マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.86発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.86を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「新築中の注意点(その9)「断熱材」」

『最近は住宅の断熱性能・省エネ性能にこだわるお客様が増えて
 います。国の住政策も省エネ・断熱に力を入れています』

『ところが実際の断熱性は、住んでいるだけでは正確にわかり
 ません。「暖かいな」とか「涼しいな」という実感はあるで
 しょうが、「熱損失率が数値でいくつだ」などと実感するこ
 とはありません。それだけに住宅の断熱性が設計図と異なっ
 ていたとしても、すぐに違いが発見できない箇所になります』

『実際の施工現場では、断熱材の工事方法についての指摘を
 多数出しているのが実情です。これは大手ハウスメーカー・
 地元工務店に限らず多いのです・・・』


ということで、グラスウールを使用している場合の代表的な
指摘事項を解説しています。


次が、不動産コンサルタント・葭谷信之さんの
「2世帯住宅と税」

『2世帯住宅には大きく2種類あります。1階と2階が内部で
 行き来できるようになっているタイプと、1階と2階が完全に
 分離独立しているタイプです。どちらのタイプかで税金の納税
 額が異なる場合があります・・・』


ということで、2世帯住宅における税制優遇の活用法について
解説していただきました。


他にも、
 ・長期優良住宅化リフォーム補助金 公募開始
 ・日銀の調査で4~6月の住宅ローンの資金需要判断が過去最低に
 ・夏のライフプランセミナー 全6講座開講のご案内
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・ライフプラン通信2014年夏号 発行しました
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.85発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.84発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.83発行』


|  |-家づくりメルマガ | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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市営住宅の相談はどちら?!

本日、事務所でデスクワークをしていたら。

中日ビル・地下1階の家計の総合相談センターの
受付から、こんな内線電話が入りました。

「ご予約なしで、住宅のご相談をしたいという方が
 いらっしゃいました。よろしいですか?」


ということで、急いで相談カウンターへ向かい、
ご相談者からお話しをお聞きしたら、こんなおご質問が。

「市営住宅の申込はどうすればよいのでしょうか?」


住宅相談センターは賃貸住宅の仲介はしていませんし、
まして民間会社ですから市営住宅の受付もやっていません。

でも、市営住宅についてだったり、賃貸住宅についてだったり、
こういったご相談、時々あるのですよね。

“住宅相談センター”という社名からか、
公的機関と思って問合せする方もいるようで。。。


こういうとき、お電話での問合せだと率直に
市営住宅のことは管轄外で、名古屋市役所の窓口に
行ってください、とお伝えするしかありません。

でも、わざわざ中日ビルまでお越しいただいていると、
“門前払い”というのも申し訳ありません。

そこで本日もそうでしたが、
市営住宅の受付窓口まで一緒にご案内しました。


こんな暑い中、わざわざ案内したの?!
と思われる方もいるかもしれません。

が、ここは名古屋のど真ん中、栄の中日ビル。
地の利はバツグン。

中日ビルから直結している地下街を歩くこと30秒ほど、
地下街の一角に見えてくるのが“住まいの窓口”

ここは、名古屋市、名古屋市住宅供給公社、愛知県住宅供給公社、
独立行政法人都市再生機構がそれぞれにコーナーを設け、
住まいに関する相談や公的賃貸住宅等への入居に関する相談、
情報提供を行っている場所なのです。

当然、市営住宅の受付もしているという訳です。


“住まいの窓口”“住宅相談センター”

何となく似た感じの名前です。
間違えてご相談にくるのも分かります。

でも、住宅相談センターは、主に不動産の売買や
注文住宅の建築にまつわるご相談が中心。

市営住宅のご相談は、住まいの窓口へどうぞ!

   >>>栄市民サービスコーナー『住まいの窓口』HP


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅相談センターの評価は?! ご相談者からのアンケート公開!』
『家づくりにまつわるワンストップ相談カウンター』
『中日ビル1階に住宅相談センター新店舗オープン!』


|  |-賃貸 vs 持ち家 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外国人でも住宅ローンを借りられる?

本日、外国人の方から住宅ローンのご相談がありました。

外国人だと不動産が買えないとか、
住宅ローンが組めないということはありません。

特に、不動産を買うこと自体は日本人以外でも可能です。
なので、現金一括なら誰でも不動産が購入できます。

でも、購入の際に住宅ローンを使うとなると、
ハードルが一気に高くなるのです。


それはなぜか? おカネを貸す銀行の立場で考えれば分かります。

銀行は住宅ローンを貸す際、
貸したおカネをちゃんと返してくれるのか、
万一おカネが返ってこなかった場合に回収できるのかを見ます。

貸した人が外国人で定職につかず、
頼れる親類知人もおらず、しまいには母国に帰国されてしまっては、
貸したおカネが回収できないこともあり得ます。

そこで銀行が住宅ローンを貸す際に最も重視するのが
「永住権」なのです。


永住権(永住資格)というのは、
就労資格や居住資格と同様、在留資格の一つで、
10年以上在留するなどの要件を満たすと
取得できるようになります。

永住権を持っているということは
国の一定の審査を通ってきたことを意味し、
今後とも引き続き日本に住み続ける意思が強いと考えられるため、
ほとんどの銀行が日本人同様に住宅ローンを貸してくれます。

(当然、日本人と同様、所得や職業、担保評価などの審査があります)


では、永住権を持っていない場合はどうか?
住宅ローンを借りるのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

ただ、一部の金融機関では、永住権がなくても
住宅ローンを貸してくれることもあります。

その場合、通常よりも厳しい審査に通る必要があります。
(ブラックリストに載ってしまった場合と同様ですが、
 ある意味、それ以上にハードルが高いかもしれません)

例えば、
 ・自己資金が多い(20%以上など)
 ・年収が高い
 ・勤務先が大手などの優良企業

といった、日本人と同様の条件もあれば、
 ・日本語の読み書きができる
 ・日本に長年住み続けている
 ・日本で長年働いている
 ・日本人と結婚している

といった外国人だからこその条件もあります。


銀行がリスクに感じる点をクリアする必要があるということですが、
これは貸す側だけでなく、借りる側としても重要なこと。

国籍に関係なく、住宅ローンを借りようとする際には
常に“返せるか”を念頭に検討したいところです。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『“ブラックリスト”はいつまで残る?』
『住宅ローン借入前に病気をしていたら要注意! 団信の告知事項』
『住宅ローンを水増しして、車を買っちゃおう?! はNG!』



|  |-住宅ローン選び | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフプラン通信 2014夏号発行!

住宅相談センターが運営に参画している
中日ビル「家計の総合相談センターが発行する
「ライフプラン通信」

家計の総合相談センターの専門家たちが、
保険や家計、年金、住宅、税金、相続など、
家計に役立つ最新制度や知識を解説、年に4回発行しています。

その2014年夏号が完成しましたので、ご紹介します。

▼▼表紙▼▼
表紙


住宅については、不肖・草野の
『現金で家を買った時の税制優遇“投資型減税”』

▼▼住宅記事▼▼
住宅

あまりメジャーではありませんが、
住宅ローンを組まなくても受けられる減税措置をご紹介しています。


また、相続については相続相談センターの野尻名津子先生による
『住宅取得資金の贈与が非課税になる制度とは?』

▼▼相続記事▼▼
相続

住宅取得資金の贈与税の特例について解説しています。


他にも、

 『2025年まで、あと10年!
  事前準備が求められる介護保障』
 『お金の貯めどきはいつ?』
 『年金額のマクロ経済スライド?』
 『贈与税がかからない 相続時精算課税制度とは?』


▼▼専門記事▼▼
専門記事

といった専門記事のほか、まもなく開講する
『夏のライフプランセミナー』のご案内、
『季節のレシピ』も載っています。


なお、ライフプラン通信は、
これまでは住所をご登録いただいていた方に郵送していましたが、
今号からWeb上でご覧いただけるようになりましたので、
郵送はしていません。

もしWeb上ではなく、実際の冊子でご覧になりたい方は、
家計の総合相談センター店頭にてお配りしています。

   >>>ライフプラン通信夏号はコチラからご覧下さい


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.85発行』
『ライフプラン通信 2014春号発行!』
『ライフプラン通信 2013冬号発行!』


|  |-家づくりメルマガ | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二世帯住宅で賢く相続対策 セミナー開講しました

昨日・一昨日と、岐阜のハウジングセンターに
セミナーの講師でお伺いしました。

テーマは『相続・贈与制度を有効活用!
二世帯住宅で賢く相続対策』


二世帯住宅と税制、相続ということで、
実に盛りだくさんな内容なので、
下記の流れでお話ししました。

 1.相続税増税の概要
 2.二世帯住宅のメリット
 3.二世帯住宅の形態と相続を睨んだ建て方
 4.優遇税制を活かした二世帯住宅建築の資金計画
 5.二世帯住宅計画時の注意点



2日間で合計21名の方にご参加いただきましたが、
人によって興味の対象が二世帯住宅であったり、
税制優遇であったり、相続であったりとそれぞれ。

もともと二世帯住宅の税制優遇は、
建物の形態や登記なども絡んで、とてもややこしい。

講義の時間は90分とタップリありましたが、
あまり話を盛り込みすぎると、
聞いている方の頭がパンクする恐れが。

特に、初日の講座ではその傾向が見て取れましたので、
2日目は建築時の資金計画よりも、
相続にまつわる税制優遇を中心にお話ししました。


今回はの話の中心は税制優遇でしたが、
二世帯住宅は金銭的な損得以上に、
間取りのプランニング合意形成が重要。

実は今回のセミナーは2回シリーズの
『親子で聞きたい 二世帯住宅スタート応援勉強会』
の1回目で、2回目は下記の通り来月開催します。

ぜひ2回目もお聞きいただけると、
“親子の仲がもっと良くなる二世帯住宅”が建てられますよ!
皆さまのご参加をお待ちしています。



  『親子の仲がもっと良くなる! 二世帯住宅の建て方』セミナー
        8月16日に可児、8月17日に大垣にて開講



 親子が助け合って暮らせる二世帯住宅は、ひとつ間違えば親子喧嘩に
 つながることも。間取りの考え方や家族の合意の取り方など、いつま
 でも親子が仲良く暮らせる二世帯住宅の建て方を解説します。自分た
 ちに合った住み分け方がその場で分かる「二世帯住宅タイプ診断」付き。

 ・日時・会場【可児会場】8月16日(土)14:30~16:00
        可児中日ハウジングセンター 事務局
        可児市下恵土字針田4100
       【大垣会場】8月17日(日10:30~12:00
        大垣中日ハウジングセンター 事務局
        大垣市鶴見町435-1
 ・講 師   住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
 ・その他   参加無料、予約制

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『託児コーナー完備で住まいづくりアカデミー開催しました!』
『二世帯住宅を建てる際には床面積にご注意を?!』
『相続税が身近になってきた・・・ いちど相続の点検を』



| ◆セミナー・相談会情報 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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