マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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COP10協賛イベント「木のある暮らし」

こんにちは、草野です。

ただいま名古屋で開催中のCOP10
名古屋・栄の地下街を歩いたり、
地下鉄に乗っていても、
首からネームタグをぶら下げた外国の方を
たくさん見かけます。

COP10の正式名称は「生物多様性条約第10回締約国会議」
「多様な生き物や生息環境を守り、
その恵みを将来にわたって利用するため」
の会議であり、さまざまな関連イベントが開催されています。

その趣旨に賛同する弊社の提携工務店・諸戸アイサン住拓さんからも、
こんなイベントに参加されるとのお知らせをいただきました。



 1)日 時  10月27日(水)16:30~17:30
  会 場  熱田神宮公園内 特設ステージ
  テーマ  木のある暮らし2
         地元の木材を愛する大工さんと一緒に遊ぼう

 2)日 時  10月29日(金)10:00~12:00
  会 場  名古屋学院大学体育館
  テーマ  木のある暮らし3 『中澤健一氏の講演』
         森林をとりまく問題。
         世界の森は今・・・日本の森はいま・・・




ちなみに、諸戸アイサン住拓さんは三重県桑名市に拠点を置き、
三重の木を使った家づくりを身上としています。

地元の木、そして山に対する深い愛情から、
「山こそ多様な生き物を育む場」であるとお考え。
地元桑名でも「諸戸ファーム」という農園で、
自然と人との交流の場を設けています。

そして、ここの次長さんが面白いおじちゃん。
木への愛情同様、子供への愛情もたっぷりで、
施主の子供たちがみんな懐いてしまうという方。

草野家でも、家族でモデルハウスに遊びに行ったところ、
抱っこされたりお菓子をもらったりと、子供たちも大喜び!
今でもたまに「おじいちゃんの家行きたい!」と言っています。

・・・こんな工務店の参加するCOP10協賛イベント。
よろしければ参加してみませんか?


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『自然回帰でエコ住宅!』
『木が生まれる場所 三重の山に行ってきました』
『木へのこだわり 諸戸アイサン住拓さん』

| ◆セミナー・相談会情報 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地鎮祭で思った、住宅会社との幸せな出会い

こんにちは、草野です。

今日はご相談者の地鎮祭にお伺いしてきました。

昨夜からの雨も上がり、晴れ間も見えます。
暑くもなく寒くもなく、絶好の地鎮祭日和!
ご親族もお祝いの場に集まり、
和やかに、厳かに神事も執り行われました。

地縄の張られた敷地で、お施主さまご夫妻との雑談。

「地縄の状態だと『建物が狭く感じる』って聞いていたけれど、
 思ったほど狭さを感じないですね」

と、にこやかに仰っていただきました。

今回、大手ハウスメーカーとの家づくりになりましたが、
当初、何社と商談をするかで迷われ、ご夫妻の間で

「この2社でいいんじゃない?」
「でも、こっちのもう1社も良さそうだから、
 提案だけでもしてもらったら?」


といったやり取りがありました。

1社は総合ハウスメーカー、1社は特に性能をウリにしている会社。
ご要望を踏まえると、若干選択肢が狭いように感じた草野、
次のように申し上げました。

「もう1社候補に加わると、価格やデザイン面などで
 選択の幅が増えて、比較しやすくなると思いますよ」


この提案をお聞きいただき、もう一社追加でご紹介。
結果、最後に加えたハウスメーカーにお決めいただきました。

お決めになった際のご感想です。

「当初の2社だけだったら、選択肢が少なくて
 十分な比較検討ができなかったと思います」
「今回決めたハウスメーカーは、他の2社よりも
 打合せの回数が少なかったにも関わらず、
 1回でドンピシャの提案が出てきました。
 すごいなぁと思いました」


ご紹介した草野にとっても嬉しいコメントですが、
ひとつ補足すると、そのハウスメーカーが
他社より優れていたというよりも、
担当いただいた営業マンのチカラ、
もしくは相性が良かったということでしょう。

その後の打合せもスムーズに進み、
ハウスメーカーとの家づくりでありがちな
契約後の詳細打合せによる増額もなく、
むしろ減額となったのは、相性がよく
コミュニケーションがちゃんと取れた賜物でしょう!

ご相談者とハウスメーカー、
幸せな出会いに関わることができたな

・・・と、こんなことを思い浮かべた草野でした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『営業マンによって変わるハウスメーカーとの家づくり』
『住宅会社選び 何社からプラン提案を受ける?』
『話しが弾むって大事なこと!』

|  |-相談事例 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おカネや土地があっても・・・ 決定権がない?!という悩み

こんにちは、草野です。

家を建てるときのネックでよくお聞きするものに、
 1.おカネ
 2.土地
 3.時間

があります。
このうち、特に1のおカネと2の土地が突出しています。

「もう少しおカネがあれば・・・」
「土地がなかなか見つからない・・・」
というお言葉をよくお聞きします。

が、昨日のご相談者は、
とても恵まれたことにおカネも土地もお持ち。
それなら楽しく家づくりも進んでいるかと言えば、
そうでもないご様子。
むしろ深刻な雰囲気すら漂っています。

実は、おカネも土地も、義理のご両親が提供してくださいます。
それだけに、なかなかご自身の希望が言いづらいのだそう・・・

こういうケースって意外と多いもの。

住宅の営業マンの鉄則に、
誰が決定権を持っているかを見極めるというのがありますが、
このご相談者の場合、ご両親から
「好きなようにしていいよ」
と言われても、実は決定権はご両親にある?!

そこを無理やり自分たちのやりたいようにしても、
今後の親子の関係にヒビが入ってしまうかも・・・

せっかくの家づくりが楽しいものになるのか
そうでなくなるのか、大きな分かれ道、
それだけにお悩みも深刻です。

家づくりというのは、「人生の舞台」をつくること。
それだけ関係するご家族の想いがぶつかることもあります。
でも、それを良い機会と捉えてじっくりホンネで議論できると、
いい住まいができるだけでなく、家族の関係も深まります。

こうなってくると、家づくりの相談というよりも、
半ば人生相談のようになってくるのですが、
進め方、解決の仕方は、それぞれのご家族で違います。

このご相談者の場合、ご両親の想い、
ご主人の想い、奥さまの想いがそれぞれあるので、
なかなかホンネで話すことが難しい雰囲気があったのですが、
ご相談をお受けしている中で、だんだん「とっかかり」
「落としどころ」が見えてきたようで、最後には

「とっても参考になりました。
 今日は相談に来て良かったです」


とスッキリしたお顔で仰っていただきました。

せっかくの家づくり、ぜひ楽しく進めて
笑顔で入居の日を迎えていただきたいですね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりの進め方は人それぞれ』
『コンサルタントに相談するタイミング』
『家づくりコンサルティングの必要性を実感した1日』

| ◆マイホーム初めの一歩 | 11:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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床の段差を解消するバリアフリー・リフォーム

こんにちは、草野です。

ここ数日、リフォームのご相談が2件続いています。
1件は築30年、1件は築50年のリフォームです。

これだけ築年数が経つと、
水まわりや内装材の交換、間取の変更よりも、
「床の段差解消」
が一番の目的というケースが多くなります。

「バリアフリー」という考え方も
ここ20年ほどで一般的になりましたが、
それ以前の住宅では床に段差があるのがあたり前。
さらにそこで暮らすご家族の高齢化も加わります。

ということで、今週お会いした2組のご相談者は、
床の段差解消をはじめとした
バリアフリー・リフォーム
をお考えになりました。

床の段差解消には、
 1)床を剥がして、床材を貼り替える
 2)今ある床の上から新しい床材を貼る

の2つの方法がありますが、
どちらが良いかはケースバイケース。

1の床材を貼り替える方が根本的に解決できるものの
手間もお金もかかります。

では、2の上から床材を貼る方が簡単かというと、
そうも言い切れません。

床の高低差があまりなく、高低のレベルが2種類なら
低い床に上から貼るだけで済むかもしれませんが、
高低のレベルがバラバラで段差が大きかったり、
建具やサッシに干渉してしまうこともあります。

また、築50年のご相談者の場合は、
そう遠くない将来、建替える可能性もあるので、
完全なバリアフリーにするよりも最低限の段差解消を行い、
コストを抑えるという選択もあります。

工務店の現場調査に草野も同席しましたが、
工務店によってお薦めの施工法も違いました。
どの施工法が良いかを見極めるためにも、
数社から提案を受けて比較検討すると良いですよ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ちょっと微妙なリフォームの現地調査』
『インテリアコーディネーターとリフォーム』
『リフォームお役立ちサイト「見積りチェックシステム」』

|  |-間取りとデザイン | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間との勝負! 基礎の配筋検査

こんにちは、草野です。

本日はお昼過ぎから現場でした。

午後は稲沢市にて、
リフォームを検討中のご相談者宅へのご訪問。
工務店2社による初回面談への立会いです。

ご要望のヒアリングや建物の確認をしてもらい、
次回、見積や図面を提出していただくことになります。
面談の時間は1社90分ずつです。

が、2社とも熱が入り、予定より時間が延びていきます。
草野は次の予定があるので、申し訳ありませんが
途中で退席させていただきました。

向かった先は名古屋市西区、施工中の現場の
ホームインスペクションです!

今回検査するのは基礎の配筋ですが、
コンクリートを打設してしまうと手直しができないうえ、
配筋工事後すぐにコンクリートが打設されるため、
工程上、一番タイミングが難しい検査。

今回も、検査日が決まったのは昨日。

本日検査をしないと手直しの時間が取れないため、
急遽スケジュールを調整、
夕方5時近くと暗くなる時間でしたが、
何とか検査を完了することができました。

が、検査をして終わりという訳ではありません。

今回の検査でも、
「人通口」が1か所設けられていないなど、
指摘事項がいくつかありました。
これらは、コンクリートが打設される前に、
至急工務店に伝えないといけません。

そこで、先ほどオフィスに帰ってきて、
大急ぎで報告の速報版を作成、
ご依頼者にメールをお送りしたところです。

・・・ということで、もうこんな時間。
今日のところは、これにて失礼します!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「屋根裏へ、床下へ ホームインスペクター」TV放映されました!』
『建売でもやっておきたい、施工中のインスペクション』
『断熱材の現場検査』

|  |-インスペクション事例 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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