マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.98発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.98を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「新築中の注意点(その15)「完成時2」」

『住宅が完成したときの内覧会でチェックしたいポイントをお話し
 していますが、今回は分譲マンションについてお話しします。
 今週も大手不動産会社の新築マンションの内覧会に行ってきま
 したが、意外にも大きな問題点を発見してしまいました・・・』


それは一体何なのでしょうか?!


次が、相続相談センターの杉浦恵祐先生の
「平成27年度税制改正の概要 ~所得税編~」

『昨年末の12月30日発表の与党税制改正大綱を受けて、1月
 14日に「平成27年度税制改正の大綱」が閣議決定され、
 1月26日から始まる通常国会にて税制改正法案として上程
 されます。その中から今回は、まず個人の所得税と住民税に
 関する税制改正の概要をみていきます・・・』


ということで、税制改正の概要について解説していただきました。


他にも、
 ・冬のライフプランセミナーのご案内
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.97発行』
『ライフプラン通信 2014冬号発行!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.96発行』


|  |-家づくりメルマガ | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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縦すべり出し窓に危険な弱点が?!

本日は、メ~テレ八事ハウジングさんにて、
今年初めての住まいづくりコンシェルジュ。

昨年は消費税増税後の反動で住宅業界は
少々沈滞気味ですが、年が改まってどうなるか?
と思っていたら、おかげさまで4組のご相談がありました。

(うち1組は時間が重なりご相談をお受けできませんでした。
 せっかくお越しいただき申し訳ありませんでした)


そんなご相談の合間に外に出てみたら、
なんと、あるモデルハウスのガラスが割られています!
泥棒か?!

▼▼割られたガラス▼▼
引き違い1


って、これは愛知県警の防犯研修の一環。
建て替えるモデルハウスで泥棒の手口を実演したのでした。

方々でガラスが割られています。

▼▼割られたガラス2▼▼
引き違い2


残念ながら、ガラスを割る実演を見れたのは、おまわりさんだけ。
泥棒の手口は部外秘なのでした。

それはともかく、現場にいらっしゃった
愛知県警生活案全部の警部補・佐藤さん直々に
ご案内していただきました。


いろいろな窓が割られており、
そこに貼ってあるガムテープには、数字が。

▼▼数字▼▼
侵入時間

これは何かと言うと、窓を破壊して侵入するまでの時間。
こちらは6分32秒という訳です。


たった6分少し?!と思うかもしれませんが、
泥棒にとったアンケートによると(すごいアンケートですね)
泥棒は侵入にあたり5分以上かかると、
諦めて逃げるという統計があるのです。

そういう点では、6分持てば立派というワケです。
これは防犯ガラスの賜物です。


ただ、ご案内いただいていると、
中にはわずか数秒で侵入された窓が。

それは縦すべり出し窓

▼▼縦すべり出し窓▼▼
縦すべり窓
※リクシルさんのHPより拝借

悪用されるといけないので実際にの画像の掲載は控えますが、
窓ガラスではなくサッシ本体をいじられています。

これでは、防犯ガラスを採用しても意味がありません。


縦すべり出し窓は、洗面や廊下はじめ、
結構多くの場所で使用されています。

縦すべり出し窓を採用するなら、
壊されても人が侵入できないサイズにすることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『味のあるガラス』
『シャッターの意外な効用』
『泥棒がイヤがる“防犯4原則”』



| ◆家づくりの知恵袋 | 21:07 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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土地購入前の現地確認、陽あたりばかり気にしてませんか?

昨日はご相談が2組、インスペクションが1組ありました。

ご相談のうち1組は、現在お住まいのご自宅の建替。
いろいろとご要望をお聞きしましたが、
やはり現地を拝見した方が話しが早いとのことになりました。

そこで、日程をあらためて現地にお伺いすることになりましたが、
その際に話しに出たのが天候について。


ご相談者からは、建築地を拝見するにあたって
雨が降っているといけないので、
天候の具合によって日程を調整しましょうか?
とのお申し出をいただきました。

ご配慮には感謝しつつも、
その必要には及びませんよ、とお答えした草野。

というのも、天候が悪ければ悪いなりに
見るところがあるからなのです。


例えば、雨が降っていれば、敷地の水はけのよさが分かります。

もし敷地に雨水が溜まっていれば、
排水の必要性がわかりますし、隣地や道路からの
雨水の侵入具合や逆に敷地から外部への流出も分かります。

土地によっては、晴れているときには抜群の環境でも、
ひとたび雨が降ったら周囲から雨水が流れ込んでしまう
と言うケースもありますし、水はけが悪く
雨が降ったらしばらくはぬかるんだ状態が続くこともあります。


土地選びで真っ先に気になるのは陽あたりかもしれません。
そうすると土地の現地確認も晴れた日にしがち。

でも、水はけを確認するには雨の日が絶好の機会。

これから土地を購入する方は、晴れの時だけでなく、
雨の時にも現地の確認をすることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『よい土地は業者に流れる?』
『高低差のある敷地では擁壁のチェックも忘れずに』
『エッ、こんなはずでは?! 土地は実物を見て選びましょう!』



| ◆土地・不動産探し | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“家づくり資金”の記事を執筆 雑誌「すまいの手引」絶賛発売中!

新建新聞社が発行する「すまいの手引」
“日本で一番わかりやすい家づくりの「大辞典」×「大百科」”
を標榜する家づくりの専門誌

毎号200ページ近いボリュームで、
一般の家づくりを検討中の人向けに、
家づくりの基礎知識や実例などがたくさん紹介されています。


最新号はvol.54を数え、1月20日に発売されましたが、
そこに草野が依頼を受け執筆した記事が掲載されています。

▼▼表紙▼▼
表紙


掲載されているのは、
「まるわかり! 家づくりのお金のすべて 家づくりの資金計画」
と題した特集記事。

▼▼記事1▼▼
P174-175


ファイナンシャルプランナーの立場で、
 ・家づくりの予算の決め方
 ・家づくりにかかる費用
 ・住宅ローン選び
 ・家づくりにまつわる税金

等について10ページにわたって解説しています。

▼▼記事2▼▼
P176-177


フルカラーで、写真や図表もふんだんに入っており、
分かりやすくまとめていただいていいます。

▼▼記事3▼▼
P180-181


記事の最後には、写真入りで
草野のプロフィールも掲載していただきました!

▼▼プロフィール▼▼
プロフィール


全国の書店にて絶賛発売中です!
見かけましたら、ぜひお手にとってご覧下さい。

購入いただけますと、さらに嬉しいです!

もし書店で見かけない場合は、
下記のオンラインショッピングでもご購入いただけます。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ライフプラン通信 2014冬号発行!』
『家計の総合相談センターが「相続ガイドブック」発行』
『中部経済新聞に住宅相談センターの店舗開設が紹介されました』


|  |-メディア掲載歴 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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省エネ住宅ポイントの概要が発表

昨日は、国土交通省が主催する
省エネ住宅ポイントについての説明会を聞いてきました。

この省エネ住宅ポイントは、平成23年から24年にかけて実施された
“復興支援・住宅エコポイント”をベースにした制度。

大枠は住宅エコポイントと同様ですが、
省エネ住宅ポイントで追加・変更になった点も含めて
概要をご紹介します。


まず、ポイントの対象になる住宅は、
住宅エコポイントと同様の新築リフォームにプラスして、
完成済新築住宅(建売住宅)となります。

また、中古住宅を購入する場合、
購入後にエコリフォームをすると、ポイントの対象になります。

なお、新築住宅の場合は貸家は対象外ですが、
リフォームの場合は貸家も対象となります。


対象となるための性能要件は、住宅エコポイント同様
トップランナー基準相当(木造住宅は等級4)となります。


対象となるエコリフォームの工事は
 1)窓の断熱改修
 2)外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

にプラスして、
 3)設備エコ改修(太陽熱利用システム、節水型トイレ、
         高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓)

が追加されました、

他に、ポイントが付与されるその他の工事として
 A)バリアフリー改修
 B)エコ住宅設備の設置
 C)リフォーム瑕疵保険への加入
 D)耐震改修

などがあります。


付与されるポイント数は、住宅エコポイントの時は
被災地が30万、その他が15万ポイントでしたが、
省エネ住宅ポイントでは一律30万ポイントで、
耐震改修を行う場合はさらに15万ポイントが上乗せされます。

ポイントから交換できる商品は、住宅エコポイントの時と同様
地域産品や商品券等ですが、被災地支援に
ポイントの半分以上を充当するという縛りが無くなりました。


対象になる期間は、
契約が平成26年12月27日(緊急経済対策の閣議決定日)以降、
かつ着工が平成28年3月31日までとなっています。

住宅エコポイントでは要件になっていなかった“契約日”が、
省エネ住宅ポイントでは要件になっています。

ただ、平成26年12月27日以前に契約していた場合でも、
着工前であれば変更契約を結ぶことで、対象になります。

また、新築の建売住宅については、
平成26年12月26日までに完成していても、
売買契約締結が補正予算成立後なら対象になります。


主な点は以上ですが、この省エネ住宅エコポイントは
平成26年度補正予算成立後に制度として創設されるため、
今後変更されることもある点はご留意ください。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅取得資金の贈与税の特例が延長・拡充へ 税制改正大綱案より』
『木材利用ポイントの発行と商品交換が7月1日スタート』
『住宅エコポイントの予約が7月中に前倒し終了』


|  |-住宅の税金と法制度 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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