マイホーム購入お悩み相談室 | 住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.92発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.92を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「新築中の注意点(その12)「外回り編2」」

『新築中の住宅の外回りのチェックポイント、今回はバルコニーの
 防水です。バルコニーには雨が直接落ちるため、しっかり防水
 することが必要です。最近はFRP(繊維強化プラスチック)
 という素材を使うことが増えており、これはイメージとしては
 バルコニーをプールのようにすることで防水しているのです・・・』


ということで、バルコニーの防水について解説しています。


次が、相続相談センターの杉浦恵祐先生の
「相続税を減らすだけが「相続税対策」ではない」

『来年1月からの相続税増税を控え、世間では相続税対策が大流
 行ですが、いったい何故相続税を減らすことだけにそこまで拘
 るのでしょうか? もちろん支払う税金は少ない方がよいに決
 まっています。ただ、支払う相続税を減らすことだけが目的な
 ら、財産を使い切ってしまうか、どこかに寄付してしまえばよ
 いだけです。重要なのは支払う相続税を減らすことではなく、
 相続する財産を減らさないことなのです・・・』


ということで、相続対策の考え方について解説していただきました。


他にも、
 ・日銀の調査で7~9月の住宅ローンの資金需要が改善
 ・長期優良住宅化リフォーム 11月に追加公募
 ・11月の住まいづくりアカデミーのご案内
 ・秋の住まいづくりコンシェルジュ、無料相談カウンター
        メ~テレ八事ハウジングにて5週連続オープン
 ・秋のライフプランセミナー 全6講座開講のご案内
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.91発行』
『ライフプラン通信 2014秋号発行!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.90発行』


|  |-家づくりメルマガ | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夫婦で住宅ローンを借りると借換えが難しい?!

本日は2組のご相談がありましたが、
うち一組は、昨日に引き続いての住宅ローンについて。

ご夫婦お二人で借りている住宅ローンの
借り換えについてのお話しでした。


フラット35が史上最低金利を更新中など、
住宅ローンの金利は稀に見る低金利。

これを機会に、低い金利の住宅ローンに
借り替えようというのは、当然のこと。

ただ、一度借りることが出来たからといって、
簡単に住宅ローンを借り換えできるとは限りません。

例えば健康状態が悪くなっていたら団信に入れませんし、
万一クレジットカードなどで延滞をしていたら、
借換えはかなり難しくなります。


病気や延滞などは、あまり起こることではないかもしれません。

でも、ご夫婦の連帯債務や収入合算、
もしくは夫婦それぞれで住宅ローンを借りている場合、
借換えが難しくなることが少なくありません。

それは、奥様が出産や育児で
仕事を休んだり辞めたりするからです。


収入が下がったり仕事を辞めれば、
当然それをカバーするだけの所得が必要です。

退職すれば無職ですし、産休や育休中では
審査の対象にならない銀行も少なくないからです。

その際はご主人一人の所得で審査に臨むことになりますが、
基準に見たなければ、当然審査に通りません。


また、病気や延滞はそうそう起こらないとは言っても、
二人で借りれば悪いことが起こる可能性も2倍

そういう点では、一人で借りるときに比べ、
夫婦で借りるときは融通が利きにくくなる、
もしくはリスクも増えると言えるかもしれません。

夫婦二人で住宅ローンを借りると、
住宅ローン控除が二人分使えるなどのメリットもあります。

でも、特に一人での所得が足りずに二人で借りる場合は、
そのリスクも十分承知しておく必要がありますね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『“ブラックリスト”はいつまで残る?』
『住宅ローンの借換えで、住宅ローン控除はどうなる?』
『連帯債務で住宅ローンを組む時は団信に注意!』


|  |-住宅ローン選び | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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返済額が大幅上昇?! 固定金利期間選択タイプの金利上昇リスク

本日は、平日にも関わらず3組のご相談をいただきました。

しかも、皆さん住宅ローンのご相談。
重なるときは重なるものです。
たくさんのご相談いただき嬉しい限りです!

これだけ住宅ローンのご相談をお受けすると、
ローンに関するいろいろなご質問をいただきます。


その中の一つに、固定金利期間選択タイプにおける
当初固定期間終了後の返済額に関する質問がありました。

例えば、10年固定で借入した場合、当初10年間が過ぎれば
その時点の金利水準で金利が見直されます。

そのため、もし金利水準が上がっていれば、
それに合わせて毎月の返済額も上がることになります。

そこで気になるのが、
果たして返済額がどこまで上がるのか?ということ。


同じような話しが変動金利タイプでもあります。

変動金利タイプの場合、半年毎に金利は見直されますが、
返済額は5年間は据置かれ、5年経って返済額が見直される際も
当初5年間の毎月の返済額の1.25倍までしか上がりません。

これは、金利上昇の影響を受けやすい変動金利タイプにおいて、
家計へのダメージを軽くする配慮なのです。


では、固定金利期間選択タイプの場合はどうかというと、
変動金利のような返済額の上限は無いのです。

そのため、金利の上昇幅によっては
毎月の返済額が倍増してしまうこともあり得るのです。


現在の経済や社会情勢では考え難いこととはいえ、
35年といった長期的スパンでは何が起こるか分かりません。

固定金利期間選択タイプの場合、
当初固定期間終了後の残期間によっては
変動金利タイプ以上の金利上昇リスクがある
という点は知っておいた方がよいでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『“おめでた”が非常事態に?! 夫婦で住宅ローンを借りる際の注意点』
『10年固定金利タイプは、10年後の金利も見落とさないように』
『繰り上げ返済貧乏にならないために』


|  |-住宅ローン選び | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新居での住み心地を大きく左右する“収納”の考え方

本日は、住宅相談センターのある中日ビルの隣、
中区役所ホールで開催されたセミナーを聴きに行ってきました。

講師は、テレビや雑誌などで活躍中の
収納スタイリストの吉川永里子さんで、
テーマは『幸せを引き寄せる 片づけのすすめ』


平日の昼間にも関わらず、500名ほどの客席はほぼ満席。
片づけでお困りの方が多いことを物語っています。

家づくりのきっかけでも、
「収納が少ない」「モノが片づかない」
などが挙げられますから、良く分かります。

逆にいうと、家づくりの際に片付けや収納のことを
しっかり考えれば、住み心地がグンと良くなるということ。

そのポイントについて、本日お聞きした
お話しの中から一点だけご紹介しましょう。


それは「モノの定位置を決める」ということ。

モノの置き場所が決まっていないと、
モノが出しっぱなしで片づける習慣が身に付きませんし、
必要なときにモノが見つからず、イライラしてしまうことも。

本日のセミナーのお話しになぞらえれば、
“幸せ”を逃してしまいます。

そうならないためには、使う場所と頻度を考え、
どこに何を置くかを決めること。

出来るだけ新居での暮らし方をイメージし、
具体的に収納するモノや、位置・形状まで検討しましょう。


細かな収納のことを考えるの面倒臭いかもしれませんが、
住んでから片づけで苦労する方がよっぽど面倒臭いですよ?!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『リフォームに打ってつけの洗面鏡&収納』
『意外と多い調理家電! キッチンのコンセントはよく考えて』
『モノを入れるだけではない! 収納で空間を柔らかく分けるという方法』



|  |-間取りとデザイン | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住まいづくりアカデミー 初の平日夜開催しました

昨夜は、初めて平日の夜に住まいづくりアカデミーを開催しました。


講師は不肖・草野で、テーマは
『家を建てるなら知っておきたい 住宅ローンの基礎知識』

いつもは土日の昼間の開催ですので、
果たして何人が参加いただけるのかドキドキでしたが、
9名の方々にご参加いただきました。


夜7時のスタートで、講義時間は2時間!

長丁場ですので、途中でコーヒーブレイクも用意しましたが、
皆さま最後までしっかりお聞き下さいました。

ありがとうございました&お疲れさまでした。


いただいたアンケートを拝見しても、「疲れた」とか
「長かった」等のコメントはほとんどありませんでしたので、
内容やペース配分も問題なかったようですね。

ちなみに、アンケートには
『ローンの選択方法について、とても参考になった』
『住宅ローン減税の変更点がよく分かりました』
『様々なケースでローン返済パターンがあることは、とても驚きでした』
『とても分かりやすかったです。事例のパターンでイメージしやすかった』
『家計について、見直そうと思いました』
『銀行や、金利についても考えてみます』
『非常に参考になりました。具体化したら、
 また個別に相談させていただきたいと思います』

といったコメントをいただきました。


また、『講座の時間は、夜は仕事帰りが少しきつかったので、
昼(土日)など、機会があればまた参加したいです』

とのコメントもいただきました。

次回は、下記の通り土曜日の昼間の開催ですので、
またのご参加をお待ちしています!



        ~ 第34回住まいづくりアカデミー ~
      11月29日にメ~テレ八事ハウジングにて開講!



【第1講】11月29日(土)10:30~11:30
『親子の仲がもっと良くなる!
         二世帯住宅の建て方』

 講師:住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
  親子が助け合って暮らせる二世帯住宅は、ひとつ間違えば親子喧嘩に
  つながることも。間取りの考え方や家族の合意の取り方など、いつま
  でも親子が仲良く暮らせる二世帯住宅の建て方を解説します。自分た
  ちに合った住み分け方がその場で分かる「二世帯住宅タイプ診断」付き。

【第2講】11月29日(土)13:00~14:00
『失敗しない資金計画術
    家づくりの“見えない費用”にご用心!』

 講師:住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
  家づくりでは思わぬ追加費用が発生し、その額が数十万円になってし
  まうことも。見落としがちな諸費用や別途工事、税金がいくらになる
  かを把握し、それらの費用を賢く抑える方法をお話しします。

  ・会 場 メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
        名古屋市昭和区八事本町16(無料駐車場・託児所あり)
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『コープ住まいの大博覧会に参加しました』
『住まいづくりコンシェルジュ 4組のご相談をお受けしました』
『平日夜にも開催! 10月の家づくりセミナーのご案内』


| ◆セミナー・相談会情報 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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