マイホーム購入お悩み相談室 | 住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.54発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.54を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦の
「ハウスメーカーの社員自身の家づくり」

『家づくりをするとき、ハウスメーカーの社員がどのように
 自分の家を建てているか、興味がありませんか? 今回は、
 その一例をご紹介します』


最上の家を手に入れるため、ハウスメーカーの社員はどうしているのか、
そこから一般のお客さまが理解しておくべきことは何かを解説しています。


次が、税金相談センターの税理士・山口知臣先生の
「相続税の改正について(その1)」。

『平成25年1月24日に自由民主党・公明党から
 「平成25年度税制改正大綱」が発表されました。
 新聞紙上やニュースでも大きく取り上げられ皆様にも
 周知の事実だとは思いますが、所得税や相続税等の
 個人課税について大幅に増税される予定です』

『では、どのような改正が行われるかということですが、
 2回に分けて、抜粋で概略をお話したいと思います。
 今回は相続税の基礎控除と税率構造についてです』


ということで、相続税の改正について解説いただきました。


他にも、
 ・木材利用ポイントが4月1日からスタート
 ・平成25年度の太陽光発電設置補助金が決定
 ・平成25年地価公示発表 ~愛知と宮城で上昇~
 ・ライフプラン通信春号 まもなくお届けします
 ・4月の住まいづくりアカデミー 栄と八事にて開講
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.53発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

|  |-家づくりメルマガ | 16:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勤続年数が短いと住宅ローンは借りられない?

昨日、住宅ローンのセミナー後に
「転職して勤続年数が短いけれど、住宅ローンを借りられますか?」
というご質問をいただきました。


勤務先や勤続年数は、住宅ローンの審査で必ず問われる項目で、
以前なら勤続年数は3年以上必要と言われていました。

が、終身雇用などはるか昔の話しで、いまや転職があたり前の世の中、
以前よりも勤続年数の縛りは緩くなっています。民間金融機関でも、
勤続年数は1年以上あればOKという銀行も増えています。

さらに、フラット35では、勤続年数1年未満でも問題ないばかりか、
転職により給与を支給されていない月があったとしても、
転職後の収入を給与の支給月数で割戻した額を年収とみなしてくれます。


では、勤続年数1年未満でも、固定金利タイプのフラット35ではなく、
民間金融機関の変動金利タイプや固定金利期間選択タイプなどを
利用したい時はどうなのでしょう?

結論としては、状況次第で民間金融機関の
住宅ローンを利用できることがあります。

転職先が大手企業や公務員であったり、
同じ業種・職種からの引き抜き等によるキャリア・アップであるなど、
転職した理由が明確で、その後も安定した収入が見込めるようであれば、
銀行によっては融資してくれます。

逆にいうと、そのような説明がつきにくい転職をした場合は、
転職後1年間は準備期間と割り切り、1年後をメドに
住宅ローンの申込ができるようにスケジュールを組むことをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ブラックリストに載っていても住宅ローンを借りるということは』
『事前審査が無い?! 銀行によって違うフラット35の審査の流れ』
『住宅ローン審査、銀行が見るのは何?(民間住宅ローン貸出動向調査)』

|  |-住宅ローン選び | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3ヶ月で21コマ! 怒濤のセミナー月間、無事終了!

本日は、三重県四日市市の
中日ハウジングセンター四日市会場にて
セミナーの講師をしてきました。


今回のテーマは
「銀行が教えてくれない 有利な住宅ローンの選び方」

住宅ローンの申込のコツや、審査の流れ、銀行との交渉方法、
住宅ローンで失敗しない申込スケジュールなどをお話ししました。

10名ほどの参加者の中には県外からお越しになった方もおり、
終了後には4組のご質問もいただきました。

主催者が取った受講者アンケートを拝見したところ、
 ・参考になった
 ・分かりやすかった
 ・満足した
の各設問5段階評価のうち、全て5か4の評価を
いただいていましたので(5の方が多かった?!)、
ご参考にしていただけたようでした。


この週末、住宅相談センターでは二人のコンサルタントが手分けして、
ハウジングセンターでのセミナー講師でフル稼働!

もう一人のコンサルタントの吉田貴彦は、
本日は岐阜県可児市、昨日は昭和区八事で講師をしています。

昨日の八事でのセミナーには、二講座で延べ20名近くのご参加があり、
中にはわざわざ関東から電車に乗ってお越しいただいた方もいました。

八事セミナーの受講者アンケートにも
「知らなかったことが多く学べました」
「具体的で分かりやすかった」
「少しつっ込んだ話しが参考になった」
「説得力があった」

といったコメントをいただきました。


・・・と、最近セミナーの講師依頼が増えている住宅相談センター。

1月から3月まで、毎週のようにセミナーを行い、
この3ヶ月間で、実に21コマものセミナー講師を担当しました。

そのうち草野は9コマを担当したので平均月3コマ。テーマも、
「家づくりって何から始めればいいの?」
「有利な住宅ローンの選び方」
「自分に合った住宅会社の探し方・選び方」
「上手に住み分ける二世帯住宅」
「契約時のチェックポイント」

と幅広く、場所も名古屋だけでなく、
岐阜や三重でもお話しさせていただきました。


そんな怒涛のセミナー月間も、本日で一段落。

これだけ集中してセミナー講師を担当したのは初めてでしたが、
何とかやりきることが出来てホッとひと息。と同時に、自信と充実感も!

今夜は一人ビールで乾杯でもしようかな?!


って、4月からはセミナーが無くなる訳ではありません。

4月には、毎月恒例となっている住宅相談センターの
“住まいづくりアカデミー”が4コマあるほか、
新しいシリーズモノのセミナー企画も進行中。

あるハウジングセンターの事務局の方からも、
「熱心なお客さまにお越しいただいて、とても好評です」
と、さらに内容や回数を充実させて欲しいとの
お言葉もいただいています。

さらに内容をレベルアップして、
皆さまのご参考にしていただけるように頑張ります!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりは怖くない?! 住宅会社選びのセミナーでお話ししました』
『二世帯住宅がよくわかるセミナー 満員御礼!』
『名古屋駅前で住まいづくりアカデミー開講しました』

| ◆セミナー・相談会情報 | 16:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しい楽しい、ボリュームプランづくり?!

今週は、2組のご相談者のボリュームプランづくりが重なりました。

「ボリュームプラン」というのは、家づくりのご要望が
どれくらいの大きさの建物になるか
を把握するための、簡単な間取りのこと。

建物の大きさが分かればある程度の費用も分かりますし、
実際に間取を見ることで、建物の大きさだけではなく、
新居での暮らしのイメージも膨らんできます。

例えば、
 ・朝起きて着替える場所はどこ?
 ・洗濯物はどこに干して、どこで畳む?
 ・奥様のお化粧はどこでする?
 ・来客はどこに招く?(どこまで入っても構わない?)
 ・収納の量は充分?
 ・持込家具は、どこに何を置く? 全て納まる?
 ・お子さまの勉強スペースはどこにする?
 ・趣味はどこで楽しむ?
といったことが具体的に見え、ご要望が固まってくるというワケなのです。

事前にここまでやっておくことで、住宅会社との打合せを
自分たちのペースで進めることができるようになるのです。


ボリュームプランは、1軒1軒ご要望も条件も違いますので、
全てオーダーメイド。これまでお聞きした内容をもとに、
必要な部屋の数や広さなどを平面図にまとめていきます。

が、皆さんそうですが、家づくりを考え始めたばかりの頃は、
家に対するご要望も漠然としているもの。

それを何度かヒアリングを重ね、ご家族の将来像や
新居での暮らし方などを一緒にイメージしていきます。

そして、ある程度ご要望が固まってきたところで、
その時点のイメージを整理する意味も込めて、
ボリュームプランに落とし込んでいきます。

その過程でご相談者の想いがひしひしと伝わってくるので、
「どんな間取が出来るかな?」
と、草野もちょっとワクワク気分で作業を進めています。


このボリュームプランは、あくまでも“ラフ・プラン”

構造や動線、デザイン、通風・採光など、この通りに
建てられるものではありませんし、建築士ではない草野には、
条件を全てクリアした図面をつくるスキルもありません。

とは言え、あまりに現実味の無い間取だとイメージが湧きにくいので、
草野の手に負える範囲で、動線や通風、採光などを配慮しています。

それは、こちらを立てればあちらが立たずと、
ちょっとしたパズルのよう。それらの難問が解けて
プランが完成したときの充実感たるや、もう最高!

仕事を離れて、楽しんでます?!

本日、2件ともボリュームプランが完成しましたが、
「このまま建てても良いくらいの、なかなか良いプランができたぞ!」
と、にわか建築士の自己満足に浸っている草野でした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家は広さだけではない 家族に合った空間づくりを』
『住宅会社選びの基準=家づくりへの想い』
『ボリュームプランで建物の大きさと予算を把握する』

|  |-相談のご案内 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成25年地価公示発表 ~愛知と宮城で上昇~

昨日、国土交通省や各都道府県から
平成25年の地価公示が発表されました。
国土交通省の発表はコチラ

地価公示というのは、毎年1月1日時点の標準的な土地価格。
土地取引の参考として、国土交通省の土地鑑定委員会が判定します。


前回の平成24年は、全国的に2年連続で下落率が縮小しており、
特に愛知県は下落率の縮小が全国一となっていました。
昨年の調査結果のレポートはコチラ

今年の住宅地のデータを見てみると、昨年に引き続き
下記の通り全国的に下落率が縮小しており、
名古屋圏の下落率は、とうとう0.0%となりました!

 全国平均  ▲1.6%(H24:▲2.3%、H23:▲2.7%、H22:▲4.2%)
 三大都市圏 ▲0.6%(H24:▲1.3%、H23:▲1.8%、H22:▲4.5%)
  東京圏  ▲0.7%(H24:▲1.6%、H23:▲1.7%、H22:▲4.9%)
  大阪圏  ▲0.9%(H24:▲1.3%、H23:▲2.4%、H22:▲4.8%)

  名古屋圏  0.0%(H24:▲0.4%、H23:▲0.6%、H22:▲2.5%)
 地方平均  ▲2.5%(H24:▲3.3%、H23:▲3.6%、H22:▲3.8%)



ちなみに東海3県の住宅地は以下の通りで、後半に上昇基調を
強めた愛知県は、宮城県の1.4%と並んでプラスに転じています。
(愛知県の上昇は5年ぶり)

 愛知     0.1%(H24:▲0.2%、H23:▲0.5%、H22:▲2.5%)
 岐阜    ▲2.3%(H24:▲2.3%、H23:▲2.4%、H22:▲2.8%)
 三重    ▲2.2%(H24:▲2.3%、H23:▲2.1%、H22:▲2.4%)


岐阜県は全国で唯一下落幅が縮小していませんが(昨年と同率)、
多治見など6地点で上昇しています。

また、昨年同様、全国的に東日本大震災の影響で、
津波や液状化への不安から、沿岸部で地価の値下り傾向が見られます。


地価が上がるということは、景気が改善していることの
一つの現われと言えるかもしれませんが、
これから土地の購入をお考えの人にとっては、
あまり嬉しくないニュースですね。

でも、実際の土地の値段というのは個体差が大きいため、
公示地価はあくまで参考程度と考えればよいでしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『平成24年着工戸数発表 ~消費税増税駈込み需要の兆し?!~』
『平成24年度都道府県地価調査結果 愛知が全国唯一下落率0%』
『不動産価格指数の試験運用がスタート』

| ◆土地・不動産探し | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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