マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.58発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.58を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦
「続・不動産会社の見分け方」
一般の方でも簡単にわかる目安をご紹介しています。


次が、キッチンスペシャリスト・水谷聡子先生の
「しあわせキッチンのつくりかた」

『今や住まいの中心といっても過言ではないキッチン。
 デザイン・機能ともに、ご自分たちのスタイルにマッチした
 キッチンを是非実現していただきたいと思っています』

『お客様のためのオリジナルキッチンを数多く
 デザイン・製作してきた結果、「取り入れてよかった」と
 言われるアイテムがわかってきました』


ということで、キッチンづくりの参考になる、
お勧めキッチンアイテムのナンバー5をご紹介いただきました。


他にも、
 ・6月の住まいづくりアカデミー 栄・中日ビルにて開講
 ・【特別企画】 住まいづくりアカデミー
          コンサルタントが案内する展示場ツアー
 ・住宅相談センターが講師を派遣 各地でセミナー開講
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

メルマガ『家づくりナビゲーション』を購読希望の方は、
下記問合せフォームからお申込み下さい。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.57明日発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

|  |-家づくりメルマガ | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家づくりの前に、キャッシュフロー表で家計の点検を!

このところ家計の収支シミュレーション
(キャッシュフロー表)
作成のご依頼が重なっています。

本日も2組のご相談者にシミュレーションをご説明、
お渡ししましたが、2組とも家づくりを始める前に
家計(資金)の状況を把握しておこうという方でした。


このように、早い段階でご相談をいただくと、
コンサルティングを行う立場としても大変お話しがしやすく、
家づくりもスムーズに進めやすいもの。


逆に、すでに建売住宅を契約済みであれば、
どの住宅ローンを選べなよいか?という
絞られた面からのご相談が中心になってしまいます。

でも、キャッシュフロー表を作成してみたら家計が大赤字で、
解約せざるを得ないということで、もっと早く
ご相談に来てくれていれば・・・というケースさえあります。

そういう点で、キャッシュフロー表作成のご依頼が増えているのは、
意識の高い方が増えていると言うことなのでしょう。


では、早い段階でキャッシュフロー表を作成すると
どのようなメリットがあるのか?

ひとことで言えば、“選択肢”が増え、たくさんの選択肢の中から
最も有利な方法を選べるということになります。


例えば、時期。

ライフプランに基づいた将来の家計の推移や、
現在の預貯金の額、さらに金利動向や税制なども踏まえて
いくらの住宅をいつ取得するのが良いのかが見えます。

時期と金額が分かれば、計画的に頭金を貯めることができます。

また、注文住宅や建売住宅、中古住宅、マンションなど、
資金面からどのような住宅が良いのかも見えてきます。


では、どれくらい早い段階で相談すればよいのか?ですが、
家づくりを思い立ったらすぐで、漠然としていても構いません。

前述の通り、早い方が選択肢が広がるというだけでなく、
具体的に将来の家計が見えてくると、
暮らしのイメージも見えてくるからです。

家づくりで重要なのは、いかに将来の暮らし方を
イメージできるかですが、キャッシュフロー表を作成することが
漠然としたイメージを具体化する一歩になります。


また、家づくりは全く未定だけれど、
漠然と家計に不安を感じているなんて方も、そう思った時に
キャッシュフロー表を作成することをお勧めします。

キャッシュフロー表を作成すると、家づくりの資金だけでなく、
お子さまの教育費や老後資金、必要な保障額など、
いろいろなことが見えてくるからです。

家を建てなくても家計が赤字になるようであれば、
家計を改善しなければいけません。

家を建てる、建てないに限らず、家計を点検するため
早めにキャッシュフロー表を作成してみることをお勧めします。

   >>>キャッシュフロー表作成のご相談はコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家計は家族ごとに全て違う・・・ 一般論の怖さ』
『納得して決断するための、家づくりのスケジュール』
『家づくりの資金計画は難しい・・・ 早めの準備を!』

| ◆マイホームの資金計画 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リフォーム減税はややこしい?!

昨日、中日新聞にリフォームの減税制度について
FPの光田洋子さんがお書きになった解説が掲載されていましたが、
その記事を見たという方が、話をききたいとご来社になりました。


実は、リフォームの減税制度というのは、かなりややこしいのです。

新築と違い、リフォームは工事自体が施工個所、程度、内容など千差万別。
費用もピンキリで、ローンを使うこともあれば、
全額自己資金ということも珍しくありません。

そのため、リフォームの減税制度も、
 ・施工内容
 ・資金調達方法
 ・税金の種類

によって、使える制度が異なります。


施工内容は
 ・耐震リフォーム
 ・バリアフリーリフォーム
 ・省エネリフォーム
 ・その他

となります。


資金調達方法は自己資金かローン利用かで、所得税控除の際の
控除期間や控除額が下記の通り変わってきます。
 ・自己資金(投資型減税)
   控除期間:1年分、控除額:工事費等の10%(上限あり)
 ・リフォームローン(ローン型減税)
   控除期間:5年分、控除額:年末のローン残高の2%もしくは1%
 ・住宅ローン(住宅ローン控除)
   控除期間:10年分、控除額:年末のローン残高の1%


税金の種類は、
 ・所得税(前述)
 ・固定資産税
   家屋の固定資産税を1もしくは2年度分、1/2~1/3減額
 ・贈与税
   平成25年度:700万円(1200万円)
   平成26年度:500万円(1000万円)
    ( )内は省エネ性又は耐震性を満たした住宅の場合
となります。


これらの減税制度、複数を組み合わせることもできます。

が、その組合せのパターンが多岐にわたる上、
組み合わせ方に制限があります。それがとてもややこしい!

文章では到底説明しきれませんので、
リフォネット(住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
HPの“星取表”を以下に転載します。
(クリックするとPDFファイルが開きます)

▼▼リフォネットのHPより▼▼
リフォーム減税


リフォームをお考えの際は、上記をよく整理の上、
使える制度がどれなのかをよくご検討下さいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『建て替えかリフォームかで迷ったら、将来を見据えて考えてみる』
『平成25年度税制改正大綱決定 ~住宅分野の消費税増税対策~』
『選択肢がありすぎ?! リフォームのローン』

|  |-住宅の税金と法制度 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年も家庭菜園やっています

このところ一気に暑くなりましたね!

つい先日ストーブを片づけたと思ったら、
昨日、早くも扇風機を出しました。

確かに梅雨入りまであと2~3週間といたところですので、
暑くなるのも頷けます。


と、初夏を思わせる気候ですが、
草野家では今年も家庭菜園に夏野菜を植えました。

って、植えたのはカミさんと子どもたちで、
草野は土を耕しただけですが・・・(^^;

▼▼家庭菜園▼▼
家庭菜園


今年は、キュウリ、ナス、トマトに、
昨年一つだけ収穫できた、スイカ!

ゴールデンウィークに土を耕し、
先週種を植えたところ、カワイイが出てきました!

▼▼スイカの芽▼▼
スイカの芽

今年は、雨対策をしっかりして、
いっぱいスイカを食べたいものですね!


実は、今年はひと足先に、春に菜花水菜を植えたところ、
春先にたっぷり収穫することができました。

カミさんがおひたしにしたところ、
なぜか長男が気に入り、パクパク食べてくれました。

▼▼菜花のおひたし▼▼
菜花のおひたし

こんなモノが好きだとは、渋い小学1年生というか、
草食系男子というか・・・


また、イチゴの鉢植えも実がなってきました!

▼▼イチゴ▼▼
イチゴ


キュウリも花が咲き出しました。
家庭菜園、今年もたっぷり楽しめそうです!

▼▼キュウリの花▼▼
キュウリの花


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『2012年 収穫の秋』
『2012年夏 今年もいっぱい野菜がとれました!』
『今年も家庭菜園始めました』

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 10:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“新居で一番やりたいこと”から家のイメージを広げるという方法

昨日は、住宅会社とプランニング中の方から、
図面を見ながら、間取りについてのご相談がありました。


このようなとき、いつも草野が申し上げるのは、
どんな暮らしをしたいですか?ということ。

間取りというのは部屋の大きさや配置を
どう組合わせるかということで、
極言してしまえば“パズル”のようなもの。

面積などの“形(ハード)”にばかり目が行ってしまっては、
パズルの迷路にはまり込んでしまうことも。

ですので、間取りを考える際は、まずはハードよりもソフト
つまりどのように使いたいかを考えることをお勧めする訳です。


でも、どのような暮らし方をしたいか、と聞かれても
漠然としてしまって、具体的なイメージが湧かないこともあるでしょう。

そんな時は、暮らし方すべてをイメージしようとするのではなく、
新居で一番やりたいことからイメージすることをお勧めします。

誰でも、新居で楽しみにしていることはるでしょう。
場合によれば、そのやりたいことが
新居での“暮らしの中心=キー”になるかもしれません。

そのキーが具体的に見えてくれば、
そこから暮らし全体や家づくりが見えてくるのです。


例えば、女性で多いのがキッチンにこだわりたいという方。

キッチンというハードに目が行ってしまうと
イメージが湧きにくくなるかもしれませんが、たとえば

「いつ料理を楽しみたいか?」
「どんな料理を作りたいか?」
「誰か一緒に料理をしたい人がいるか?」
「作った料理をどのように食べたいか?」
「料理以外に、キッチン(ダイニング)でやりたいことがあるか?」


といったことをイメージしてみましょう。


作る料理が分かれば、必要な調理器具の種類や広さが分かります。

例えば、パンを作るなら生地を作るための作業スペースや
パンを焼くためのオーブンが必要になります。
それを友達と一緒に楽しみたいのなら、その分の場所や
スムーズに作業するための導線も必要になります。

もっと具体的に調理の手順を考えれば、
調味料や調理小モノの収納場所や置場、材料のストック場所、
食器棚の位置、ゴミ置き場といったことまで見えてきます。

さらに、作った料理を食べるダイニングはこうしたい!とか、
料理しながら他の家事のしやすくするにはどうすればいい?など、
キッチンからスタートして、家全体にイメージが広がるでしょう。


男性なら、書斎や趣味の部屋がイメージしやすいでしょう。例えば、

「机はつくりつけのカウンター? お気に入りのデスクがある?」
「本棚はつくりつけ? 本はどんな種類で、どれくらいの量?」
「本以外に置きたいものは? パソコンや周辺機器は必要?」
「家族共有? それとも自分専用?」


などなど。これらがハッキリしてくれば
部屋の大きさや位置などが自ずと見えてくるでしょう・・・


このようにして出来上がった間取りというのは、
それこそ世界で一軒だけの我が家になります。

そもそも、自分のやりたいことが見えてくるだけで
家づくりがうんと楽しくなりますよ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『中古・建売住宅選びでも、やっぱり暮らし方のイメージが大事』
『楽しい楽しい、ボリュームプランづくり?!』
『建てることだけでなく、暮らし始めてからの愉しさに貪欲に』

| ◆マイホーム初めの一歩 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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