基礎から今すぐ使える裏ワザまで学べる、
住宅相談センター住まいづくりアカデミー

前回11月10日に開講した際も、2講座で延べ50名近くのご参加があり、
『住宅ローンの選び方を容易に考えていたが、
 受講を機に慎重に選択しなければならないと思った』
『2年後ぐらいをメドに家の購入を考えていますが、
 住宅ローンの考え方や決め方がとても参考になりました』

といったご感想をお寄せいただくなど、ご好評いただいています。
前回の住まいづくりアカデミーの様子はコチラ

この住まいづくりアカデミー。

これまでは栄・中日ビルでの開講でしたが、
12月8日(土)には「八事会場」として、
メ~テレ八事ハウジングで開講することになりました。


会場のメ~テレ八事ハウジングは、駐車場完備のほか、
地下鉄八事駅から徒歩の至便の地。

総合住宅展示場ではありますが、出展会社は10社程度と、
比較的こじんまりとしています。

閑静な住宅街の中にあるので、周囲とも溶け込み、
緑豊かな邸宅街といった趣き。

そうし立地柄か、クラシック音楽のコンサートや紅茶教室、
花器作り教室など、ハイソな匂いのするイベントをよく開催しています。


今回の住まいづくりセミナーは、
カフェを併設したセンターハウスの2階で行います。

コーヒーなどの飲み物も出るようですので、
いつもの中日ビルの会議室とは違った優雅な雰囲気で
講義をお聞きいただけそう?!

名古屋東部の方や車の方には来場しやすいですので、
ぜひご参加をお待ちしています!


なお、翌9日(日)には、おなじみ栄の中日ビルでも2講座開講します。
合わせてご参加をお待ちしています。



     ~ 12月の住まいづくりアカデミー ~
   名古屋・栄と八事の2会場にて、4講座一挙開講!



◆12月8日(土)八事会場(メ~テレ八事ハウジング主催)◆

【第1講】10:30~11:30
『ココを見落とすな! 土地選びの盲点』
  土地には価格や立地、地盤の良さ以外にも200以上のチェックポ
  イントがあります。知っているようで知らない土地探しのポイント
  を、簡易チェックシートを使ってご説明します。

【第2講】13:00~14:00
『銀行が教えてくれない
       有利な住宅ローンの選び方』

  ただ何となく住宅ローンを選んでいませんか? 住宅ローンの金利
  は交渉次第で変えることができます! あなたにとって最も有利な
  住宅ローンの選び方を伝授します。

  ・会 場 メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
        名古屋市昭和区八事本町16
  ・講 師 宅地建物取引主任者・CFP(r) 吉田貴彦
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        TEL 0120-756-365(なごむ 365日)


◆12月9日(日)栄会場(住宅相談センター主催)◆

【第1講】13:30~15:00
『土地・一戸建・マンション選びの注意点』
  講師:CFP(r) 吉田貴彦
  土地・一戸建・マンションの見方、選び方には共通点もありますが、
  異なる点もあります。現場を見るときに注意しておかなければいけ
  ない点を、それぞれまとめて解説します。

【第2講】15:15~16:45
『ムリなく返済するための住宅ローン選び』
  ただ何となく住宅ローンを選んでいませんか? 借りられる金額と
  返せる金額は別モノ。目先の金利の低さに惑わされず、将来のリス
  クを踏まえて、幸せに暮らしていくための住宅ローン選びを伝授し
  ます。

  ・会 場 中日ビル7階 第3会議室
        名古屋市中区栄4-1-1
  ・講 師 吉田貴彦、草野芳史
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        TEL 0120-756-365(なごむ 365日)

 >>>住まいづくりアカデミーのお申込みはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『税金で失敗しない家づくり コラボ・セミナー開講しました』
『住宅ローン & 住宅優遇税制のセミナー開講しました』
『間取りづくり & 住宅会社選び セミナー開講しました』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
住宅会社との交渉というのは、なかなか難しいもの。

先日も、注文住宅の契約の注意点や
値引き交渉の方法などをお話しした際、
どんな風に言えばよいの?なんてご質問も出ました。

このご相談者には、強引な交渉をして
住宅会社との信頼関係を崩してはいけないですよね?
とのお考えがありました。


まさにその通りだと思います。

家づくりというのは契約で終わるわけではなく、
契約後の詳細な打合せや施工だけで数ヶ月かかりますし、
メンテナンスも含めれば、数十年単位のお付き合いになります。

特に注文住宅の場合、商品を買って終わりという訳ではなく、
施主と住宅会社とは一緒に家をつくり上げるパートナーになります。

そういう点では、まさに“信頼関係”が重要になるのです。


ときどき「住宅会社は敵だ!」的な論調を見かけることがあります。
「住宅会社は自社の利益しか考えていない」
「金額の高い家づくりをさせるために、不要な提案ばかりしている」
「だから施主は自衛しなければいけない」
などなど。

確かにそういった“悪徳企業”も中にはいるでしょうが、
多くの住宅会社は決して“ぼったくっている”とは思いませんし、
施主のことを考えて家づくりをしています。

ですので、施主が住宅会社との相性を見極め、
信頼することで、よりよい家づくりが出来るのです。


とは言え、信頼しているからといって全てお任せでもいけません。
住宅会社の側も、その気は無くても気が緩むこともあり得るからです。

そういう点では、信頼感と同時に“緊張感”も重要です。

適度な緊張感があることで、住宅会社の側も
よりよい提案や施工をしてくれるようになります。


では、適度な緊張感を得るにはどうすればよいか?

施主自身の知識や努力も必要になりますし、
主体性を持つことも必要です。

家づくりのことを全く何も知らなければ、
プロである住宅会社の言いなりになってしまい、
誰のための家だか分からなくなってしまいまうからです。


もし、初めての家づくりで、
そんなに勉強をしている余裕がない、という場合。

そんな時は、住宅相談センターにご相談くださいね!
図面や契約書のチェックや施工現場のチェック
(ホームインスペクション)といったセカンドオピニオンで、
住宅会社との適度な緊張感を保ちますよ!

(って、最後は宣伝になっちゃいましたね!)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『“良い住宅会社”と“相性の合う住宅会社”は違います』
『建てて終わりではない 長く付き合える住宅会社選びを』
『住宅会社をやる気にさせるひと言』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
11月10日に開講した住まいづくりアカデミーには
資金計画と税制優遇の2講座で、延べ49名の方に
ご参加いただきました!(アカデミーの様子はコチラ


実はこの回のアカデミーには、受講特典がありました!

それが、住宅相談センター特別メール講座
『安心・有利な住宅ローン選び』

この回のアカデミーは、時間が50分といつもより短く、
細かな内容までお伝えし切れません。

そのため、アカデミーのフォローの意味も込めて
住宅ローンの基礎知識と選び方を全5回にわたって
メールにて配信しているのです。


講座のタイトルは次の5つ。

 第1回【借入額はどうやって決めるか?】
 第2回【キャッシュフロー表で何が分かるか?】
 第3回【繰り上げ返済ができる人できない人】
 第4回【有利な住宅ローンを選ぶ方法】
 第5回【さらに有利な条件で借りる方法】


アカデミーの終了後、週2回のペースで配信し、
すでに4回の講座が終了していますが、
受講者からはご感想も届いています。


住宅相談センターとしては初めての試みですが、
ご好評なら他のテーマでの開講も考えています。
メール講座受講中の方は、ぜひご意見やご感想、
ご質問をお寄せ下さいませ。

 ※このメール講座は、11月10日の住まいづくりアカデミー
  受講者限定のため、受講申込みはただいま受付けていません。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.46発行』
『住宅ローン & 住宅優遇税制のセミナー開講しました』
『ライフプラン通信 2012秋号発行!』

テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
先日のライフプランセミナーでは、
税金相談センターと相続相談センターとコラボして、
対談形式で家づくりと税金、名義などについてお話ししました。

家づくりというと、土地や建物といった不動産や
相続が絡んでくるため、いろいろなケースが想定されます。

最近ご相談が重なったのが、お子さまがいないご夫婦のケース。
これは意外と注意が必要になります。


お子さまがいないご夫婦で、もしご主人が亡くなった場合、どうなるか?
実は、奥さまに全ての財産が無条件で相続される訳ではありません。

ご主人のご両親が健在なら
 奥さま = 2/3 ご両親 = 1/3

ご主人のご両親がすでに無くなり、ご主人に兄弟(姉妹)がいたら
 奥さま = 3/4 ご兄弟 = 1/4

が法定相続分となるため、ご実家との関係が悪ければ、
相続時に揉めることもあり得ます。


そこで、もし万一のときに自宅を配偶者に遺そうと思うなら、

 1)「自宅は配偶者に相続させる」旨の遺言を遺す
 2)土地・建物に少しでいいので配偶者の名義(持分)を入れておく
 3)遺留分を請求された場合に支払える資金を用意しておく


といった準備が必要になるのです。


これは色々なケースが想定されます。

先日のライフプランセミナーでも、
 ・婿入りしたご主人で、奥さまに先立たれ、子どももいない
 ・住宅を取得した際に奥さまのご実家から
  多額の援助をしてもらっている
 ・このままお亡くなりになると、財産は全て奥さまの親族ではなく、
  自分の親族のものになってしまう
 ・それも申し訳ないので何とかしたい
という例が紹介されていました。

新婚早々でお子さまがいなかったり、
そもそもお子さまを作る予定がない方は、
万一のことも想定して準備をすることをお勧めします。


なお、個別の相続や税金、登記については、
税理士や司法書士、税務署などの専門家にご相談下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりの資金援助を非課税にするには』
『贈与税非課税の特例でもらった住宅資金に、相続税がかかる?』
『相続税改正 どう変わる?』

テーマ:相続
ジャンル:ライフ
本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.46を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦
「住宅の新築・購入にホームインスペクション」

『先日、国土交通省の不動産業政策調整官の話を聴く機会が
 ありました。今後の住宅政策を左右する重要なセミナーです』

『この中で、国が考えていることとして、今後は新築需要=フローが
 減少することが予想される中、既存(中古)住宅=ストックを重視
 した住政策に転換することで、国民の負担を軽減し豊かな生活を
 送れるようにすることが必要になり、国はそれを全面的に支援する
 という趣旨の話しがありました』

『これを推進するための5つの柱が挙げられていましたが、
 その1つにホームインスペクション=住宅診断の推進がありました』


ということで、国の動向を踏まえて
ホームインスペクションについて解説しています。


次が、家計の総合相談センター
ファイナンシャルプランナー・加藤 勝久さんの
「使い方いろいろ!
  資金を有効活用できる生命保険の加入術!」


『生命保険の加入スタイルの中でも、最近、注目を集めているのが、
 まとまった資金を活用して保険料を“一時金”で払い込む保険加入法。

 ・加入時に保険料を一時金で払い込むため、毎月の支払負担が
  軽減できる
 ・一般的に経過年数に応じて解約返戻金が増加するため、
  解約時に戻ってくるお金が、支払った保険料総額を
  上回る可能性がある
 ・一時払商品は加入した年、全期前納商品は前納期間中は
  生命保険料控除、個人年金保険料控除などの所得控除の
  対象となるため、所得税、住民税の節税効果がある

 以上のように保障と資金運用、節税を同時達成できることが、
 大きな魅力と捉えられているようです』


ということで、保障のバリエーションについて解説いただきました。


他にも、
 ・12月の住まいづくりアカデミー 八事にて追加開講
 ・住まいづくりアカデミー受講特典 メール講座配信中
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ『家づくりナビゲーション』vol.45発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ