マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.48発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.48を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、吉田貴彦の
「消費税増税前の駆け込み需要で心配なこと
              認定低炭素住宅」


『この12月4日に「都市の低炭素化の促進に関する法律」が
 施行され、「認定低炭素住宅」の制度が始まりました。
 認定低炭素住宅であれば、各種の優遇税制が利用できますし、
 何よりも政府が2020年までに実現するとしている低炭素・
 循環型社会の実現に貢献することになります』

『しかし、ここで気になるのが、消費税増税を前にした最近の
 駆け込み需要です・・・』


ということで、消費税増税の駆け込み需要と
低炭素住宅について解説しています。


次が、一級建築施工管理技師・岩塚真さんの
「住まいの見える化で、
         投資効果に納得の断熱改修工事
“なんとなくリフォーム”が、
         住まいを分かりにくくする」


『リフォームというと、なんとなく今まで住んできた家が古くなった、
 使えなくなった設備を変えるなどの動機が多いように思います。
 それには建物が経年により抱えてきたマイナス要因を改善する
 イメージがありませんか? 更に、その工事をメンテナンスと
 捉えると、余分な経費と思われ、どこか“ネガティブ”な印象を
 感じてしまいそうです』

『でも、リフォームのことを、建物に長く住み続けることが
 できるよう『新しいエネルギーを注入する』と、“ポジティブ”に
 捉えてみてませんか? その一例が『耐震工事』であり、
 より体感できるリフォームが『断熱改修工事』です』


ということで、『新しい断熱材を使えば、窓ガラス、エアコンを
変えればなんとなく暖かくなるだろうという“なんとなくリフォーム”』

にならないためのポイントを解説いただきました。


他にも、
 ・郵政民営化委員会がゆうちょ銀行の住宅ローンを容認
 ・1月の住まいづくりアカデミー 名駅と八事にて開講
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ『家づくりナビゲーション』vol.47発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

|  |-家づくりメルマガ | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メリー・クリスマス!

メリークリスマス!
皆さまはどんなクリスマスを過ごしていますか?

草野家では、昨日のクリスマス・イブに
カミさんのお手製の料理でをお祝いしました!

▼▼カミさんお手製料理(メインはチーズフォンデュ)▼▼
料理

▼▼クリスマスケーキ(こちらはお店で買ってきました)▼▼
ケーキ


料理は美味しかったのですが、
一緒に飲むのはシャンパンならぬ“シャンメリー”!
子ども用に用意したものの、「いらな~い」とのことで、
カミさんと二人で1本空けてしまいました(^^;


さてさて。

クリスマスということ、そして年末ということで、
さすがにご来社による相談件数は減っています。

そのおかげで、昨日もちょっと早めに失礼しました。


とは言っても、新年を迎えるためにやることはたくさんあります。

本日もご相談はありませんでしたが、
広告代理店の方や住宅事業者と計3組お会いして、
新年に向けての打合せをしたり。

新しく、建築家探しのご依頼をいただいたり、
年末年始のお休みの前に、コンサルティング中の方へご連絡をしたり。
そして、年賀状を出したり、大掃除をしたり・・・

いかにも年末という感じです!


住宅相談センターの仕事納めは27日で、
12月28日から1月3日の1週間、
年末年始のお休みをいただきます。

それまでにはキッチリやるべき仕事を片付けます!
ということで、本日はこんな時間(10時過ぎ)になってしまいました

|  |-管理人のひとりごと | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家計の収支シミュレーションで納得いく決断を

世間はクリスマス3連休中ですが、草野はご相談をいただき、
家計の収支シミュレーション(キャッシュロー表)をご提出しています。


シミュレーションをご説明してお渡ししたとき、
どんな反応を示されるかは、ホントに人それぞれ。

「予想通り!」という人もあれば、
「エッ?!こんなに赤字なの?」という人もあります。

中には、収支には全く問題がなくても、
「ホントに大丈夫なの?!」という人もいます。

また、「何とも判断できないなぁ」
という人もいます。

いきなり「これがあなたの
40年分の家計の収支ですよ」と見せられても、
にわかに判断がつきかねるのも当然のこと。


先日もシミュレーションをご覧になって
「う~ん、どうしよう?!」
と悩まれた方がいました。

それを見て、草野が「こうしましょう!」という訳には行きません。

あくまで今後の暮らし方を判断するのは、ご本人たち。
シミュレーションは、そのための判断材料なのです。


ただ、シミュレーションは、あくまでもある前提条件においての
予測に過ぎないので、条件が変われば結果も変わります。

初めてシミュレーションを見て、
「やっぱり、こうしよう!」
といったこともよくあります。

そんな時は、ご納得いただけるように
別パターンのシミュレーションをつくることもあります。


住宅相談センターのご相談の多くは、
マイホームを持っても家計は問題ないか、ということ。

「予定通りマイホームを問題ない」
「少し予算を下げた方がいい」
「しばらく頭金を貯めてからにした方がいい」

といったご決断をしていただくために、
これからの人生と家計をどうすれば良いのか、
客観的な材料をご提供します。

どうぞ、お気軽にご相談下さいませ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『適正な生活費はいくら? ~ 家計の改善のために』
『家づくりの資金計画 一般的な目安は?』
『家計の収支シミュレーションを郵送しないワケ』

| ◆マイホームの資金計画 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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郵政民営化委員会が、ゆうちょ銀行の住宅ローンを容認

12月18日、郵政民営化委員会から
ゆうちょ銀行の新規業務に関する意見書が発表されました。

現在、ゆうちょ銀行は新規業務として
住宅ローンやそれに付随する損害保険の募集、
法人向け貸付について、認可申請をしているところで、
各業務について、見解が出されたわけです。
(詳しくは郵政民営化委員会HPのPDFファイルを参照)


この中で、住宅ローンについては、

「他の金融機関との提携による業務の取扱実績があるものであり、
 当面の対応として調査審議を行うことに支障はないものと認められる」


と基本的に容認しつつも、

「本件新規業務の実施に当たっては、
 内部管理態勢の一層の整備が必要である」


との注文がつきました。

そこで「ゆうちょ銀行の本社及び直営店による販売についてのみ」認め、
その上で、直営店については、次のような段階的な実施を提言しています。

 ・業務開始当初2年間は82店舗で実施する
 ・3年目以降5年後までの間は、取扱店未設置の県を解消できるよう、
  直営店の半数への拡充を上限とする
 ・5年経過後は全直営店への拡充を可能とする


また、住宅ローンの契約締結に当たっては、
住宅ローン取扱い店舗の社員と顧客との面談を必須としたり、
年に2回程度、融資残高や金利に関する報告を行う
との条件も盛り込まれています。

「民業圧迫」という批判があることから、
容認しつつも慎重なスタンスを取っているというところでしょうか。


この郵政民営化委員会の意見に対して、政府はどんな反応を示したか?
報道によると金融庁はこんなコメントを出したとか。

「現状では民営化法上の認可や銀行法上の承認は考えていない」

決して否定しているわけではなく、
「議論すべき項目は非常に多く、金融庁の審査はほとんど進んでいない」
「認可の可否を判断する段階にない」

ということのよう。

きっと、総選挙で自民党が大勝していることも影響しているのでしょう。

今回の意見を受けて、これから総務省と金融庁の審査が行われますが、
ゆうちょ銀行による住宅ローン、果たしてどうなることでしょう?!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『総選挙の結果から見る、今後の住宅ローンの金利動向は?』
『本日にてフラット35Sエコが申込み終了』
『ゆうちょ銀行が住宅ローン本格参入を国へ申請』

|  |-住宅ローン選び | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宅地建物取引主任者の法定講習会

昨日は、宅地建物取引主任者法定講習会
1日中、鶴舞公園の名古屋市公会堂で講義を受けていました。

この主任者法定講習会というのは、
5年間有効な宅地建物取引主任者の主任者証の
有効期間を更新する際に受けなければいけないもの。

草野も主任者証の交付を受けてから、
はや5年が経ったというワケですね。


講習の内容はこんな感じ。

「改正都市計画法・改正建築建築基準法」について
「紛争事例と関係法令及び実務上の留意事項」について
「改正宅地建物取引業法・その他の改正法令及び紛争事例」について
「改正税制の主要な改正点紛争事例及び実務上の留意事項」について


これらを受けて、晴れて取引主任者証の交付を受けられるのです。


しかし!

朝の10時から夕方4時までずっと聞くというのも、なかなか大変!
しかも草野の席は、なぜか1番前。居眠りも出来ません・・・

っと思いきや、講習の中身はなかなか面白く、
あっという間という程ではなくでも、
居眠りもせず、まぁまぁ興味深く聞くことができました。


特に、講習の中で紹介された紛争(トラブル)事例は勉強になります。
例えば税金にまつわる事例としては、こんな事例が挙げられていました。

「税制上の特例が受けられない築後21年経過の中古住宅を勧めた」
「税制上の適用要件について間違った説明をした」
「居住用財産に関する譲渡所得税を誤って説明した」


これらは、宅地建物取引主任者が中途半端な知識
税制優遇の説明をしたところ、細かな適用要件を正確に
知らなかったため、その優遇を受けられなかったというもの。


税制というのは細かな要件を含めて毎年変わるうえ、
優遇が適用できなかった際の損失が大きい場合もあります。
自らしっかり勉強するのと同時に、専門外の内容については、
その道の専門家の協力を仰ぐことも重要になります。

幸い、住宅相談センターでは、家計の総合相談センターグループの
税金、相続、貯蓄、年金、保険をはじめ、
さまざまな専門家のネットワークがありますので、
連携しながらご相談をお受けしていきたいと思います。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『2級ファイナンシャル・プランナー 合格しました!』
『宅地建物取引主任者誕生!』
『宅建主任者 登録実務講習修了!』

|  |-管理人のひとりごと | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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