マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.78発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.78を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「新築中の注意点(その5)「基礎の配筋」」

『基礎工事工程の検査(ホームインスペクション)の依頼を
 受けたときに、まず確認するのは、その現場が標準基礎
 だけでできているか、それとも変身基礎や深基礎など
 標準基礎以外の基礎を含むのかということです・・・』


それは何故なのか解説しています。


次が、税金相談センターの税理士・山口知臣先生の
「我が家の相続税を計算してみよう!」

『最近、新聞等のメディアでよく話題に上がっており皆様も
 ご存じだとは思いますが、平成27年1月より相続税法が
 改正されます。この改正により基礎控除額が下がるなど
 基本的に増税となり、これまでは相続税とは関係がないと
 思われていた方についても他人事ではなくなってきます』

『皆様方にとっての一番の関心ごとは、いったいどれくら
 いの相続税を払うことになるのか、また、今からでも何か
 効果的な対策はないかということではないでしょうか・・・』


ということで、土地建物等の不動産を多く保有される方が
順序立てて何をすべきかについて解説していただきました。


他にも、
 ・平成26年地価公示発表
          ~三大都市圏で上昇に転じる~
 ・4月の住まいづくりアカデミー 4月20日開講
 ・ 体験型 相続対策セミナー 4月13日に中日ビルにて開講!
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・ 東海地方の家づくりイベント情報
 ・ライフプラン通信2014年春号 まもなくお届けします
 ・消費税増税に伴うコンサルティング料金改定のお知らせ
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.77発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.76発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』


|  |-家づくりメルマガ | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近くの各停停車駅? 遠くの急行停車駅?

本日のご相談で、
どのエリアで土地を探そうかとのお話しが出ました。


例えば駅徒歩圏がよいのか、
バス便でもよいのかでも対象エリアが変わります。

駅徒歩圏であれば、特急や急行・快速が停まる駅
各駅停車しか止まらない駅かでも、エリアが変わります。


名古屋駅への便を考えた場合、
名古屋駅からの距離が近い方が便利というケースもありますが、
各駅停車しか止まらない駅であれば、
距離が近くても本数が少なく時間がかかることがあります。

そういう点では、多少距離が遠くなっても
特急や急行が停まる駅の方が利便性が高いケースもありますし、
その駅が始発便が多ければ、座って通勤・通学することもできます。

名古屋からの距離が遠くなれば、
土地の値段が安くなったりもします。


また、名古屋市内の地下鉄駅徒歩圏も
人気が高いですが、地下鉄は基本的に各駅停車。

こと名古屋駅への便だけで考えると、
名古屋市街でも名鉄やJRなど名古屋駅へ直結する路線であれば、
圧倒的にラクだったりします。

敢えて名古屋市内にこだわらないという考え方もあります。


土地探しの際には、普段の移動手段(車か電車か)や
行動範囲をよく考えることをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『土地は自分で探す? 住宅会社に探してもらう?』
『地価は二極化の傾向 ~平成26年地価公示より~』
『土地探しの秘訣は、やるべきことを地道にやること?!』



| ◆土地・不動産探し | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上棟・断熱検査

本日は、新築中のホームインスペクション(住宅診断)で、
「上棟・断熱検査」にお伺いしてきました。

通常、住宅相談センターでは
上棟後の構造躯体の検査と断熱材の検査は
それぞれ別に行います。

ただ、構造や工法、工程によっては
まとめて検査を行うこともあれば、
逆に検査回数を増やすこともあります。


例えば、断熱材の検査だと、
床や壁、天井(屋根)の断熱材を見ますが、
壁の断熱材を施工後、壁にボードを張ってしまい、
そのあと天井の断熱材を施工する場合があります。

その場合は、壁と天井とで
2回断熱材の検査を行ったりします。

もしくは1回しか検査を行わない場合は、
天井の断熱材が施工されたあとに検査を行い、
壁の断熱材は赤外線(サーモグラフィ)カメラで
温度差を測定する方法もあります。


現場によって検査の方法や回数も変わりますので、
施工中のホームインスペクションをご検討される方は、
お気軽に住宅相談センターまでお問い合わせくださいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『木造か鉄骨造かでインスペクション料金は変わる?』
『施工管理と施工監理、そしてインスペクションの役割』
『赤外線カメラで断熱材の施工不良を容赦なく検出!』


|  |-インスペクション事例 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1時間あたりのご相談料金を半額に! 4月1日の料金改訂

消費税の増税まで、あと1週間ちょっと。

マスコミでは「消費税増税前に買っておいた方が良いものリスト」
などが頻繁に取り上げられています。

「同じ品物であれば、3%安い方が良い」というのが人情ですからね。


泣いても笑ってもまもなく消費税が3%上るわけですが、
これを機会に住宅相談センターでも
コンサルティング料金を改訂させていただくことになりました。

エッ?! 便乗値上げ? などと言わないで下さいネ!

確かに3%分値上げもしますが、
よりご相談いただきやすくするために、
値下げするメニューもあるのです。

それは1時間単位の時間制コンサルティング。


住宅ローン選びや契約書のチェックなどのメニューは
50,000円(税抜)ですが、家づくりのご相談内容は多岐に渡るため、
そういった規定のメニューに当てはまらないことも少なくありません。

そういったご相談は、現在1時間につき10,000円(税抜)いただいています。

でも、それだと気軽にご相談しにくいだろうと考え、
この料金を、ジャジャ~ン! ナント半額!
1時間あたり5,000円(税抜)にさせていただきます。

ぜひ、皆さまのご利用をお待ちしています。


ただ、やっぱり消費税3%分の負担は大きいです。

そのため、基本的に本体価格は据置きですが、
消費税3%分は値上げさせていただきます。


また、現在3,000円で作成している
家計の収支予測(キャッシュフロー表)ですが、
これまでも出血大サービスの価格でしたので、
これを機会に5,000円に値上げさせていただきます。

それでも充分にお値打ちだと思いますので、
ご理解いただけますと幸いです。


詳しいコンサルティング内容と料金は、
コチラからご覧下さいませ。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『消費税増税に合わせてコンサルティング料金改定検討中』
『住宅相談センターのコンサルティングメニュー』
『忙しい人におススメ?! 家づくりのコンサルティング』


|  |-相談のご案内 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土地は自分で探す? 住宅会社に探してもらう?

本日のご相談の中で、
土地を住宅会社に探してもらおうかとのお話しが出ました。


土地探しには、大きく
 1)自分で探す
 2)住宅会社に探してもらう
 3)自分でも探すが、住宅会社にも探してもらう

の3パターンがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。


一番一般的なのは、自分で探すというもの。

具体的には、自分で不動産会社に行ったり、
インターネットや情報誌で物件情報を集めます。

自分で土地を見つけられれば
どの住宅会社で建てようと自由ですので、
住宅会社の比較検討や価格交渉がやりやすいのがメリットです。

でも、自分で動く手間がかかり、
土地に気を取られすぎて、土地は購入したものの
予算や敷地条件から希望の建物が建てられない事態に
陥らないように注意する必要があります。

ですので、もし土地を自分で探すとしても、
住宅会社と建物の打合せを並行して行うことをお勧めします。

ちなみに、土地を自分で探すのに向いているのは、
土地と建物それぞれにこだわりが強く
時間的な余裕がある人と言えそうです。


では、今回お話しが出た、
住宅会社に土地を探してもらう方法はどうでしょうか?

最大のメリットは、話をする窓口が
家を建てるのと土地を探すのとで一本化できること。
そのため、探す手間がラクでスピーディになり、
土地と建物のバランスをトータルに見ることが出来ます。

また、プロの持つ土地探しのネットワークに期待もできます。

ただ、住宅会社としては自社で建築してもらうことが前提になるため、
自社の商品が建てられない土地は対象外になるとともに、
土地が見つかっても住宅会社の比較検討は基本的にできません。

ですので、住宅会社に土地を探してもらう場合は、
土地探しを依頼する前に、しっかりと住宅会社を選ぶ必要があります。

その場合のポイントは、大きく
 1)希望に合った建物を建ててくれるか
 2)土地探しが得意か

の2点となります。土地探しが得意で無い会社に土地探しを依頼しても、
デメリットが大きくなる可能性があります。

土地を住宅会社に探してもらうのに向いているのは、
時間に余裕が無い人や、土地と建物へのこだわりがあまり無いか、
こだわりに合った住宅会社を見つけられている人と言えそうです。


土地探しと住宅会社探しは密接に関わっており
土地探しが先か住宅会社選びが先かと
割り切れないこともよくあります。

そのため、実際には自分でも探し、
住宅会社にも探してもらう
という
3番目の方法になることもよくあります。

大事なのは、それぞれの探し方のメリット・デメリットを理解し、
自分たちに合った進め方はどれなのかを判断することでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『不動産探しは、事前の準備が重要』
『土地探しは持久戦と短期決戦』
『不動産系の住宅会社と建築系の住宅会社』


| ◆土地・不動産探し | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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