中日ビル「家計の総合相談センターは、
住宅相談センターはじめ、保険や家計、年金、税金、相続など
各分野の専門家たちが家計の相談をお受けしています。

その家計の総合相談センターが年4回発行する情報誌
「ライフプラン通信」の2014年秋号が完成しました!


▼▼表紙▼▼
表紙


住宅分野は、住宅相談センター代表・吉田の
『相続税対策で賃貸マンション経営
 「家賃保証制度」の注意点』


▼▼住宅記事▼▼
住宅


また、相続分野は相続相談センターの野尻名津子先生による
『平成26年路線価上昇』
税金分野は税金相談センターの近藤峰廣税理士の
『中古住宅取得後に耐震改修を行う場合でも
 住宅ローン控除を受けられます』


▼▼相続・税金記事▼▼
相続・税金


他にも、

 『保険商品をつかってできる!? いろいろな「じぶん年金」』
 『~企業型確定拠出年金~ 掛け金の上限が引き上げられます』
 『退職後の公的医療保険の選択肢』


▼▼専門記事▼▼
専門記事

といった専門記事のほか、
『秋のライフプランセミナー』のご案内、
『季節のレシピ』も載っています。

詳しい記事は下記からご覧いただくか、
中日ビル・家計の総合相談センター店頭にてお渡しいたします。

   >>>ライフプラン通信はコチラからご覧下さい


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.90発行』
『ライフプラン通信 2014夏号発行!』
『ライフプラン通信 2014春号発行!』



昨日は、午前は岡崎、午後は八事と
2箇所のハウジングセンターでのセミナー講師をハシゴしました。


午前の岡崎のテーマは
「初めてでも安心! プロが伝授する住宅展示場の歩き方」

まさにこれから展示場巡りをするという
5名の方々にご参加いただきました。

話しに熱が入ってしまい、終了予定時間を10分ほどオーバー!
午後の会場は名古屋市昭和区のメ~テレ八事ハウジングさんですので、
車に乗って大急ぎで移動です。(まるで売れっ子講師?!)

途中、一般道が込んでいたり、道を間違えて遠回りしてしまったものの、
無事八事に到着、昼食もちゃんと摂れて13時から講座をスタートしました。


午後の八事は住まいづくりアカデミーで、テーマは
「はじめに知っておきたい 安心して家を建てるための5つの法則」

これから家づくりを始めたり、
住宅会社を探している方々9名がご参加で、
こんなご感想をいただきました。

『自分自身のことを知り、住宅会社のことを知ることは、大切!!』
『住宅を建てる際に順番にどのように決めていくかがわかった』
『自分の理想の家を建てることの大切さがわかった』
『家のお金だけでなく、教育や老後のお金もいることに気がついた。
 Lifeプランを考えてみます』
『住宅会社選び前までのプロセスの重要性が理解できた』



なお、八事では午前中に住宅相談センター代表の吉田が
「土地から探す家づくりの注意点」のお話しもしていました。

そちらのご感想もご紹介します。

『土地を購入する場合はもちろん、建物(住宅)を購入する場合と
 双方を考えると、予算のことはもちろん、かなり金銭的な負担が
 大きいものだと思いました。また、生活費との兼ね合いもあるので、
 支障がないようにしないといけないと感じました』
『土地を買う際に気を付けるべき部分について細かく知れたのでよかった』
『基礎からお話しいただき、事例もわかりやすく、大変勉強になりました。
 ありがとうございました』
『土地・建築費を含めた必要資金の全て(一覧)が得られた』
『実経験に基づいた追加費用が発生したケースを説明いただき、
 参考になった』



ということで、昨日はセミナー三昧の一日となりました。

講師に移動にとさすがにヘトヘトでしたので、
早めに帰宅させていただきました。


次回の住まいづくりアカデミーは、10月21日(火)。
珍しく、平日の夜に開催します。
お仕事やお買い物帰りにお気軽にお越し下さい。



       ~ 第33回住まいづくりアカデミー ~
     10月21日(火)19時から、栄・中日ビルにて開講!



『家を建てるなら知っておきたい 住宅ローンの基礎知識』
 講師:住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
  利息を含めると、時には家よりも高い買い物となる“住宅ローン”。
  少しでも有利な住宅ローンを借りるために必要な準備から銀行との
  交渉方法まで、実際に使える裏技を織り交ぜてお話します。

  ・日 時 10月21日(火)19:00~21:00
  ・会 場 中日コンサルティングプラザ セミナールーム
        名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6階
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        TEL 0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローン選び&住宅の建て方・選び方セミナー開講しました』
『親子の仲が良くなる二世帯住宅の建て方 セミナー開講しました』
『託児コーナー完備で住まいづくりアカデミー開催しました!』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
昨日は、家計の収支予測(キャッシュフロー表)の
ご提出が2組重なりました。

住宅相談センターのキャッシュフロー表は、
今から40年間の収入と支出をもとにシミュレーションするので、
10万円ほどするプロ用シミュレーションソフトを使って作成します。

このソフトは、当然パソコンで動かすワケですが・・・
先日来、パソコンが動かない!?


パソコンの調子がおかしくなったのが、21日(土)の朝。

スイッチを入れてもうまく起動してくれず、
「リカバリーしますか?」との表示が。

リカバリーなんかされたに日には、
パソコンに保存してあるデータが飛んでしまいます。
どうすればよい?!


いろいろ調べていると、なにやら
ウィンドウズのアップデートに原因があるとか。

セキュリティ上、アップデートをしない訳にはいかない訳で、
その更新プログラムに不具合があったって、
パソコンの素人に分かるハズがありません。

まったく何をやっているんだ、マイクロソフトっ!


・・・と怒ってもしょうがありません。
とにかく復旧させねば。。。

結局、ウィンドウズをリカバリーさせ、
アプリケーションやデータを入れ直し、
各種設定をやり直して、ほぼ復旧しました。

ただ、一部のデータは残念ながら、消失・・・
日ごろのバックアップの大切さを再認識した次第です。


と、なんとか復旧作業も間に合い、昨日は2組のご相談者に
無事キャッシュフロー表をご提出しました。

復旧したばかりのパソコンを持ち込んで、
お子様が増えた場合とか、退職時期を延ばした場合など、
その場で条件を変えて何通りかのシミュレーションも作成。

「これをみて、とっても良く分かりました」
と言っていただき、休日返上、夜遅くまで
復旧作業をした甲斐がありました!


この間、メールのレスポンスが遅くなるなど
ご迷惑をおかけした方、失礼いたしました。

無事パソコンも復旧しましたので、
これまで同様よろしくお願いいたします!


でもねぇ・・・

しっかりしてくれよ、マイクロソフト!
とひとこと言いたくなりますよね。

ちなみに、今回のウィンドウズのアップデート問題、
いま何ともなくても、突然発症することがあるようです。

草野も、自宅のパソコンのバックアップを取っておきました。
皆さまもご用心のほどを!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ゲゲッ パソコンが要リカバリー?!』
『パソコンも家づくりも、自分流のカスタマイズが大事?!』
『薄型大画面のノートパソコン・Ultrabookがやってきました!』



テーマ:不具合
ジャンル:コンピュータ
昨日は、来週の土曜日に行われる
「子どもが元気に育つ家 バス見学ツアー」
の下見でした。

このツアーは、3社の住宅会社が建てた家やショールームを
1日かけてバスで巡るというもので、
草野がナビゲーターとしてご案内します。

案内する建物がどんなものかかを知らないと、案内役として失格?!
ということで、ひと足お先に見学した次第。


実際に建物やショールームを見るだけでなく、
その住宅会社の家づくりへの想いなどもお聞きするので、
盛り上がって数時間も話し込んだり。

見たり聞いたり、いろいろと興味深いお話しはあるのですが、
それらはツアー当日のお楽しみということで、
本日のブログでは一つだけご紹介を。

それは、ガラスのこと。


住宅において、窓というのは断熱や気密性能を下げる
大きなウィークポイント。

最近では樹脂サッシやペアガラス、Low-Eガラスなど性能が向上し、
新築住宅では隙間風や結露などとも無縁になりました。

ただ、これら最新のサッシというのは、いささか性能により過ぎ、
見た目は無機質。シンプルモダンな家には合うでしょうが、
味わいという点ではいささか物足りないところ。

ナチュラルなテイストを求める人には、
かなりの違和感を感じるかもしれません・・・

そんな方は、こんな建具はいかがでしょうか?


▼▼ドア▼▼
室内ドア

コチラは室内ドア。

向こう側が見えるようで見えないのは、
ガラスに模様がついているから。

視線を遮りながら向こう側の様子が分かり、
光のあたり具合で表情も多彩に変わります。


▼▼内窓▼▼
内窓

コチラはリフォームを想定した、サッシ用の内窓。
古いサッシの内側に取り付け、断熱性能をアップさせます。

防水性は不要なので、このような木製の枠と型ガラスを
組み合わせることが出来るといういうワケで、
新築では難しい、リフォームならではの考え方ですね。

ガラスひとつで、空間に彩りがまします。


これらの写真、今度のツアーでお伺いする
ジャストの家さんのショールーム“いえラボ”のもの。

これからは新築だけでなく、リフォームやリノベーションが
重要になるという考えのもと、先月にオープンしたばかり。

まだまだたくさんのガラスのサンプルがあります。

▼▼サンプル▼▼
サンプル

サンプル集(


ガラスや建具だけでなく、様々な建材や設備のサンプルが
今度のバスツアーでも見学いただけます。

新築だけでなくリフォームをお考えの方も、
ぜひツアーにご参加下さいませ。

   >>>バスツアーのご案内はコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『こだわりのライフスタイルを実現する“リノベーション”』
『ノレンで視線を緩やかに遮る』
『通風や採光が取れないとき・・・ 欄間はいかが?』



テーマ:インテリア
ジャンル:ライフ
本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.90を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「新築中の注意点(その11)「外回り編」」

『建築中の住宅の外回りは、足場がはずされる直前にその足場に
 登って確認します。外壁材や屋根材・サッシなどに隙間があれば、
 即、雨漏れにつながるだけに壁や屋根にへばりつくようにして
 しっかり診ていきます』

『釘穴のように1ミリの隙間からでも雨水は侵透してきます。毛細
 管現象という言葉をご存じだと思いますが、細い穴からでも水分
 は力強く入って来るのです・・・』


ということで、住宅の欠陥の80%を占める
雨漏れ防止のポイントを解説しています。


次が、保険相談センターの相談員・藤田浩一さんの
「土砂災害による被害を火災保険でカバーする方法」

『今年の台風は4月に5個、7月に5個、そしてこのたびの16号
 で合計16個発生。平年平均の7.7個を大きく上回る結果とな
 りました。台風などの集中豪雨があると、床上浸水の被害はもち
 ろんのこと、これらを原因に土石流、地すべり、崖崩れなどの土
 砂災害が発生することもあります』

『さて、この「土砂災害」、そもそも火災保険で補償されるのでしょ
 うか・・・』


ということで、火災保険における土砂災害の扱いについて
解説していただきました。


他にも、
 ・火災保険の10年超の長期契約  来秋引き受け停止の方針
 ・平成26年度都道府県地価調査結果 全都道府県で下落率縮小
 ・9月の住まいづくりアカデミーのご案内
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.89発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.88発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.87発行』




テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ