先週、経済産業省の「スマートハウス標準化検討会」にて、
スマートハウスの標準規格
「エコーネットライト」にすることが決まりました。
経済産業省の発表はコチラ


スマートハウスは、
電力需要をリアルタイムに把握するための
「スマートメーター」
家庭内の電気機器を一元管理するための
「HEMS(ホームエネルギー管理システム)」
を中心に、家庭の消費電力を制御する住宅のこと。


接続する機器は多種多様。
今回の決定で、約80種類の機器の制御が可能になります。

具体的には、
 ・メーター類(電力、水道、ガス 等)
 ・エネルギー機器(太陽光発電、燃料電池、蓄電池)
 ・家電機器(エアコン、電動ブラインド・シャッター・天窓、
       電気温水器、浴室暖房乾燥機、ホームエレベータ、
       床暖房、照明、冷蔵庫、食洗機、洗濯機・乾燥機 等)
 ・電気自動車

と、日常生活の全てをカバーしています。

住宅だけでなく家電や自動車、エネルギーなど
関係する業界が幅広いため、国としても節電だけでなく、
新産業の創出も目指しています。

欧米でもスマートハウスの動きが活発で、
今後は国際規格の標準化や国際市場の開拓なども
視野に入ってきます・・・


まだまだ漠然としているスマートハウスですが、
普及に向けて一歩前進といったところですね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ゼロ・エネルギー化に向けた、国の平成24年度施策』
『これからの住宅?!「スマートハウス」』
『スマートグリッドへと続く道』

テーマ:エコライフ
ジャンル:ライフ
先週、お休みをいただき、
南知多へ家族で一泊旅行に行ってきました。

ペンギンを見たり、温泉に入ったり、
海鮮料理を食べたり、ケーキを食べたりと
のんびりしたのですが、こんなお店にも寄ってみました。

外観


お店の名前はアサンブラージュ(ASSEMBLAGE)
国道から一歩入った丘のふもとに建っています。
アサンブラージュさんのHPはコチラ

「石・木・鉄・布・紙・陶・硝子」と、
素材を活かした食器や雑貨に服、絵、骨董品などが、
おしゃれにディスプレイされています。


店内にはギャラリーを併設していて、
地元の作家達の企画展もやっていて、
無料でお茶をいただいちゃいました。

お茶

四角いお皿に載っているのは、小さなお手拭です。
こんな風にお茶を出してもらうと、気持ちも和みますね。

お手拭


せっかくなので何かお土産をと物色していたら、
長男の鶴の一声コチラに決まりました。

カードスタンド1

青い陶器の上に鉄で作った車のオブジェ。
実は、カードスタンドです。

カードスタンド2

長男曰く、
「かっこいいし~、青も付いてるし~!」
とのこと。

ただいま草野家の玄関の下駄箱上に鎮座しています。
築50年の草野家に、アンティークな小モノが一つ増えました。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ヴィンテージ・ウォールポケット!』
『レトロな洗面台に合った、ちっちゃな小もの置き』
『レトロモダンな照明』

テーマ:雑貨・インテリアの紹介
ジャンル:ライフ
本日、大手ハウスメーカーと商談している方と、
各社の営業スタイルの違いについてのお話しになりました。

例えば、商談中のプランや見積提案について、
A社は無料なのに、B社は有料だったり
預かり金がかかるといったことです。

この、提案が“無料か有料か”については、
人によって受け止め方は様々でしょう。


ハウスメーカーだけでなく工務店も含めて、
契約前のプランや見積提案は無料というケースが多数派で、
住宅会社が“営業経費”という名目で負担している訳です。

でも、だからと言って提案が有料の住宅会社が、
契約できなくても損しないかというとそういう訳でもありません。
敷地調査の実費くらいにはなるでしょうが、
営業マンや設計担当者の人件費には及びません。

つまり、儲けるために有料にしている訳ではないのです。


なぜか?

大きな理由は、お客さんのやる気を見ることででしょう。
有料=ハードルを上げることで、
“冷やかし”のお客さんにとっては敷居が高くなるので、
自ずとやる気のあるお客さんを選別できるという訳です。

お客さんの立場からすると、選別されるなんて気持ちの良いものでは
ないかもしれませんが、いちがいに悪いこととは言えません。

提案が有料の会社は、営業マンだけではなく設計担当者を付けて、
力の入った提案がされることも多いようです。
また、費用を一部負担しているので、
他社と契約する際にドライに断りやすいでしょう。


ただ、注意点も。

あまりに高額な費用がかかる場合は、
単に囲い込みたいだけということもあります。
契約前の申込金なら、常識的には
数万円から20万円程度といったところでしょう。

また、契約に至らなかった場合
支払った費用がどうなるのかは確認しておきたいところ。
費用はすべて戻ってこないこともあれば、
実費分を差し引いて戻ってくることもあります。
特に、高額な場合はよくご確認ください。


住宅会社も人が動く以上、費用がかかります。

その費用は建物の価格に上乗せされる訳で、
提案を有料にすることで、他人に余計な負担をかけなくて
済むという面もあります。

草野は、しっかりした提案をしてもらえるなら、
多少の金銭的負担もアリかな、と思います。
(その提案がショボければ、即選択肢から外れるでしょうが)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅会社によって違う、契約のタイミング』
『“とりあえず契約を”と言われたら』
『詳細設計に入る前の「申込み」って?』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
明日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.28を発行します。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦の
「消費税増税で住宅は買いどきか?」

『2014年4月から消費税を8%に引き上げることが、
 にわかに現実味を帯びてきたのに合わせて、
 増税前に住宅を取得しようと考える人が相当数出ているようです』


信用不安が続く中、資源価格などの上昇によって
景気は不透明さを増していると状況下で、消費税率引き上げが
住宅の取得にあたってどのような影響を与えるのか
そして、いつが住宅の買いどきなのかを、
過去2回の消費税導入・引き上げ時を振り返って説明しています。


次が、司法書士・青山 誠さんの
「おひとり様の財産の遺(のこ)し方」

『最近、ご相談頂く内容で増えているものとして、
 70歳前後で独身又は配偶者を先に亡くされ
 且つお子様がいない方の財産の遺し方です』


ということで、実際の事例をもとに、
自分の財産を希望どおりに相続してもらうための方法を
ご紹介いただきました。


他にも、
 ・日銀がインフレ目標1% &
       住宅ゼロ・エネ化に向けた国の平成24年度施策
 ・2月の住まいづくりアカデミー 3講座79名で大盛況開講!
 ・3月の住まいづくりアカデミー 開講のご案内
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。


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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ『家づくりナビゲーション』vol.27発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
2月22日に、国土交通省から
主要都市の高度利用地地価動向報告
(地価LOOKレポート)が発表されました。
国土交通省の発表はコチラ


これは、地価動向が先行的に動きやすい主要都市の
高度利用地などを対象に四半期毎に行われている調査で、
今回発表されたのは平成23年第4四半期(10/1~1/1)のもの。

対象地域は、三大都市圏、地方中心都市等の
特に地価動向を把握する必要性の高い地区で、
エリア別に見ると、東京圏65地区、大阪圏39地区、
名古屋圏14地区、地方圏32地区の計150地区、
用途別だと、住宅系42地区、商業系108地区となっています。


発表によると、上昇は16地区(前回11)、横ばいは70地区(前回61)、
下落は64地区(前回78)で、上昇または横ばいを示す地区が86
全体の57%(前回48%)を占め、これは3年半ぶりとのこと。
また、横ばいが最多の変動率区分となったのも3年半ぶり。

これらの動きを
「全体としては緩やかな下落が継続しているものの、三大都市圏、
 地方圏とも上昇または横ばいを示す地区が前回より増加し、
 地価の下落基調からの転換に向けた動きが見られる」

と表現しています。

名古屋圏については
「「上昇」と「下落」の地区数がほぼ拮抗していること等から
 圏域全体として地価の底打ちの動きが見られる」

ということで、統計上は地下の下落傾向もひと息となっています。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『平成23年着工戸数発表 ~ 大都市圏より地方が好調』
『平成23年度都道府県地価調査 結果発表』
『不景気でも土地は動く?!』

テーマ:住宅・不動産
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