マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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ちょっと微妙なリフォームの現地調査

こんにちは、草野です。

今日の午前中は、リフォームをご検討中の現場に伺い、
工務店との初顔合わせ&現地調査&要望ヒアリングに立会いました。

リフォームの場合、建物の構造やコンディションが
どうなっているかが重要ですので、
外から中からくまなく確認していきます。

2社の工務店にプランや見積を提案してもらいますが、
各社とも写真を撮ったり採寸したり、ご要望をメモしたりと
プランニングに向けた情報収集に余念がありません・・・

今回の顔合わせ、いつもとちょっと雰囲気が違いました。
もう1人立会い者がたのです。
誰かというと、それは不動産屋さん

このお施主さんは中古の建物を購入し、
入居前にリフォームをするというご計画。
土地・建物の売買契約はすでに結んでいるのですが、
引渡しは来月の予定。

そのため、仲介した不動産屋さんが立会っているのですが、
もう1人コーディネーター役がいるので、
草野もちょっと緊張してしまいました

しかも、この建物は売主さんがいまも使用中で、
現場調査中も部屋にいらっしゃいます。
ご迷惑をかけないように、不動産屋さんも気を使います。

しかもその売主さん、なんと建設会社
「リフォームなら、ウチが安くやるよ」
と言ってきているそう。

これは自社の縄張りにヨソ者の業者が入ってくる・・・
かなりビミョ~なシチュエーションです

ま、結果から言うと何ごともなく(あたり前か)、
午前中いっぱいワイワイガヤガヤと
拝見させていただいたのでした。

(売主さん、お邪魔いたしました


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『インテリアコーディネーターとリフォーム』
『リフォームお役立ちサイト「見積りチェックシステム」』
『ちょっと難しいリフォーム会社選び』

|  |-インスペクション事例 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクセス60,000御礼と絵文字

こんにちは、草野です。

昨日、当ブログ『家づくりコンサルタントの雑記帳』が
おかげさまでアクセス60,000を越しました!!

60000アクセス

このところ、1日平均130程度のアクセスを
コンスタントにいただいています。
その後押しのおかげで、
けっこうマメに更新もできています。

記事の内容も、家づくりにまつわる、
わりと硬派なものも多くなり、
いかにも「コンサルタント」のブログっぽくなってきた?!

でも、文字ばかりでお堅い雰囲気になってしまったかな?
とも思う今日この頃。ブログは読みやすさも大事な要素。

最近は、のフォントを使ったり、
大きなサイズのフォントをしたりと、
工夫しているつもりではありますが、
もうひとひねり欲しくなってきました。

そこで思いついたのが絵文字

中年世代にとってはちょっと恥ずかしい絵文字。
携帯メールでもほとんど絵文字は使ったことがありませんが、
思い切って絵文字を使ってみよう!

ということで、初絵文字です

うまくいけばどんどん絵文字を使っていきたいと思います!
引き続きご愛読のほど、よろしくお願いします


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『アクセス50,000!!』
『ブログで家づくりの情報収集 「ブログランキング」に参加!』
『「家づくりコンサルタントの雑記帳」新装オープン!』

| ◆当相談室&管理人紹介 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年住宅行政動向と勝ち組になるための絶対条件

こんにちは、草野です。

昨日は「消費者の家づくりを支援する住宅関連事業者ネットワーク」
(リブネット・プラス協賛会)の勉強会でした。

住宅事業者にとって必要な知識を研鑽し合う場として
隔月ペースで開催していますが、今回のメインテーマは
「2010年住宅行政動向と勝ち組になるための絶対条件」

「量(スクラップ&ビルド)」から「質(長持ちする住宅)へ」と
住宅政策の転換に伴う新しい動きがある中、
工務店はいかにして勝ち残ればよいか、
リフォーム店に求められる条件は何かを、
顧客ニーズの傾向やトラブル・クレーム例をもとにレクチャー。

講師は、リブネット・プラス取締役で
ネクスト・アイズ代表取締役の小野信一先生です。
第1部

続く第2部は「“家計の総合相談センター”活用による
社員および顧客のHAPPYプロジェクトについて」


中日ビル「家計の総合相談センター」では、
住宅相談のほか保険・相続・年金・資産運用など
「人生を豊かに暮らす」ための相談を受けていますが、
リブネット・プラス協賛会の住宅事業者には
バックオフィスとしてご利用いただくことができます。

各社の社員やお客様の人生設計に役立てていただけるよう、
サポート内容やご利用方法をご紹介しました。

講師は、住宅相談センター吉田貴彦先生です。


会場は大入り満員。
40名の方にご参加いただきましたが、
アンケートには次のようなご感想をいただきました。

「“未来の安心を売る”と考えてきましたが、資金計画の面において、
 十分に顧客の力になれないことがコンプレックスでした。
 その点、今回の話しは活かせると思いましたので、
 それをウリに営業する方法も同時にちょっと浮かんだり、
 有意義な内容でした」

「工務店の弱点である営業力向上の為、大変参考になりました。
 また、会員同士でもっと共存共栄できるような仕組みがあれば
 良いと思います」

「建設業界の動向や最近の手法など、大変勉強になりました。
 第2部保険の話など、知らない方が損をする様な
 セミナー内容でした。あればまた参加致します」

「とりあえずHPから取り組んでみます。
 総合住宅相談センターのバックオフィスを利用する考えです」


P.S.
勉強会終了後は場所を居酒屋に移して、恒例の懇親会!
講師やスタッフも含めて、総勢36名での大宴会、
大いに盛り上がりました!

懇親会

 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『お客様に感謝される住宅取得計画の提案』
『住宅関連事業者による家づくり支援ネットワーク』
『住宅の防犯対策指南』

|  |-その他の事業者 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平成22年度都道府県地価調査

こんにちは、草野です。

昨日、国土交通省から
「平成22年度都道府県地価調査」
の調査結果が発表されました。

昨年同様、今年も下落傾向が続いているものの、
下落幅は、住宅地・商業地を含めた全体では
昨年の4.4%から3.7%と縮小しています。

昨年と比較できる21,786の調査地点のうち、
上昇したのはわずか27地点ですが、
昨年の3地点に比べれば増加しています。

東京・大阪・名古屋の三大都市圏では
下落幅が半分になり、下げ止まりの兆しが見えます。
特に名古屋圏の下落率は、大阪圏の3.6%、
東京圏の3.0%に対し1.3%と健闘しています。

国交省では「値ごろ感が高まり、
住宅ローン減税などの政策効果も表れた」
ことを、
下げ止まりの理由としています。

春の地価公示で全国上昇率上位5地点を独占した
名古屋市緑区ですが、今回の調査でも引き続き
上位5地点独占の快挙を達成(?!)。

地下鉄桜通線の延伸が来年3月ですので、
この勢いはしばらく続くのではないでしょうか。

ほかに東海地方で特筆すべきは、
三重県伊勢市で地価が上昇したこと。

これは、社殿などを新調する式年遷宮を
三年後に控えて、参拝客が増加している影響。
伊勢神宮の内宮付近の商業地で上昇しています。

これから土地を購入して家づくりをお考えの方には、
下げ止まりの兆しが見えはじめている今が
お買い得と言えるかもしれませんね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『名古屋市緑区が全国トップ5独占! 地価公示発表』
『平成21年度都道府県地価調査』
『平成21年地価公示』

| ◆土地・不動産探し | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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期間限定の「リフォーム相談ショップ」社会実験

こんにちは、草野です。

国も力を入れ始めた「リフォーム」

ひと口にリフォームと言っても、老朽化した設備の交換から、
壁紙張替えや外壁塗替えといったメンテナンスなど、さまざま。

規模や内容、程度が多岐にわたるうえ、
リフォームの場合、現在あるものを再利用するため、
新築のようにまっさらなところから
つくるのとは違った難しさがあります。

今週末には、ご相談いただいたリフォームの建物へ
現場調査に行ってきますが、
まずは建物を見てみないとなんとも言えないからです。

また、リフォーム工事は、建設業登録されていなくても
金額が500万円以下なら工事を請負うことが出来るため、
さまざまなリフォーム会社が乱立しており、
中には悪徳リフォーム会社も見受けられます。

そのため、いざリフォームをしようと思っても、
消費者にとっては安心して話しを進めるのが難しいところ・・・

そんなリフォームをとりまく環境を改善しようと、
「リフォームの“相談ショップ”」
を開設する社会実験が、全国規模で行われています。

ユーザーが安心してリフォーム相談できる窓口を目指し、
リフォーム会社や専門工事会社、住設メーカーショールームを
中心に全国で700近いショップが登録、
今年11月30日までの期間限定で相談を受付けています。

利用するには、あらかじめ各種イベントやホームページで
「共通無料相談券」を入手するのですが、
この相談券は3枚配布されるので、
利用者は最大3つの窓口を利用することができます。

この社会実験を運営しているのは、
部資材メーカーを中心に組織された
「住宅インフィル・リフォーム懇談会」。

主催者のホームページには「安心してご利用いただける」
として、相談ショップについて以下のように記されています。
(リフォーム相談ショップ社会実験のHPはコチラ

「この相談は、お客様がリフォームについて情報収集したり、
 お客様がリフォームを検討する中で生じた疑問に応えたりするために
 行うものであり、具体的なリフォームの設計や
 工事の受注を目的とするものではありません」

「したがって、相談ショップからは、お客様からのご要望がない限り、
 具体的な商品や工事についてのお勧めはいたしません」


このコンセプト、今年1月に開催した「住活フェア」の理念
「住宅事業者が自社の営業を一切行なわず、
 会社の枠を超え、より良い家づくりを応援する 」

に共通したものを感じます。(住活フェアの様子はコチラ

今回の実験を通し、主催者では
消費者のニーズや相談窓口の位置づけ、
相談スタッフのあり方など各種データを収集・分析し、
今後のリフォーム促進の手法を探るとのこと。

家づくりの第三者として相談業務を行っている草野も、
今回の社会実験の結果、とっても気になります。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『リフォームお役立ちサイト「見積りチェックシステム」』
『リフォーム相談制度 4月スタート!』
『知る・学ぶ・楽しむ「住活フェア」 計画中!』

| ◆家づくりの知恵袋 | 14:33 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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