本日は、吹上ホール
「ハウジング&リフォームあいち2014」の初日でした。

草野は住宅相談ブースリノベーション学校の運営でしたが、
平日ということもあって個別のご相談は2組。
わりとリノベーション学校のセミナーを聞くことができました。

▼▼エンディング・リフォームで終の棲家をつくりましょう!▼▼
エンディング・リフォーム

▼▼断熱改修でつくる 省エネ・快適な家▼▼
断熱リフォーム

▼▼家づくりは暮らしのリセット! 住まいと一緒に家計リフォームのススメ▼▼
家計


本日は、上記の4講座を開講しましたが、
平日にも関わらず、思いのほか大勢の方にお聞きいただきました。

それぞれ専門の講師のお話しでしたが、
本日とくに印象に残ったのは、ノイトラッツ建築設計の川島さんの
「エンディング・リフォームで終の棲家をつくりましょう!」

年配の方向けのリフォームというと、
どうしてもバリアフリー改修に目が行きがちですが、
それではあまりに不十分。

まずは熟年夫婦の意識のギャップの話しに始まり、
セカンドライフをいかに楽しむかやご近所付き合いのしかた、
さらに生活費を抑えるリフォーム術など、
終の棲家づくりのポイントをご説明いただきました。


さてさて、明日は2日目。
土曜日ということでたくさんの方がお越しになると思います。

草野もリノベーション学校で1講座お話しをします。
皆さま、会場でお会いしましょう!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ハウジング&リフォームあいち2013 相談ブース設営してきました』
『リフォーム会社選び&リフォームの資金計画セミナー開講します』
『今年もハウジング&リフォームあいちにてセミナー企画運営します』


テーマ:住まい リフォーム
ジャンル:ライフ
昨日は施工中のホームインスペクションで、
基礎工事の配筋検査にお伺いしてきました。

曇ってはいましたが風も無くて暖かく、
春の気配を感じました。まもなく3月ですからね。


が、3月は年度末、しかも消費税増税目前、
さらに二度の大雪もあり、建築現場では工程のやりくりが大変そう。

ただいま数件の現場を並行してインスペクションしていますが、
検査の日程が当初の予定から遅れる現場が結構多くなっています。

人手も足りなければ、建材も品薄で、
一つの現場で工程がずれれば、他の現場にも影響が出る・・・
ということで、次回の検査日程のご連絡も遅れがち。

そんなバタバタな状況だと
現場によっては施工が粗くなることもありますが、
昨日は非常に丁寧な施工で何よりでした。


さて、この時期恒例の「ハウジング&リフォームあいち2014」
明日から3日間、吹上ホールで開催です。

草野も本日夕方、住宅相談センターが出展する
相談ブースの設営をしてきました。

▼▼住宅相談センターの相談ブース▼▼
住宅相談ブース

去年同様、まったく地味な佇まいですが、
今年は壁の案内パネルを奢ったので、
多少なりとも見栄えはするかも?!

 ※去年の様子はコチラ


この相談ブースのすぐ裏手が
「リノベーション学校」のセミナースペース。

▼▼リノベーション学校▼▼
リノベーション学校

ここでリフォームやリノベーションに関する
12の講座を開講します。


場所は、下記の通り吹上ホールの真ん中あたり。
皆さまのお越しをお待ちしています!

▼▼ハウジング&リフォームあいち会場 ※クリックで拡大▼▼
場内位置図


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『リフォーム会社選び&リフォームの資金計画セミナー開講します』
『今年もハウジング&リフォームあいちにてセミナー企画運営します』
『ハウジング&リフォームあいち2013 住宅相談ブース設営』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.76を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦の
「新築中の注意点(その4)「基礎のコンクリート打設」」

『基礎工事で配筋工程(鉄筋を組む作業)が終わると、いよいよ
 コンクリートを流し込む作業になりますが、これを打設と言い
 ます。コンクリートを流し込んだ後にやり直しはできないので、
 一発勝負の重要な工程になります』


ということで、基礎工事の「コンクリート打設」について解説しています。


次が、インテリアコーディネーター・加藤大輔さんの
「マンションのリフォーム&リノベーション」

『我が国も人口減少時代に入り、世帯数も自ずと減少の方向に
 進んでいます。住む人が減るということは当然住宅のストックは
 増加するということであり、少子高齢化とともにこの「空き家
 問題」も私たちにとって大変重要な課題の一つです』

『これまで住宅はまず新築ありきですすめられ、中古住宅という
 選択肢は二番手に甘んじていました。ところがここへ来て政府
 もようやく中古住宅に目を向け、住宅ストックを有効な資産と
 して転換できるよう様々な取り組みが始まっています。これから
 住まいを考える方々にとっても優良な中古住宅を有効活用する
 時代がやってきたのです』


ということで、中古住宅の中でも、特にマンションの活用方法として
リフォーム・リノベーションについて解説していただきました。


他にも、
 ・定置用蓄電池導入補助 3月中旬受付開始予定
 ・フラット35の融資率が10割へ引上げ
 ・3月の住まいづくりアカデミー 3月16日開講
 ・吹上ホール ハウジング&リフォームあいちにて
     リノベーション学校開講 & 住宅相談ブース出展
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・住まいの情報ボックス「クラシロー」開設のお知らせ
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.75発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.74発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
いよいよ今週金曜日から3日間、吹上ホールにて
ハウジング&リフォームあいち2014が開催されます!

ハウジング&リフォームあいちバナー


住宅相談センターでは、例年通り
住宅相談ブースの出展と主催者セミナー
「リノベーション学校」の企画運営を行います。

ただいま、コンサルティングの合間を縫って
その準備を進めています。


相談ブースの方は、まさに相談場所なので派手な飾りつけは一切無し、
看板を掲げて机を置き、あとはパンフレット類を置くだけ。

事前にやることは、看板(ポスター)の発注と
パンフレット類の準備程度と、まぁ軽い作業。

リノベーション学校の方は、3日間で12講座ありますが、
それぞれ専門家を講師としてお呼びしているので、
現時点の作業としては、講師への連絡・確認がメイン。

ただ、草野自身も2講座を受け持っています。
なので、そのレジメ作成が現在の一番の作業となっています。


一つ目は『間違えないリフォーム会社選びのイロハ』
開催日時は3月1日(土)の11:00~11:45となっています。

リフォームは新築住宅と違い、工事内容が一軒一軒全て違います。
そのため、その工事に適したリフォーム会社も全く変わります。

そこで、たくさんのリフォーム会社の中から、
お値打ちで自分に合った会社を選ぶポイントをお話しします。


二つ目は『意外と難しい、リフォームの資金計画』
開催日時は3月2日(日)の11:00~11:45となっています。

リフォームは工事内容が千差万別なので、
使える住宅ローンの種類や税制優遇も複雑。

そこで、あとで困らない予算の考え方や、
補助金・優遇税制の活用法などをお話しします。


場所などは下記の通り。
当日は相談ブースでのご相談も承っています。

ほかの講座と合わせて、
皆さまのお越しをお待ちしています。



 2月28日~3月2日吹上ホール ハウジング&リフォームあいちにて
     リノベーション学校開講 & 住宅相談ブース出展



  ・日 時 2月28日(金)~3月1日(日)
  ・会 場 吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
        名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
        地下鉄吹上駅5番出口から徒歩5分
  ・入 場 無料
  ・問合せ ハウジング&リフォームあいち2014事務局
        (中部経済新聞社内)
        電話052-561-5675

▼▼会場の位置図(クリックすると拡大します)▼▼
場内位置図


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『今年もハウジング&リフォームあいちにてセミナー企画運営します』
『家づくりのお金にまつわるセミナー2講座開講しました』
『工事中・完成前のチェックポイント セミナー開講しました』


テーマ:住まい リフォーム
ジャンル:ライフ
昨日は、間取りのご相談の中で
平屋建てに関するご質問がありました。


建物内で上下の移動が不要な平屋建ての住宅は、
理想の住まいと言われることもあります。

ただ、平屋建ては2階建てに比べればコストが割高で、
敷地面積の広さが必要なため、“贅沢”な住まいとも言えます。


では、敷地もゆったりし、コストにも余裕があれば
簡単に平屋建ての住宅が建つかというと、
平屋建て故の難しさもあります。

それは、すべての居室をワンフロアに設けるという制約からくる、
平屋建ての“宿命”からくるもの。


例えば、ワンフロアの面積が増えるため、
廊下などの動線が長くなったり、建物の中央部などで
通風・採光が取り難いスペースが出てしまいます。

そういったデメリットを解消するために、
坪庭やトップライトなどを設けたりしますが、
それがまたコストアップの要因になったりするのです。

また、上下の移動が無いということは、
空間に変化が無いということにもつながります。


平屋建てにはこのような留意点もありますが、
ワンフロアで生活できるなど、得がたいメリットもあります。

デメリットを克服してメリットを活かせた平屋建て住宅は、
きっと採光のお住まいになることでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『将来を見越して間取りを考える 書斎の場合』
『屋上を設ける際の注意点』
『なぜ平屋はコストがかかる?』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ