住宅相談センターが中部地区の事務局を担当している
ハウスネットギャラリー。(HPはコチラ

注文住宅の総合情報サイトとして
全国の住宅事業者約350社や住宅展示場約150件、
完成事例約1100件、各地の家づくりのイベント情報をはじめ、
税理士、弁護士、司法書士、行政書士、FPといった
専門家による住宅関連記事・ノウハウなどを多数掲載しています。

家づくりをお考えの方には、インターネット上で
家づくりに必要な情報収集が出来るようになっています。

さらに、情報の掲載だけではなく、メールでのご相談や
住宅会社のご紹介、家づくりの概算予算金額をご提示する
「ホーム・ハウマッチ・サービス」等、家づくりでお悩みの方には、
事務局が第三者としてのサポートも行なっています。

そのサポートの一つに
「一括プラン見積サービス」があります。


このサービス、ハウスネットギャラリーに登録されている
全国の住宅会社(ハウスメーカー38社、工務店201社、
リフォーム会社74社、建築家30社)の中から気に入った会社を選び、
無料で設計プランや見積を依頼できるというもの。
新築だけでなく、リフォームもOKです。

要望にあったプランや見積りを提案してもらえるだけでなく、
住宅会社選定から設計プラン、見積内容の確認など、
各社との契約に至るまで事務局がしっかりサポートします。

具体的には電話・メールでの無料相談をお受けするほか、
対面でのご相談も初回60分間が無料となっています。

さらに、今回、期間限定のキャンペーンとして、
12月末までにお申込みいただき、プラン・見積の依頼や
契約を締結された方には、下記3つのプレゼントがあります。

 1)ラスベガスの旅(工事請負契約を締結された方から抽選で)
 2)選べるギフト(工事請負契約を締結された方全員に)
 3)図書カード1000円分(設計・プランを依頼された方全員に)



お申込みは、
 1)ハウスネットギャラリーの申込みページにアクセス
 2)新築かリフォームかを選ぶ
 3)プラン・見積を依頼したい住宅会社を選ぶ
  あなたのこだわりにあわせて検索できます
 4)「まとめて一括プラン依頼」のボタンをクリック
 5)申込フォームにご要望を入力し、送信
でOK。

お申込みいただくと、各住宅会社から連絡が入るほか、
事務局からは確認の連絡が入りますので、
ご相談や質問、また、住宅会社への断りの際も、
お気軽に事務局宛にお知らせ下さい。


このサービス、なかなか好評で、
先週も名古屋周辺のが建築予定地という
ふた組の方から申込みをいただきました。

ひと組は土地を決めるにあたっての参考資料としてのご依頼、
もうひと組は海外在住のため直接話しができないということで、
ふた組の方とも時間や場所の制約を受けにくい
インターネットの特性をよくご活用いただいています。

これから住宅会社を探そうという方や
プランや見積が欲しいという方、
一度、下記ホームページをご覧下さい!

   >>>一括プラン見積サービスはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ネットで建築費用を算出「ホーム・ハウマッチ・サービス」』
『ネットでできる家づくり無料診断 リニューアル!』
『注文住宅の総合情報サイト「ハウスネットギャラリー」』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
当ブログをご覧になった方から、
「家づくりにあたり、住宅ローンが借りられるのでしょうか?」
と、メールでご相談がありました。


現在、ご主人は会社勤めではあるものの正社員でないとのことで、
住宅ローンの借入自体は難しいと思われます。

ただ、土地もお持ちで、自己資金もかなりあるため、
ローコストで割り切るなど、建てる家の内容によっては
住宅ローンを借りなくても家づくりはできそうです。

でも、住宅の新築は何とかなっても、
貯蓄を使い切ってしまうと、これからのお子様の教育費や
ご夫妻の老後の資金が不足してしまうことも考えられます。。。


という訳で、家計の収支予測
(キャッシュフロー・シミュレーション)

の作成をお勧めしたところ、

『なんだかこんな生活状況の人間が
 家計のシミュレーション作成なんて依頼してもいいのかと
 躊躇してしまいます・・・』


とのお返事が。
ご相談者の謙虚なお人柄がにじみ出ていますね。。。
でも、心配はご無用!

「こんな家計の状況」と仰いますが、
むしろ、家計にご不安のある方こそご相談する価値があります。
家づくりだけでなく、家計に関する対策が見えてくるはずです。

ということで、今回のご相談者は遠方にお住まいで、
草野は直接お話しできませんので、
お近くのファイナンシャルプランナーをご紹介しました。


何ごともお一人で悩まず、専門家に相談することです。
このご相談者も、メールだけのやり取りでしたが、

『今まで、誰にも相談できずにいたことが
 いろいろわかり本当に感謝しております。
 草野さまに出会えたことが、私たちの家づくりの
 第一歩になった気がします。本当に親身になって
 お話しいただきありがとうございました』


との明るいお返事を頂戴しました!
家づくりやお金にまつわるご不安は、何なりとご相談下さい!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『先の見えないご時勢は、家づくりの相談が増える?!』
『中立・公正な立場でシミュレーション!』
『不安なことは家づくりのセカンドオピニオンへ』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
先日いただいたご相談は、
「いくら住宅ローンを組んでよいの?」
というもの。

住宅会社から提示された見積が予算を大幅にオーバーしていたため、
不安になったのだとか。

そこで、こんなご質問をしてみました。

 草野 「ご予算はどのようにして決めましたか?」
 相談者「う~ん。。。どうやって決めたかなぁ・・・」
 草野 「自己資金の5倍で計算しませんでしたか?」
 相談者「そういえば、そうだったような気がします」


そうなんです。
このご相談者の予算額は自己資金の5倍ちょっと。
恐らく、一般的に言われている
「自己資金は総額の2割用意する」
を忠実に守っていらっしゃるよう。

 草野 「失礼ですが、ご主人のご年収はおいくらですか?」
 相談者「だいたい○○○万円くらいです」
 草野 「そうすると借入額は年収の5倍以内ですね」


こちらも見事に教科書通りで、問題がないように見えますが・・・

 草野 「一般的な基準で言うと、問題ないということになりますね」
 相談者「そうなんですね」
 草野 「でも、だから大丈夫かというと、そうとも言えないんです」


どういうことか。
自己資金やご主人の年収が同じ2つの家族を見てみます。

夫婦共働きでお子さまのいないAさん家族と
奥さまは専業主婦でお子さまが3人いるBさん家族とでは、
明らかにAさんの方が住宅資金に余裕があります。

毎月の生活費も違えば、将来の子どもの教育費もまったく違ってきますし、
万一の時には奥さまの収入も当てにできるからです。
(お子さまの教育費は、大学まで行けば一人1500万程度かかります)


という訳で、いくら住宅ローンを組んで良いの?という冒頭の質問には、
そのご家族の家計の収支予測(キャッシュフローシミュレーション)を
作成してみないと確かなことは言えません、という答えになるのでした。

皆さまも、一般的に言われていることはあくまで一般論として、
家づくりに臨む際には家計の収支予測を作成することをお勧めします。

(ちなみに予算を大幅にオーバーしたという住宅会社の見積額。
 計算してみたら、ご主人の年収に対する返済負担率から、
 借入可能な上限ギリギリに合わせているようでした・・・)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『秋のライフプランセミナー初日 共働き夫婦の保障は?』
『最適な住宅ローンを見極める比較シミュレーション』
『キャッシュフロー表で家計の収支予測と対策を』

テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
昨日は、お休みを頂戴した草野。

なぜかというと・・・
長男のピアノの発表会だったのでした!

今年の春から習いはじめて、初めての大舞台!
緊張するなといっても緊張するものです。。。親が(^^;

なんと言っても、ママはピアノの先生です。
そして、何を隠そう草野パパも出演したのでした、
親子の連弾で!

この日に向けて密かに(?!)練習した
「こぶたぬきつねこ」

途中つっかえそうになりながらも、
親子ともども何とか完奏しました!

ピアノが家に届いたときには、
楽器の重量対策用の板を日曜大工でこさえた草野。
その苦労も報われました!
(って、草野も最近ピアノで遊んでいるのですが)


長男はソロの演奏もなんとかこなし、
長女は発表会のあいだお行儀よく聴いていました。

草野パパは他にも子守をしたり楽器を運搬したり、
(ママが講師演奏でチェンバロを弾きました)
ママは発表会全体を取り仕切ったり我が子の用意をしたりと、
みんなばたばたでしたが、何とか無事終了!
(発表会の様子は、ママのブログもご覧下さい)

夕食はレストランにてお疲れさま会、
家に着いてお風呂に入ったら、バタンキューでした。


・・・という訳で、昨日お休みをいただいた分、
本日は電話にメールにと、溜まっていた宿題に励んだのでした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ピアノの重量対策』
『ロビーでチェンバロのコンサート』
『修道院で音楽合宿』

テーマ:習い事
ジャンル:育児
本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.22を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、コンサルタント・吉田貴彦の
「夫婦共有名義でマイホームを購入すると・・・」

『最近の若いご夫婦は共働きが多いので、マイホームの
 名義をつける時も夫婦共有名義となることが増えています。
 夫婦とも働いていて所得税・住民税を納めていると、一定の要件を
 クリアすれば住宅ローン控除の適用によって税金が還付されます。
 そのためにご夫婦お二人で住宅ローンを借りて、
 還付が受けられるようにしてほしいとの
 ご要望をいただくことが多いのです』


でも、注意しないといけないことがあります。
もし将来、そのご夫婦が○○するようなことになったら・・・
金融機関でも、その処理が大きな問題となっている○○
何のことだか気になる方、ぜひメルマガ本文をご覧下さい。


次が、株式会社タフ・吉田和弘さんの
「ゼロエネルギー時代の床暖房」

『ただ足元が暖かければ床暖房であるという
 誤った考え方が一部に形成されつつありますが、
 それは床暖房ではなく電気カーペットのようなものです』


いったいどういうことなのか?
床暖房の専門家として解説していただきました。


他にも、
 ・フラット35Sエコ&住宅エコポイント スタート
  長期優良住宅補助金 申請&報告期限が延長
 ・基礎から学ぶ住宅ローン セミナー開講しました
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ『家づくりナビゲーション』vol.21明日発行』
『メルマガ『家づくりナビゲーション』10号を迎えパワーアップ!』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」創刊!』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ