部 13:30~14:30
 【会 場】メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
       名古屋市昭和区八事本町16(無料駐車場あり)
 【講 師】住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
 【参加費】無料(予約制)
 【問合せ】住宅相談センター
       0120-756-365(なごむ 365日)



  『対話形式セミナー 人気コンサルタントに訊いてみよう!
 消費税増税までに家を建てるには』 2月28日(日)に岡崎にて開講



 消費税10%増税までに家を建てるにはどうすればよい? 全国から
 講演依頼があり、年間150組以上の相談を受ける人気コンサルタン
 トが、スケジュールや資金計画の考え方、住宅ローンの選び方、拡充
 される税制優遇の賢い活用法まで、あなたの疑問に直接お答えします。
 当日は源泉徴収票をお持ち下さい。

 
  ・日 時  2月28日(日)10:30~12:00
  ・場 所  岡崎中日ハウジングセンター
         岡崎市昭和町木舟25番地
         TEL 0564-32-6003
  ・講 師  住宅相談センター 代表取締役・吉田貴彦
  ・その他  参加無料、予約制
  ・申込み  住宅相談センター
         0120-756-365(なごむ 365日)

 【ご質問例】
 ・消費税増税前、増税後、どちらに家を建てた方が良いの?
 ・住宅ローン減税でいくらトクするの?
 ・贈与税の非課税の特例はどう使えばよいの?
 ・夫婦共働きだけど、住宅ローンはどう組めばいいの?
 ・相続で有利になる資金贈与や名義の付け方は?

 【講師プロフィール】吉田貴彦 (株)住宅相談センター・代表取締役
 ■資格
 ・宅地建物取引士
 ・CFP
 ・住宅ローンアドバイザー
 ・不動産コンサルティングマスター
 ・住宅メンテナンス診断士

 ■著書
 「住宅ローンアドバイザー資格継続テキスト」銀行研修社 共著
 「モーゲージプランナー養成コーステキスト」ビジネス教育出版社 共著
 「住宅ローンアドバイザー養成講座テキスト」全日不動産協会 監修
 「FP技能士最速合格ブック」成美堂出版 共著    ほかコラム多数



    『まだ間に合う! 消費税8%で家を建てるには』
           大垣にて2月28日に開講



 平成29年4月1日の消費税10%増税まで、あと1年少々。家づく
 りは決めることがいっぱい、迷っていると期限に間に合わないことも。
 そこで、消費税8%の間に効率よく家を建てる方法や注意点を、年間
 100組以上の相談を受ける住宅コンサルタントが解説します。
 午前のセミナーの後、午後には個別相談会も開催します。


 ・日時    2月28日(日)
         勉強会  10:30~12:00
         個別相談会13:00~17:00(1組50分、4組限定、要予約)
 ・会場    大垣中日ハウジングセンター 事務局
         大垣市鶴見町435-1
 ・講 師   住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
 ・その他   参加無料、予約制
 ・申込み   住宅相談センター

【個別相談会の相談内容例】
 ・家づくりは、まず何から手を付ければいい?
 ・早く見つかる土地の探し方は?
 ・自分に合った住宅会社の選び方は?
 ・家計に無理のない予算額や住宅ローンの選び方は?


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家を建てるなら知っておきたい住宅ローンの基礎知識 セミナー開講』
『実名大公開! 参加者限定セミナー開催しました』
『土地探し&資金計画セミナー開講しました』


| ◆セミナー・相談会情報 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名義の付け方でトラブルになる?!

昨日に続き、名義絡みのお話です。

本日のご相談で、親御さんから相続したものの
何も使っていないので、売却をご検討中とのお話しがありました。

土地を遊ばせていても固定資産税などの維持費がかかりますから、
今後も使うアテがないのであれば、売却するのも一つの選択肢。


ただ、その土地は兄弟の共有名義

土地を売却する際には共有者全員の同意が必要ですが、
皆さん高齢で、ほとんど互いの行き来がない上、
あまり仲が良くないそう。

こういう場合、土地を処分する話をしても、
まとまらないばかりか、喧嘩になりかねません。


かといってこのまま何もせず、時間だけが過ぎれば・・・
いずれご兄弟のどなたかがなくなれば相続が発生します。

その子どもが何人もいると共有者が増え、
さらに話がまとまりにくくなるのです。


このように、考えなしに共有名義にしてしまうと、
後で困ることが出てきます。

今回の土地の場合、相続時に揉めないように
兄弟全員で共有名義としたことが、仇となってしまいました。

下手に共有名義で持ち続けるくらいなら、
すぐに売却して現金で分ける手もあるのです。


これは相続に限らず、家や土地を買う時も同様です。

夫婦で資金を出し合った時など、
贈与税の関係で共有名義にすることは珍しくありません。

夫婦の共有名義というは、財産を分散したり、
配偶者に勝手に不動産を処分されなく出来る
などのメリットもあります。


ただ、あまり名義が複雑になると、
将来相続などでややこしくなることがあります。

特に、親から資金援助を受けた時や
親子で二世帯住宅を建てた時など、
相続の時に他の兄弟とトラブルになることもあります。

不動産の名義を決める際は、よく将来のことを考えるとともに
関係者の了解をしっかり取っておくことをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『不動産の名義と持ち分割合って?』
『“家族信託”でイザという時に備える』
『夫婦二人での住宅ローンの借り方』



|  |-住宅の税金と法制度 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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