マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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二世帯住宅がよくわかるセミナー 満員御礼!

本日は、メ~テレ八事ハウジングさんにて
住まいづくりアカデミーの講師をさせていただきました。

八事ハウジングさんでの開講も3回目となりますが、
回を重ねるごとに受講者の数も増え、2講座で延べ31名!
満席どころか席が足りず、席を追加しました!

大勢の方にお聞きいただき、ありがたい限りです。

▼▼大入り満員のセミナー風景▼▼
セミナー風景


さて、今回のテーマは二世帯住宅

午前中に草野が
『親子の仲がよくなる! 上手に住み分ける二世帯住宅』
というタイトルで、二世帯住宅を建てるポイントを、
午後は、税金相談センターの山口先生が
『贈与や相続 二世帯住宅を建てるなら知っておきたい税金の話』
というタイトルで、税金についてお話ししました。


受講者からは、
「二世帯の形のパターンがわかりました。ありがとうございました」
「子中心で家づくりを考えると後で揉める可能性がある事がわかった」
「チェックシートの項目をみて、色々こまかく考えておかなければ
 ならない事がわかりました」
「資料の字が大きく、絵もあった上、追加で説明を口頭でしていただいて、
 わかりやすかった」
「税金はわかりづらい(特に専門用語が並んでいると、理解しづらい)のを、
 かみくだいて説明していただいて、少し理解できた」
「図が多くて、わかりやすかったです」
「区分所有について悩んでいたので、参考になりました」
「疑問に思っていた事が(少し)理解できた」

とのご感想をいただきました。

特に、税金については、国も相続税の増税を検討中ということもあり、
皆さまの感心も高かったようです。


来月も、メ~テレ八事ハウジングさんで
住まいづくりアカデミーを開講します。

皆さまのご参加をお待ちしています!



        ~ 第13回住まいづくりアカデミー ~
          3月23日に八事にて開講!



 【第1講】10:30~11:30
『いったいいくらかかるの?
  住宅購入・新築の見えない費用 ~失敗しない資金計画』

  家づくりの資金計画では思わぬ追加料金が発生し、その額が数十万
  円になることも。見落としがちな、諸費用から外構工事・新築後の
  税金まで、追加料金で後悔しないための情報をお話しします。

 【第2講】13:00~14:00
『消費税増税で変わる?変わらない? FPが教える建て時の判断』
  消費税増税が現実味を帯びてきましたが、増税後の優遇税制案も発
  表されました。果たして消費税増税前と増税後、いつ家を建てるの
  がよいかを、ファイナンシャルプランナーの立場で解説します。

  ・日 程 3月23日(土)
  ・会 場 メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
        名古屋市昭和区八事本町16(無料駐車場あり)
  ・講 師 住宅コンサルタント 吉田貴彦
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        TEL 0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『二世帯住宅がよく分かるセミナー 2講座開講します』
『契約時のチェックポイント セミナー開講しました!』
『二世帯住宅は、区分登記と共有登記のどちらがおトク?』

| ◆セミナー・相談会情報 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“ママ目線”の家づくり ~キッチンは住まいの中心~

昨日は、住宅事業者向けの勉強会でした。

テーマは「“ママ目線”の家づくり」

建築業界の第一線で活躍する
 整理収納アドバイザー      大原友美さん
 シロアリ・害虫対策ママ社長   村田佳保里さん
 インテリア&キッチンデザイナー 水谷聡子さん
の3人のママさんたちにお話しいただきました。


家づくりというのは「暮らしの場」を作ること。
生活者として考えれば、男性も女性も関係ありませんが、
建築の現場というのは、どうしても男性寄りの部分があります。

現に、今回の勉強会も、講師以外は圧倒的に男性ばかりなのですが、
家づくりにあたっては不足しがちな女性の視線も必要ですよ、
ということで、男の立場でお聞きすると、目からウロコ!

その中身はこのようなものでした・・・


女性が家づくりに求めているのは、新しい家で
どれだけ“人生がステキに変わる”のかということ。

例えば、キッチンを例に取れば、
大事なのはキッチンそのものではなく、
そこから生まれる幸せをいかに作るのかということ。

キッチンは料理を作るだけの場所ではなく、
“食”を通して健康や愛情を育む場所であったり、
コミュニケーションをとったり子どもの教育をしたり、
楽しい時間を過ごすための場所でもあります。

キッチンに求めるものは人それぞれ。
そのため、住宅会社には女性の気持ちに共感でき、
どれだけイメージ作りをお手伝い出来るのかが重要になります。


でも、女性からすると、一般的な男性は
料理やキッチンのことを“分かっていない”と感じてしまいます。

例えば、調理中のおタマをどこに置いておくかなんてことは
男性にとっては大したことでないかもしれませんが、
女性にとってはとても重要なことだったりします。

そういう点で、家づくりの現場にはもっと女性の視点が必要では?
という話しになったのでした。


草野も、家づくりのコンサルティングの場では、
家づくりはハード(建築)よりもソフト(暮らし方)の方が重要で、
いかに暮らし方をイメージしていただくかを意識しています。

でも、今回のお話しをお聞きして、
女性の視点という点ではまだまだかな?と思いました。

そんな時、例に挙げた“キッチン”をきっかけにすると、
うまく女性の心が分かる気がします。


講師のお一人の水谷さんからは、
「キッチンは“住まいの中心”」とのお言葉が出ました。

確かに、キッチンは人間に欠かせない「食」の場という点で、
暮らしの中心ですよね。

家づくりにおいて、キッチンのことが見えてくると
新しい暮らしも見え、新しい家のカタチが見えてきそうです。

特に女性と家づくりのお話しをする際は、
そんな切り口からのアプローチも有効だな、と思った勉強会でした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりは暮らしのリセット! いかに新しい暮らしをイメージするか』
『オープン型? 独立型? キッチンのスタイルはいろいろ』
『家づくりは、自分の居場所をつくること』

| ◆家づくりの知恵袋 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買主だけではない、売主も安心するホームインスペクション

先日、中古住宅流通活性化のための会合がありました。

国土交通省の補助事業
“既存住宅品質サポートセンター”の活動の一環で、
ホームインスペクション既存住宅瑕疵保険について、
住宅・不動産関連事業者の意見交換が行われました。


中古住宅流通の活性化のためには、買手である消費者保護が必要であり、
そのためにホームインスペクション(住宅診断)を行うというのが、
ホームインスペクション推進の考え方。

でも、中古住宅の流通を担う不動産業界としては、
下手にインスペクションで物件のアラ探しをされると、
売れる物件も売れなくなってしまいかねない、との考え方もあります。

この日の意見交換でも、
「中古住宅の売却のためにホームインスペクションをやってもらったが、
 報告書を見ると買手の不安を増長しかねないものだった」

との意見も出ました。


ただ、売主として中古住宅を販売している事業者からは、
「宅建業者は、中古住宅を売ると2年間の瑕疵担保責任が付くが、
 この間、何かトラブルが起こっていないか気が気でない」

との意見もありました。そして、
「ホームインスペクションを行って物件の瑕疵が分かっていれば、
 契約時にその瑕疵については免責にすることも出来るので、
 売主としても安心して取引できそうだ」

とのコメントも。

まさに、そこもホームインスペクションの意義で、
買主だけでなく、売主も事前に納得した上で売買が出来るのです。

さらに、既存住宅瑕疵保険を使えば、検査を行うだけでなく、
瑕疵があった際には保険金が出ますので、
売主・買主ともにより安心感が増すというもの。


ホームインスペクションも既存住宅瑕疵保険も
まだまだ一般的ではありません。

でも、消費者保護や既存住宅を活かすという点から、
これから普及していくのは確実でしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『これからの住宅政策・中古住宅売買 ~国交省のお話しから~』
『中古住宅のインスペクションはどのタイミングで行う?』
『安心してリフォームするための「リフォーム瑕疵保険」』

|  |-新築 vs 中古 | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二世帯住宅がよく分かるセミナー 2講座開講します

今度の土日は、ハウジングセンターにて連日のセミナー講師です。

そのうち23日の土曜日は、メ~テレ八事ハウジングさんにて
先週に続いて住まいづくりアカデミーの2日目。
今回のテーマは“二世帯住宅”です。

親子が助け合って暮らせることで、二世帯住宅を選ぶ人が増えています。
でも、一つ屋根の下での暮らしがトラブルにつながることも。

そこで、いつまでも仲良く暮らせる二世帯住宅を建てるには
どうすれば良いかを、午前、午後の2講座に分けてお話しします。


午前中は、不肖・草野が講師役。
「親子の仲がよくなる! 上手に住み分ける二世帯住宅」
をテーマに、二世帯住宅のつくり方、暮らし方をお話しします。

二世帯住宅をつくる際のコツは、
親子二世帯の距離感をどう取るかですが、
タイプ別のスタイルやメリット・デメリットをご説明します。

その際には、単に考え方だけでなく、二世帯住宅居住者にとった
アンケート結果をもとに、経験者のナマの声もご紹介するとともに、
実際に自分たちにはどのタイプが合っているのか、
セミナーの中で診断までしてしまいます!

さらに、二世帯住宅を計画する際のチェックシートもプレゼント!
大盤振る舞いですね?!


午後が、税金相談センターの税理士・山口知臣先生による
「二世帯住宅を建てるなら知っておきたい税金の話」

二世帯住宅は、建て方一つで納める税金が大きく変わります。
新築時の資金計画や名義の付け方はじめ、
相続を見据えた間取の考え方まで、
税金で損をしない二世帯住宅の考え方をお話しします。

また、先月発表された税制改正大綱をもとに、
今後の相続税増税や贈与税税制改正の動向もお伝えします。


暮らし方、建て方、税金など、二世帯住宅のことがよく分かります。
二世帯住宅をお考えの方、ご参加お待ちしています!



        二世帯住宅の基礎が分かるセミナー
    メ~テレ八事ハウジングにて 2月23日(土)2講座開講



 10:30~11:30
『親子の仲がよくなる!
     上手に住み分ける二世帯住宅』

 13:00~14:00
『贈与や相続 二世帯住宅を建てるなら
         知っておきたい税金の話』


  ・会 場 メ~テレ八事ハウジング
        名古屋市昭和区八事本町16 センターハウス2階
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        TEL 0120-756-365(なごむ 365日)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『契約時のチェックポイント セミナー開講しました!』
『二世帯住宅は、区分登記と共有登記のどちらがおトク?』
『税金で失敗しない家づくり コラボ・セミナー開講しました』

| ◆家づくりの知恵袋 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保険募集人の資格取得

このところ、保険のご相談が重なっており、
特に先週末から3日連続で保険のご相談をいただいています。

(って、草野自身は保険のことは話せないので、
 保険相談センターの相談員に同席してもらっています)

年度末という時節柄、竣工・引渡し後の火災保険
ご相談が多いのですが、それだけではなく、
家計の収支予測(キャッシュロー表)作成後の家計改善の一つとして、
生命保険見直しのご相談もいただいています。


保険の相談も家づくりと同じで、
ご相談者の条件や保険の加入状況を確認し、
どのような保険に入れば良いかをご提案します。

例えば、火災保険であれば、建物や敷地条件、
そしてどのリスクにどの程度備えたいか。

生命保険であれば、死亡保障、医療保障、老後資金、
教育資金がどれくらい必要か。

条件が整理できれば、保険相談センターが扱っている
30社の生保・損保の中から、最適な保険をチョイスするというワケです。


家計の改善という点からは、
保険の見直しというのは有効な手段になりますし、
家づくりという点からは、火災保険の選定も重要。

でも、草野自身は保険のことは素人同然なので、
保険のご相談があれば、すべて専門家である
保険相談センターの相談員に対応してもらっているます。

とは言え、ファイナンシャルプランナーとして、
また住宅コンサルタントとして、
保険のことをもう少し知っておく必要があります。


そこで、勉強を兼ねて、保険募集人の資格を取ろうと考えています。

資格があれば保険のことに精通できるわけではなく、
資格を取っても、恐らく草野自身は保険を扱うことはないと思いますが、
それでも家づくりのコンサルティングの幅が広がることと思います。

って、まだ全く勉強をしている訳ではないのですが、
今年中には何とか資格を取りたいですね!

(そういえば、年頭に掲げた目標のうち、
 AFPもボールペン字講座も、まだ全く何もしてなかった


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『保険も家も、大事なのは“それに何を期待するのか?”』
『2013年もよろしくお願いいたします!』
『家具や家電はたった4割?! 軽視してはいけない“家財保険”』

|  |-管理人のひとりごと | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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