こんにちは、草野です。

4月も本日で終わり。早いですね~!

世間では昨日からゴールデンウィークに突入!
穏やかな春らしい日が続く行楽日和で、
お出かけになった方も多かったことでしょう。

かく言う草野、昨日はご相談のお客さまにご来社いただき、
明日とあさってもコンサルティングのご予約が入っているので、
連休の後半でお休みをいただく予定です。

これだけ気候が良くなると、
やっぱり外に出かけたくなるもの。

家づくりをお考えの方は、情報収集を兼ねて、
見学会など家づくりのイベントに
お出かけになってはいかがでしょうか?

そんな方にうってつけのイベントをご紹介します。



☆岐阜市則武に、モデルハウスオープン!

4月24日(土)、岐阜市則武にモデルハウスがオープンしました。
トスホームのつくる「ここちいい家」を、ぜひご体感下さい。
ご来場、お待ちしております。
則武モデルハウス

 ・日 時 毎日AM10:00より ※火・水定休
 ・会 場 岐阜市則武中一丁目19番32
 ・問合せ 株式会社トスホーム
       稲沢市高御堂一丁目8番18号
       TEL0587-34-6144
       HP http://www.toshome.co.jp/index.html

   >>>モデルハウスオープンのお知らせはコチラ



☆「和-美休」見学会

今回の『美休-VIKYU』は「和」です。
玄関に入ると、畳敷きのホール・・・
その奥には、スッキリとしたラインのLDKが広がります。
お客様こだわりが詰まった「和-美休」を、是非ご覧ください。
和-美休

 ・日 時 5月1日(土)~5日(水祝) 10:00~17:00
 ・会 場 岐阜県揖斐郡池田町片山2594-3
 ・問合せ 株式会社森住建
       岐阜県揖斐郡揖斐川町藤代267-1
       フリーダイヤル 0120-45-3149
       HP http://www.mori-juken.jp/

   >>>「和-美休」見学会のご案内はコチラ



☆ホームパパの住まいの見学会 in 津島

国交省認定のメタルウィング工法を採用し、
木造最強の家を目指すロイヤルハウスは
ホームパパがお届けします。
次世代省エネ住宅。世界標準の性能をご体感下さい。

 ・日 程 5月15日(土)16日(日)22日(土)23日(日)
 ・時 間 10:00~18:00
 ・会 場 津島市上之町2-6-11
 ・問合せ ホームパパ
       TEL052-878-0088
       HP http://www.home88.jp/

   >>>ホームパパの住まいの見学会のご案内はコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『第4回 住まいづくり祭in西濃 開催のお知らせ』
『ここちいい・・・ 回廊キッチンの家』
『天井高を抑えた等身大の家 ~森住建さん』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

昨日ご紹介した住生活情報マガジン『余はく』

毎号、巻頭では「余はくを自分色に・・・
著名人のライフスタイルをちょっと覗き見!」
をテーマに、
インタビューを掲載しています。

先日発行の最新号に登場したのは、タレントのちはるさん

家やインテリアに関連する著書も多く、
タレント活動以外にもさまざまな顔を持つだけに、
興味深いコメントも多々あります。

そこで、本日はインタビューの内容を誌面からちょこっとご紹介します。
インタビュー扉

ちはるさんの家づくりは約10年前。
自由度がきかない建売住宅中心の建築会社相手に、
「一生に一度の大きな買い物。あとで後悔したくない」
という一心で、自分で素材や価格を調べ上げ、交渉。

「そんなことをしたら高くつきますよ」
という建築士の言葉を何度も受けながらも、
趣味で集めたペンダントライトや
アンティークのコンセントカバーやフックなど、
細部にまでこだわり抜いたそう。

さらに毎日のように現場まで確認に行っているうちに、
大工さんにも熱心さが伝わり、
「大工さんって、住み人に喜んで欲しいって気持ちが
 すごく大きいんですよね。最後には余っている木材を
 自宅から持ってきてくれたり、とても良くしてくれたんですよ」

というお付合いになったそう。
インタビュー4

そうしてこだわり抜いて出来上がった家が、
カフェを始めるきっかけに。
インタビュー1

ちはるさんの家づくりやインテリアが書籍で紹介され、
あわせて開設されたホームページでは同好の士の交流が盛んに。
そんな中から上がった「みんなが集まれる場所があったらいいね」
という声が、カフェ「CHUM APARTMENT(通称チャムアパ)」
オープンへつながっていきました。

「チャムアパ」は、外国の写真や映画、テレビドラマなども参考に、
壁には漆喰を厚く塗りこめたり、バラカンピンクという
モロッコの建物によく使われるペンキを使うなど、
時間がたっても古さではなく味わいがでるような素材を使用。
インタビュー3

照明もデザインや電球の色、明るさなど、
光の陰影をスペースごとに変え、
表情豊かな空間を作りあげ、

「駅から少し離れた場所にあるから、
 わざわざ来てくれる方ばかりで、
 時間をゆっくり楽しみに来られます。
 だから私のカフェには、
 時計を置いていないんですよ」


という、自然と身体からチカラが“ふぅ~”と抜けてゆく、
寛げるカフェになりました。
こんなカフェ、草野も一度行ってみたいですね。
インタビュー2

   >>>「CHUM APARTMENT」さんのHPはコチラ

ちはるさんのインタビュー記事は、
住生活情報マガジン『余はく』でご覧いただけます。
ご覧にたりたい方は、フリーペーパーですので、
下記からお気軽にお問合せ下さいませ。

   >>>余はくのお問合せはコチラ

テーマ:のんびり生活
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

リブネット・プラスが発行する
住生活情報マガジンの『余はく』
その最新号が完成しました。
表紙

巻頭の著名人インタビュー「余白を自分色に」は
タレントのちはるさん
ちはるさんインタビュー
「寛ぎの場所」と題し、ご自身が経営するカフェ
「CHUM APARTMENT(通称チャムアパ)」のことや、
10年ほど前にご経験された家づくりのことなどをお聞きしています。

今号の特集は「寛ぎのインテリア」
日々の生活の慌しさの合間に、ゆったりと深呼吸できるような、
寛ぎの空間づくりのコツをご紹介しています。
インテリア特集

その中にある、寛げるインテリアのコツはというと・・・

 ・まずはリサーチ、ベースの色を決める
 ・大きな家具から順番に、シンプルに
 ・季節感や、インテリアテイストは小物使いで


の3点。

また、名古屋のインテリアコーディネーター、
Style Luxeの坂川さとみさんによる
『日々の暮らしを楽しく、快適にする「家具」の選び方』も必見。
家具の選び方

家具の配置や寸法の考え方や、
デザイン・色、予算、そして家具の選び方まで、
参考図とともに解説されています。

例えば、人が1人通るスペースは最低60センチ、
お盆などを持って通るときは90センチ、
ソファとテーブルの間は30センチなど、
「動作寸法」という考え方で説明されています。

インテリア以外にも、
いま話題の「住宅版エコポイント」の賢い利用方法や
幸せな家づくりの実例レポート、
100名以上の方にあたるプレゼントなど、
家づくりをお考えの方以外も
楽しんでいただける記事が盛りだくさん!
エコポイント

スペシャルリポート

この余はくはフリーペーパー。
リブネット・プラス会員の方には連休明けには
ご自宅へお送りさせていただく予定ですが、
それ以外の方も、リブネット・プラスへ
ご連絡いただければ、無料でお送りいたします。
どうぞ、お気軽にお問合せ下さいませ!

   >>>余はくのお問合せはコチラ


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『『余はく』反響続々!』
『住生活情報マガジン『余はく』新年号発行!』
『あなたの心に『余はく』はいかが?』

テーマ:雑誌
ジャンル:本・雑誌
こんにちは、草野です。

先週開催されたリブネット・プラス協賛会
(消費者の家づくりを支援する住宅関連事業者ネットワーク)
の総会では、詳しくご紹介した、FP相談センター取締役で
日本インスペクターズ協会前理事の吉田貴彦さんによる
「ホームインスペクター」に関する講演のほか、
リブネット・プラスの昨年の活動報告や
今年の事業方針の発表
なども行ないました。

その様子が、「“住活”普及を促進」という見出しで、
中部経済新聞さんに写真入りで次のように紹介されました。

「家づくりのコンサルタント・仲介のリブネット・プラス
 (本社名古屋市中区正木4の5の6・金山センタービル)は
 23日、愛知県産業労働センターで、住宅関連会社で構成する
 同社協賛会の10年度年次総会を開催した」

「10年度の活動方針については、過年度に引き続き
 “住活(じゅうかつ)”という概念を広げるべく、
 セミナーや見学会を開催するほか、
 無料仲介事業の確立など新しい取り組みを始めるとした」


掲載記事

この日は、中部経済新聞の記者の方だけでなく、
リブネット・プラスを応援してくださっている
テレビ局の方や広告代理店などメディア関係の方々も
お越しいただいていました。

ホントありがたいことです!

 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅を診断するホームインスペクター』
『「住活フェア」が新聞に紹介されました』
『住宅関連事業者による家づくり支援ネットワーク』


テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

家づくりには「ハウスメーカー」「工務店」「建築家」と
大きく分けて3つの方法があります。
昨日ご相談にお越しになったお客さまは、
このうちハウスメーカーでの家づくりをお考え。

ハウスメーカーの特徴は、
これまで現場で1棟1棟手づくりであった住宅を、
工場生産による「工業化住宅」にしたという点。

自動車や家電製品と同じように、
品質が一定で精度が高い住宅を大量に供給でき、
その結果スケールメリットでコストもダウンさせ、
しかも工期も短くて済みます。

ただし、敷地が変形狭小だったり、こだわりが強いなど、
商品の規格に合わない場合、割高になったり、
そもそも建築できないということも起こりえます。

昨日お越しいただいたお客さまは、
耐震性や気密断熱といった性能が気になり、
あとは「ほどほど」であればよいということでしたので、
そういう点でもハウスメーカーの
押さえるところはキッチリ押さえるという家づくりが
合っていらっしゃるようでした。

そうなると問題になるのが、どのハウスメーカーを選ぶかということ。
それには、まず構造・工法を選択する必要があります。

ハウスメーカーの扱う構造には大きく「木造」と「鉄骨造」があり、
(一部プレキャストコンクリート造を扱うメーカーもあります)
木造には「在来軸組み」「ツーバイフォー」「木質パネル工法」があり、
鉄骨造には「軽量鉄骨」「重量鉄骨」「ユニット工法」があります。

各構造・工法ともにそれぞれ特徴があるので、
まずは大きく「木質系」か「鉄骨系」かを選び、
その中で数社比較するのがよいのですが、
このお客さまもそこでお悩み。

「鉄骨系と木質系とどちらが耐火性に有利か?」
「輸入工法のツーバイフォーは日本の風土に合うのか?」

といったご質問をいただきました。

いくつか住宅展示場のモデルハウスで、
ハウスメーカーの営業マンに説明を受けたそうですが、
各社とも自社に有利な情報ばかりを言うので、
実際のところどうなのかと判断しかねているご様子。

どんな構造・工法にも長所や短所はありますので、
それを中立な立場でご説明し、
そのうえでご判断いただくようにしました。

このお客さまからは、
「いいハウスメーカーやいい営業マンを紹介して欲しい」
と仰っていただいていますので、
どの構造・工法にするかが決まったら、
いよいよ具体的なハウスメーカー選びのお手伝いになります。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『アンケートの記名は慎重に?!(ブログ注文住宅入門 その9)』
『ネットで分かる ハウスメーカー・工務店・建築家 どれを選ぶ?!』
『ハウスメーカーとの家づくり、建築家との家づくり』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ