マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.44発行

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.44を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦の
「耳にタコでも、耐震性能の話」

『大震災が起こるたびに住宅の耐震性能が話題にのぼるので、
 みなさんはもう耳にタコでしょう。が、それでも住宅を
 新築するときに耐震性を度外視した家を計画する人が、
 いまだに多いのも事実です』

『私はそんなことはない!という人でも、間取りづくりに
 没頭しているうちに、知らず知らずのうちに耐震性能が
 弱い家になっていることが多いようです』


ということで、耐震性能について注意すべき点をご紹介しています。


次が、税金相談センターの税理士・山口 知臣さんの
「改正消費税法の経過措置について」

『今回の改正消費税法では、現行の5%の税率を平成26年
 4月1日施行で8%に、平成27年10月1日施行で10%に
 引き上げる予定です。では、住宅についての消費税は
 どうなるのでしょうか。土地については、もともと消費税は
 非課税ですので消費税はかかりませんが、その上に建つ
 建物については消費税がかかります』

『ただし、建築物の請負については、取引金額も大きいため
 税額への影響も大きくなりますし、契約から引き渡しまで
 時間もかかることから、納税者への周知や取引の安定を
 図るための『経過措置』が設けられます』


ということで、消費税増税の経過措置について解説いただきました。


他にも、
 ・フラット35Sエコ 10月31日申込〆切
 ・みずほ銀行が病気・ケガの月額返済補償付き
               住宅ローンをスタート
 ・第9回住まいづくりアカデミー 開講のご案内
 ・秋のライフプランセミナー 全5講座開講のご案内
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ『家づくりナビゲーション』vol.43発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

|  |-家づくりメルマガ | 14:05 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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近隣対策はしっかりと!

昨日は、ご相談者と住宅会社との面談に立ち会いました。

ご相談者からすると「どんな住宅会社なのだろう」ということで、
住宅会社の自己紹介や、ご相談者からのご質問が出るのですが、
その中で出たのが『近隣対策』について。


近隣からすると、工事中は音や振動、臭い、ホコリなどが気になりますし、
そもそもどんな建物ができるのか、デザインや陽あたり、窓の位置など、
いろいろな事が気になるもの。

特に、古い街中だと、建物が建て込んでいたり、
境界が曖昧だったと、何かとトラブルの可能性があります。

近隣とのお付き合いは、建物完成後ずっと続きますので、
良好な関係になるように配慮をしておきたいところ。
そのためにも、近隣への事前の説明は重要になります。

説明といっても、細かな間取りまで説明する必要はありませんが、
建物の配置や外構、工程などは事前に説明しておくのが無難。


その説明は、基本的に住宅会社が行います。

お施主さんと近隣の住民とが直接話をしても、
的確な説明は難しいですし、近隣の住民にとっても、
直接お施主さんには言いたいことがいえないことも。

昨日の住宅会社からの話しにも
「自分達(住宅会社)が相手だと、お隣の方もこれまで言えなかった
 不満なども率直に言いやすいようです」

との言葉がでました。

建物の新築を機会に、近隣との関係もリセットできるといいですよね。


実は、草野家の2軒隣でも建替え工事が始まるのですが、
これまで事前の挨拶や説明がありません。

最初は何かやってるなぁ、外壁の塗装でもするのかな?
と思っていたら、突然の解体工事。数日にわたり
音や振動があり、築50年の草野家もかなり揺れました。

これから数ヶ月間、こんな感じで工事をするのでしょうか?
話を聞くと、すぐお隣のお宅にも挨拶がなかったとのこと。


施工しているのは、大手のハウスメーカー。

まったく挨拶が無いのもさすがに考えにくいので、
おそらく工事の着工前にでも挨拶があるのだろうと思います。

でも、近隣住民の不安や不便を考えれば、
解体工事の前に近隣説明はしておくべきでしょう。


近隣対策というのは、金額や仕様、デザインなどと違って
目に見えにくいものですが、住宅会社選びの際には
近隣対策はどうしているのか、
きっちり確認しておくことをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『建てて終わりではない 長く付き合える住宅会社選びを』
『住宅会社を見極めるポイント! 現場での挨拶と整理整頓』
『良好な近所付合いのためのプランニング』

|  |-建築現場の注意点 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建てることだけでなく、暮らし始めてからの愉しさに貪欲に

昨日は、住宅事業者向けの勉強会がありました。

会場は名古屋市昭和区にある
株式会社ライフスタイルさんのショールーム。

同社は、最新のネットワーク・オーディオ技術を使い、
音質や画質にこだわる特定のマニア向けではなく、
ごく一般的な人が、気軽に日常的に音や映像を楽しむための
“ホームエンターテイメント”を提案している会社。

草野もこれまで何度もお伺いし、
その楽しさは当ブログでも何度かご紹介(コチラ)しました。

この日のお話しでも、
 ・ベランダにテレビを設置し、
  眺望とタバコとテレビを楽しみながら食事をする。
 ・音楽を聴きながら露天風呂でゆったりお湯につかる。
 ・居酒屋のような掘りごたつに大型テレビを設け、
  友達を集めてホームパーティーをする。

など、暮らしを愉しむ実例が何件も紹介されました。


勉強会後はそのまま懇親会へなだれ込み、
ホームエンターテイメントと
お手製の美味しい料理とで盛り上がりました。

参加者は工務店や建築家など住宅のプロなので、
ホームエンターテイメントに実際に触れて
「こんな暮らし方ができたらいいねぇ・・・」
という話から、
「でも、家を建てるというと、建てることばかりに頭が行ってしまい、
 建ててからのことまで充分に考えられていないのではないか?」

という話しになりました。


これは、音楽やオーディオに限った話ではありません。

暮らしの愉しみ方は人それぞれ。
料理でも、車でも、読書でもなんでも良いのですが、
「新居での暮らしを愉しむ」ということを考えていくと、
より自分たちに合った家ができるのです。

ただ、なかなかそこまで話しを掘り下げられていないのが、
いまの日本の住宅業界の状況では・・・ということ。


日本人は総じてまじめで、施主の側も
“愉しむ”ということに抵抗があるのか、
手間をかけず“建てて終わり”“売って終わり”
の住宅業界側に問題があるのか。。。

“ホームエンターテイメント”に触れて、
コンサルティングの場でも、もっと暮らし始めてからの愉しさに
貪欲にならないといけないと感じました。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家族の想いを見つめ直す、家づくりのチェックシート』
『キーワードは何? あなたの家づくりにタイトルを!』
『大迫力3Dとホームパーティ これぞホームエンターテイメント!』

|  |-間取りとデザイン | 20:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みずほ銀行が病気・ケガの月額返済補償付ローンをスタート

10月22日、みずほ銀行が住宅ローンの
団体信用生命保険(団信)のオプションとして、
『8大疾病補償プラス』をスタートしました。

「業界初」という補償内容は次の通りとなっています。

 1)月額返済補償
   住宅ローンを借りた人が病気やケガで働けなくなった場合、
   毎月のローン返済額を保険金として最長1年間支払う。

 2)残債一括補償
   8大疾病により「月額返済補償」が1年間継続した場合、
   ローン残債額を保険金として一括して支払う。



従来の団信では死亡及び高度障害しかカバーしていませんでしたが、
この8大疾病保障プラスでは、ケガや病気でも
最長1年間は保険金で住宅ローンの返済が出来るようになります。

住宅ローンを組む方の多くは30~40代で、
死亡リスクよりケガや病気のリスクの方が心配なので、
そういう点で従来の使い勝手がよさそうです。

ただ、月額返済補償が下りるのは、
病気や怪我で就業できない状態が30日以上続いた場合であり、
ケガや病気が8大疾病以外の場合、補償期間が1年以上続くと
そこで補償が打ち切られる点にはご注意ください。


毎月の保険料はいくらかかるのかというと、
借入時年齢35歳、借入金額2000万円、返済期間35年、
金利1.5%、元利均等返済の場合で下記の通りとなっています。

 ・8大疾病補償プラス 1,230円
 ・8大疾病補償     991円
(8大疾病以外の病気・ケガが対象外)
 ・3大疾病保障特約  2,981円

従来の3大疾病保障特約付き団信に比べて半分以下のお値段ですが、
3大疾病の場合は病気と診断された時点で残債が
一括で保障されるのに対し、8大疾病補償プラスは
「月額返済補償」が1年間継続して初めて残債一括補償されるから。

※対象となる8大疾病は下記の通り
 ・3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋こうそく)
 ・5つの生活習慣病(高血圧症、慢性腎不全、
  慢性膵炎、糖尿病、肝硬変)

また、8大疾病補償プラスは、団信と違い
一般の生命保険と同じように年齢や性別によって保険料が変わり
保険料の支払いも金利上乗せではなく
ローンの支払いとは別に毎月引き落とされます。


いくつか注意点もありますが、
ケガや病気のリスクが気になる方にとっては、
生命保険と比較したり、組み合わせることで
よりリスク対策がとれるようになります。

現時点ではみずほ銀行しかありませんが、
今後、3大疾病保険のように他行でも取り扱われるようになると、
住宅ローンの選定がまたひとつ難しくなりますね。

住宅ローンのコンサルティングを行う者としても、
これだけローンが多様化すると、日々の情報収集が欠かせません。


なお、みずほ銀行の発表はコチラ(PDFファイル)からご覧ください。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『フラット35と民間住宅ローン 保証料と団信料の比較法』
『意外な出費! フラット35の団体信用生命保険“機構団信”』
『万一のときに安心?! 疾病保障付きの住宅ローン』

|  |-住宅ローン選び | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフプラン通信 2012秋号発行!

住宅相談センターはじめ、
家計の総合相談センターの専門家たちが
家計に役立つ最新制度や知識を解説している
「ライフプラン通信」

その2012年秋号が届きました。

表紙


今号も、保険や家計、年金、住宅、税金、
相続などの記事が盛りだくさん!

住宅分野は、コンサルタント・吉田貴彦の
『消費税増税で住宅・不動産市場はどうなるか?』

住宅記事

消費税増税と市場の動きについて、過去の増税時を元に予測し、
今回の増税に対してどのように行動すれば良いのかを解説しています。


住宅分野以外にも、

 『誰もが無関係ではいられない!? 関心高まる民間の介護保険』
 『バランスファンドで始める資産運用』
 『60歳からは年金がもらえない人の対策』
 『個人から個人へ保険契約者を変更した場合の課税関係』
 『エンディングノートのすすめ』


専門記事

といった専門記事や、11月に開講する
『秋のライフプランセミナー』のご案内、
『ひとくち健康メモ』『季節のレシピ』
も載っています。


ライフプラン通信は、
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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ライフプラン通信 2012夏号完成!』
『ライフプラン通信 2012春号発行!』
『ライフプラン通信 2011冬号発行!』

|  |-家づくりメルマガ | 19:31 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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