昨日から年末年始休みに入った草野。

朝はゆっくり起床してモーニングを食べに喫茶店へ。
その後、床屋に行って頭さっぱりと、のんびりお休みモード。

家用の年賀状も作りましたが、
買い換えた新型プリンターの性能にビックリ!

10年以上前の製品だったので当然なのでしょうが、
早い!安い!静か!の3拍子。

前のプリンターは、だましだまし
数年間使っていましたが、買い換えて大正解!

今年は仕事用パソコンも買い換えましたが、実に快適、
やっぱり電気製品は早めに買い換えるのが吉、かも。

・・・ということで、今年はパソコン買い替えほか、
いろいろなことがありました。
毎年恒例、ブログをもとに1年を振り返ります。




“家づくり資金”の記事を執筆
  雑誌「すまいの手引」絶賛発売中! (1月23日)



新年早々、草野の署名記事が
プロフィール・写真付きで掲載されました。




メルマガ「家づくりナビゲーション」が
  通算100号発行!! (2月26日)



2011年1月11日の第1発行から丸4年。

コツコツ月2回の発行を続け、
とうとうメルマガが100号となりました!

11日・26日という発行日を遅れることなく発行できたことは、
個人的に自分を褒めてあげたいですね!

そして100号突破を記念し、月2回発行のところ1回増やし、
6日・16日・26日の毎月3回発行へ。

以降順調に発行を続け最新号は130号に。
来年もコツコツ発行していきます!




ウン十年ぶりのピアノ発表会(4月13日)


40歳を過ぎて再開したピアノのレッスン
20年以上ぶりに発表会にも出てしまいました。

本番はドキドキ!

少々トチッてしまいましたが、
参加することに意義がある?!

来年も出ようかな?




女子大でFP講座の非常勤講師(5月1日)


金城学院大学での、FP講座の講師。

中年おじさんが花の女子大へ・・・
年甲斐もなく(?)、緊張しました。

次回はダンディな姿を見せることができるか?
(って、来年もお声が掛かる?)



・・・と比較的順調だった上半期。

でも、下半期はトラブル続き?!




海を越えてやってきた新型パソコン!(7月27日)


Windowsアップデートの不具合
仕事用のノートパソコンを買い換えました。

これがとってもイイ!

早い、軽い、小さいの3拍子に
キーボードも打ちやすく、
マットでスクエアなデザインもお気に入り!

少々金額は張りましたが、
やっぱり毎日使う道具はいいものがいいですね。


それにしても2年少々の間に
3度もパソコンのセットアップをする羽目になるとは・・・

Windows7には泣かされました。
Windows8.1は快適なんですけどね・・・)




別ブログ「FP直伝!
  住宅ローン選びのポイント」の更新(9月14日)

 (当ブログも大丈夫?! FC2創業者指名手配!


年初に掲げた目標の一つが、当ブログだけでなく
別ブログ「FP直伝! 住宅ローン選びのポイント」を更新すること。

しばらくは毎月2~3回程度の更新が続いていましたが、
当ブログのサービス元“FC2”の創業者が逮捕されたとのニュースが。

当ブログのサービス停止にも備え、
 9月:12回
 10月:15回
 11月:9回
 12月:10回

と、だいぶコンスタントに更新するようになりました。




資格試験の秋 経過ご報告(11月17日)


今年の秋は、資格試験3連発となりましたが、
 1)住宅ローンアドバイザー
 2)ホームインスペクター(住宅診断士)
 3)CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)
の3つとも全て合格!

頑張りました! ふぅ~。

CFP試験はこれで6課目中3課目合格。
来年は残り3課目合格し、晴れてCFPを名乗るゾ!




住宅相談センターのHPがダウン!(11月29日)


レンタルサーバーの不具合で、
住宅相談センターのホームページがダウン!

ちょうど1年前にホームページを大幅リニューアル後、
順調にHPからの問い合わせも増えてきた矢先・・・

原因究明・サーバー移設・復旧に半月もかかってしました。

それにしても、パソコン、メール、HPと
IT関係のトラブルには泣かされます。。。


・・・といったところ。

やっぱり、年末だったということもあり、
個人的にはHPダウンが今年一番のトピックだったかも。


ただ、それ以上に印象に残っているのは、
実は日々のコンサルティングの様子だったりします。

プライバシー上あまりブログでは紹介していませんが、
 ・連日のようにご相談にお越しいただいた
  中古住宅を購入いただいたい方
 ・住宅会社の建設業登録に不備があり
  工事請負契約直前にキャンセルした方
 ・過去に延滞歴があったものの、
  何とかローン審査が通った方

など、印象深いご相談もたくさんあります。

ちなみに、工事請負契約をキャンセルした方は、
草野が別の住宅会社をご紹介し、つい先日、
無事に工事契約を締結していただきました。

家づくりは大なり小なりトラブルがつきものですが、
それを乗り越えるお手伝いができました。


今年も、ホントにたくさんのご相談をいただきました。

 『せっかくのご来社を追い返してしまった?!
   ご相談の際はご予約を!』

 『1日で5件のお問合せ・・・ 消費税10%増税の兆し?!』
 『2日間で3件のコンサルティングお申込み!』

そんなご相談者のお一人へ仕事納めの日にお電話したら
「いつも遅くまでお仕事しているんですね。
 いろいろ相談させていただき、とても助かっています」

と仰っていただきました。

元気が出ます!

また、家づくりが無事に済んだお宅に何軒もお邪魔しましたが、
皆さま幸せそうにお暮らしでした。

う~ん、良かった!

ご相談者の喜ぶお姿を励みに、来年も頑張ります!
引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『今年もよろしくお願いします & 2015年の目標』
『今年もお世話になりました! ブログで振り返る2014年』
『本年もありがとうございました! 数字で振り返る2013年』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
昨日は住宅相談センターの仕事納めでした。

午前中に事務所の片づけ、ゴミ捨てを行い、
午後は家計の総合相談センターグループの納会で、
居酒屋で軽く一杯。

その後、事務所に戻って片づけの続きを少々行ってから
年賀状を書いて、無事今年の業務が終了。


と言いつつ、この年末年始も家づくりが進行中の
ご相談がたくさんいらっしゃいます。

メールやお電話で様子を確認し、
急ぎの時は遠慮なく携帯TELにご連絡を!
とお伝えしました。


また、昨日は今年最後のご来社によるご相談もありました。

ちょうど住宅会社と商談中の方で、最新の図面や見積の内容確認や、
年明けの動き方などのお話しをしました。


その中で、地盤調査データの扱いについての
ご質問をいただきました。

住宅会社によっては、営業段階で
敷地の測量や法規制関係の確認と合わせて
無料で地盤調査を行ってくれることも珍しくありません。

そのデータは、どこまで利用できるの?とのお話しです。


地盤調査を行うには、比較的低コストの
スウェーデン式サウンディング調査でも
数万円の費用がかかります。

営業活動の一環として、
住宅会社が無料で行った地盤データがそのまま使えれば、
その分の費用を浮かせる事が出来ます。

ただ、営業段階の地盤データは利用できず、
再度地盤調査を行うケースが少なくありません。

これには二つの理由があります。
“無料”だからダメ、という訳ではありません。


一つは、他社が行った地盤調査のデータでは、
保証の関係で使えないというもの。

地盤調査の結果をもとに地盤改良方法を検討しますが、
その結果地盤沈下が発生したら、補償問題となります。

自社で保証する以上、
自社で地盤調査を行うのが一般的です。


では、営業段階で地盤調査を行った会社が、
無事に建物の工事を受注した場合はどうか?

というと、その場合でも営業段階の地盤データが
使えないことは珍しくありません。

それはなぜかというと、二つ目の理由になります。


地盤調査を行うポイントというのは、
建物の配置に合わせて設定されます。

例えば、スウェーデン式サウンディング調査であれば、
建物の4隅と中央の5ポイントで行うのが一般的。

でも、営業段階で地盤調査を行う際は、
建物の計画が決まっていないため、
地盤調査するポイントは仮の位置となります。

そのため、打合せが進み建物の配置が決まると、
営業段階で行った地盤調査のポイントから
建物の配置がズレることがあるのです。

そうなると、地盤調査をやり直す必要が出てくるという訳です。


営業段階で行う地盤調査は、
あくまで地盤改良費用がどれくらいかかりそうかを
掴むために行うもの。

特に、大手ハウスメーカーなどが
敷地調査の一環として地盤調査を行った場合は、
建物のプランが固まった時点で、
再度地盤調査を行う前提であるとお考え下さい。

          * * *

・・・ということで、今年最後のご相談をお受けし、
住宅相談センターは本日から1月4日までお休みをいただきます。

当ブログはその間もボチボチ更新するつもりですが、
会社への問合せは1月5日以降のお返事とさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家を建てられる道路、建てられない道路』
『地盤改良工事の検査はできる?』
『土地の購入前に地盤状況を確認する方法』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
本日は3組のご相談がありました。

うち2組は住宅会社選びということで、
おススメの住宅会社と実際にお会い頂きました。


住宅相談センターで住宅会社をご紹介する場合は、
たいがい何社かの候補をご提示します。

最終的に選ぶのは1社ですが、
比較検討しないとどの会社が良いかを選ぶのが難しいからです。

でも、そうすると選ばなかった1社以外は断ることになります。
それって構わないの?とのお話しが、本日の面談の中で出ました。


ある住宅会社の担当者も仰っていましたが、
それは全く問題ありません。

数万円程度のパソコンでさえたくさん比較して選ぶのに、
何千万円もする家を買うのに比較せずにできますか?ということです。

比較検討することで、メリットだけでなくデメリットも見え、
デメリットも含めて納得して選ぶことで、満足度も高くなります。


住宅会社とすれば必ず契約してくれれば無駄もありませんが、
契約してからデメリットを知ってクレームになる方が怖いという面もあります。

ですので、優秀な営業マンほど
「ぜひ数社で比較した方が良いですよ」と言ってくれます。

住宅会社は仕事として家づくりをしていますし、
複数社で比較検討されている事にも慣れています。
決して遠慮することはありません。


ただ、比較検討している事は
住宅会社へハッキリ伝えておいて下さいネ。

「声をかけているのはオタクだけ」とか
「御社が一番いい」など思わせぶりなことを言われていて
他社と契約されたら、営業マンもいい気分はしませんので。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『施主主導で住宅会社を決めるためのモノの言い方』
『住宅会社選び その見積で比較できる?!』
『“ウチが信用できないのか?!”と逆切れする住宅会社』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.130を発行しました。


巻頭は保険相談センターの司法書士・青山誠さんの
「青山さんの家づくり」

司法書士の青山先生は、44歳にして家づくりを思い立ち土地を購入。
解体・造成・擁壁工事など数々のトラブルを乗り越えて、いよいよ建物
の工事が本格的に始まりました。

果たして、その後の進捗具合はどうなっているのでしょうか?


他にも、
 ・フラット35S 0.6%引下適用は1月29日申込受付分まで
 ・住まいづくりアカデミー 1月24日八事にて開講
 ・イフプラン通信2015年冬号 発行しました
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から
 ・年末年始休暇のご案内

といった記事があります。

メルマガ『家づくりナビゲーション』を購読希望の方は、
下記問合せフォームからお申込み下さい。

   >>>メルマガ申込フォームはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.129発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.128発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.127発行』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
昨日は、新築住宅の施行中の検査(ホームインスペクション)
のご依頼をいただきました。

その中で、ホームインスペクションはどのタイミングで行うのですか?
とのご質問をいただきました。

住宅相談センターがホームインスペクションを行う場合、
原則として、お客様に検査日程の調整を行ってもらいます。
(住宅相談センターと住宅会社との"距離感"を保つため)

そこで、住宅相談センターが施工中に行う
5回の検査のおおよそのタイミングをお伝えしました。


まず1回目が基礎配筋検査

これは、基礎の鉄筋が組み上がり、
型枠を設置した後に検査を行います。

言い方を変えると、コンクリート打設の直前
検査を行うことになります。

通常、鉄筋や型枠上がると、すぐにコンクリートを打設するため、
検査できるタイミングはほとんどピンポイント。
イチバン日程調整難しいのが基礎配筋検査なのです。


2回目が上棟検査

梁や柱、土台といった構造体や耐震金物などをチェックします。

耐震金物のボルトの締まり具合も確認するため、
上棟から1週間~10日後程度が目安となります。


3回目が断熱検査

断熱材の納まり具合や防湿シートの破れなどをチェックします。
断熱材を仕込んで、壁や天井の下地を張る直前となります。

ただ、工程によって、天井の断熱材は
壁を塞いでから施工することがあります。

その場合は、先行して壁の断熱材を確認し、
次の外壁検査などの時に天井の断熱材を検査することもあります。


4回目が外壁検査

外壁や屋根、雨樋など、防水関係の納まりを確認しますので、
それらが施工された時点で検査します。

足場がなくなると検査も手直しも非常にやりにくくなるので、
足場を撤去する3日~1週間ほど前頃が目安。


5回目が完成検査

建物の工事が終わり、社内検査や役所検査を行う前後となります。
施主検査と同時に行うこともあります。

時々、外構工事が終わっていない段階で検査をすることもありますが、
できれば外構も終わっていると、外構も含めてチェックできます。


現場によっては、上記に挙げた5回以外に
地盤改良工事や基礎コンクリートの打設、
基礎コンクリートの型枠外し、外壁下地の確認、
外構等をご要望に合わせて追加で検査することもあります。

施工中の現場でも、途中から検査に入ることも可能ですので、
上記を参考に住宅相談センターまでご連絡下さいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ホームインスペクションを入れることは誰に伝えればいい?』
『地盤改良工事の検査はできる?』
『ホームインスペクションの中身は検査料金だけでは計れません?!』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ