8月も終わりをむかえ、いよいよ秋本番!
各地で家づくりのイベントが開催されます。

今年の秋は家づくりという方、ぜひご参加下さいませ!


            平成建設よりお知らせ
  完成見学会 in 西区 9月10日・11日開催!


お客様のご好意により 西区の浄心で完成見学会を行ます。
周囲を囲まれた土地での明るさや通風の為の工夫など、
細かいところにいたるまで 様々な見所があるすまいです。
家創りを考えられている方 ご覧になると参考になりますよ。

平成建設

  ・日 時 9月10日(土)・11日(日) 10:00~17:00
  ・場 所 名古屋市西区
  ・参加費 無料
  ・主 催 平成建設株式会社
        名古屋市中村区塩池町1丁目17-22
  ・問合せ 052-471-9541

   >>>完成見学会のご案内はコチラ



      オザキ建設よりお知らせ 9月17日開催!
   長期優良住宅の構造見学会 in 岡崎


長期優良住宅の構造見学会です!
「結露させない家づくり」「人にやさしい家づくり」
オザキの「価値を積む家」の構造をお見せします!

国からの補助を受けて建つ「長期優良住宅」の構造の部分を
じっくりご覧ください! お待ちしております♪
これからも「地元工務店」として頑張ってまいります!!

オザキ建設

  ・日 時 9月17日(土)10:00~16:00
  ・場 所 岡崎市中町
        カーナビは「甲山中学校」がおススメ!
        国道1号線「市役所南東」を北へ入り、
        「曙町2」を右折「中町大門通」を左折します。
        ゆるやかに上り坂を上りきった辺りです。
  ・主 催 株式会社 オザキ建設
        名古屋市緑区平手南2-410(日曜・祝日・第2.4土曜定休)
        HP  http://www.ozakikensetu.co.jp/
        ブログ http://ameblo.jp/ozakikensetu/
  ・問合せ TEL 0120-449-039
  ・参加費 無料
  ・その他 構造見学会は足下が危ない所もあります。
        当日は動きやすい服装・履物でお越しください。

   >>>構造見学会のご案内はコチラ



     建築家による家づくり個別相談会
       9月1日(木)・18日(木) 栄・中日ビルにて開催


建築家が家づくりのご相談を承ります。間取り、施工のことなど、
何でもご相談ください。「建築家」とはどんな人たちなのか?
どんな仕事をしているのか?といったご質問も大歓迎です。

  ・日 時 9月 1日(木) 18:30~20:00
        9月18日(日) 13:00~18:00
  ・会 場 中日コンサルティングプラザ
        名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6階
  ・主 催 住宅相談センター
  ・参加費 無料(予約制・1組60分)
  ・問合せ TEL 0120-756-365(なごむ 365日)

   >>>建築家個別相談会のご案内はコチラ

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
本日は、今週土曜日に開講するセミナーの準備をしていました。

今度のセミナーは不肖草野が講師役、
「家づくりのコストダウン法」
をテーマにお話しします。

プロジェクターを使いながらお話ししますが、
ただ聞いているだけでは眠くなるでしょうから、
簡単な記入シートもお配りします。

ということで、プロジェクター用のパワーポイントと
配布用シートの作成をしました。

そこで本日は特別に予告編として、
セミナーの内容をチラッとご紹介しちゃいます!


家づくりのコストダウン法もいろいろありますが、
分かりやすくするために、
 1)プランニング
 2)建材・設備機器の選び方
 3)施工(発注)方法

と、大きく3つに分けてご説明していきます。

1では、お値打ちになる建物形状や効率の良い間取や配置の方法を、
2では、安価に建材・設備機器を調達する方法や、
ちょっとだけ融通を利かすことでコストを抑える方法を、
3では、見積を下げる住宅会社の選び方や発注方法、
施主自身が手間をかけることでコストを抑える方法をお話しします。

中には、コストが下がるというメリット以外に注意点もありますので、
メリット・デメリット併せてご説明します。

また、補足として建築費以外のコストダウンとして、
住宅ローンや火災保険、建築後の光熱費、メンテナンスのことや、
安い坪単価の落とし穴なんかもお話しします。


コストダウンと値引きは別物です。
ムリな値引きは住宅会社との信頼関係を損ねることも。
このセミナーでは住宅会社も納得し、
関係者全員が幸せになるコストダウン法をお話しします。

当日は、税金相談センターの永井税理士による
『小規模宅地等の特例~特定居住用宅地等について~』
も開講しますので、合わせてお気軽にお越し下さいませ。



   9月3日(土)開講 夏のライフプランセミナー

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   13:00~14:00『小規模宅地等の特例
                ~特定居住用宅地等について~』

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   15:00~16:00『家づくりのコストダウン法』
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  ・会 場 中日コンサルティングプラザ セミナールーム
       名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6階
  ・主 催 家計の総合相談センター住宅相談センター
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ TEL 0120-3737-88

   >>>ライフプランセミナーのご案内はコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『セミナー マイホーム成功術シリーズ開講しました』
『「良い住宅・マンションの見わけ方」セミナー開講しました』
『100万円以上差がつく資金計画の盲点 セミナー開催しました』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
先週末、住宅相談センターが事務局を務める
「良質住宅研究会」の定例勉強会がありました。

今回もテーマはいくつかありましたが、
メインは住宅相談センターのコンサルタント・吉田貴彦の
「新築住宅、ここを直せばもっとよくなる
 ~ホームインスペクターが見た現場の改善点~」


勉強会風景


この勉強会の参加者は、住宅会社を始めとする住宅事業者の皆さま。
そういった方々に対して、ホームインスペクター(住宅診断士)の立場で、
過去に行った検査事例をもとに、改善点を紹介しました。

ホームインスペクターというと、現場のあら探しばかりすると、
住宅事業者にとって煙たい存在かと思われるかもしれませんが、
ご参加いただいた皆さまにはいたって冷静にお聞きいただけたようで、
次のようないったコメントが寄せられました。

 「客観的に見ると、意外と気づかないことに
              目を向けられることが分かった」
 「他の例を聞くと、自分では気づかないことに気づくので、
                     参考になります」



勉強会後に行われた懇親会でも、

「住宅事業者の集まりと言うと、どうしても利害関係だとか
 ヘンな駆け引きのようなものがありがちだが、
 この会合ではそんなことはなく、気持ちよく楽しめる」


との話しが出ました、

こんないい関係のおかげか、
懇親会はヨタ話で盛り上がりました?!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ホームインスペクターの情報交換会』
『建物調査に入るときの心得』
『良質住宅研究会の講演会&懇親会』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
本日は二組のご相談がありましたが、
二組ともに、ホームインスペクション(住宅診断)
お申込みいただいています。

ホームインスペクションの利用が広がりつつあるなぁと思いつつも、
まだまだ世間に充分知られている訳ではありません。


本日のご相談者からも、こんなお話しが。

「住宅会社にインスペクションを受けることを話したら、
 住宅性能評価表示制度の検査が同じようにあるのだから、
 おカネがもったいないのでは?と言われた」


この住宅会社の気持ち、分からないでもありません。
自社の施工に対する自信、評価機関に対する信頼・・・
それでも、ホームインスペクションを
行うメリットは充分にあるのです。


役所の完了検査はじめ、最近は瑕疵担保保険や住宅性能評価表示制度により、
施工現場に公的な外部検査が入る体制が整ってきました。

特に、住宅性能評価表示制度の「建設性能評価」では、
 1.基礎配筋検査
 2.上棟時の検査
 3.断熱材の検査
 4.竣工時の検査

と、計4回の検査が行われます。

住宅相談センターのホームインスペクションでは、
上記4回の検査に「外壁の検査」をプラスして計5回ですので、
回数で見るとさほど大きな違いは無いように感じるかもしれません。

でも、住宅性能評価表示制度の検査とホームインスペクションでは、
検査でチェックする内容が違うのです。


役所や評価機関の検査では、
建築法規に違反していないかを確認するのが主な目的なので、
法規を中心とする所定の項目しか検査しません。

それに対して、ホームインスペクションは
より品質の高い住宅にすることを目的にしているので、
評価機関が行わないような品質に関する検査項目が多数含まれており、
各種計測機器を使い、評価機関の倍以上の時間をかけて検査します。
(検査項目はコチラ


また、施主と検査機関の関係を見ると、
ホームインスペクターの場合は施主が直接検査を依頼しますが、
住宅性能評価表示制度の場合は実質的な依頼主が住宅会社になるため、
評価機関が住宅会社に対してどこまで厳しく
接することが出来るのかが微妙になります。


という訳で、よりよい住宅を建てたいと思われるのでしたら、
住宅性能評価表示制度などの公的検査と併せて
ホームインスペクションを利用なさることをお勧めしています。
(ホームインスペクションのお問合せはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『中古住宅のインスペクションはどのタイミングで行う?』
『住宅を診断するホームインスペクター』
『住宅性能評価表示制度とは?』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
本日は、住宅ローンと火災保険のご相談がありました。

その中で「火災保険はいくらかければ良いの?」
という話しになりました。


実は火災保険というのは、いくらでもかけることが出来ます。

が、火災保険は生命保険と違い、
保険をかければかけるほど、それだけ万一のときに
たくさんの保険金が支払われるというワケではないのです。


例えば、2000万円の住宅を購入した場合。

2000万円の火災保険に入れば、
もし火事で全焼(全損)した場合、
満額の2000万円が支払われます。

では、3000万円の火災保険に入っていて全焼すれば、
3000万円支払われるのか・・・というとそうではありません。
やっぱり2000万円しか保険金が支払われないのです。


なぜか?

火災保険というのは“被った損害に対する補填”を目的としています。

上記のケースでいうと、火事で全焼した場合の損害額は
「火事で燃えたのと同じ建物を建て直す費用=2000万円」
ということになり、いくら高額な火災保険をかけていても、
支払われる保険金は2000万円になるというワケなのです。


ちなみに「同じ建物を建て直す費用」のことを再調達価格と呼び、
保険金額が再調達価格をオーバーすることを超過保険と呼びます。

超過保険は保険のかけ過ぎであり、
払いすぎた保険料はムダということになります。
保険金額は再調達価格以上にしないよう、ご注意下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『地震による液状化対策はどうする?』
『どのリスクに備える? おトクな火災保険に入るには』
『家づくりに合わせて生命保険の見直しを』

テーマ:保険比較
ジャンル:ライフ