こんにちは、草野です。

本日は、リブネット・プラステレビ局が取材にやってきました。
インタビュアーさんとカメラマンさん、それに音声さんの3人、
堂々たる取材スタッフ陣です! 取材の狙いは、
第三者のコンサルティング機関が入っての家づくりとは? ということ。

午前中は、オフィスでのコンサルティング風景の取材で、
ご相談にお越しいただいたWさまとのやりとり一部始終を撮影。
Wさまには取材が入ることは事前にお伝えしていたものの、
やっぱりお互い少々勝手が違うよう。
草野も、カメラを意識してしまいました(^^ゞ 

が、すぐに普段のペースになり、Wさまからは、
保証やアフターメンテナンス、ハウスメーカーと工務店の違い、
契約までの流れ、太陽光・耐震改修補助金などなど、
いろいろなご質問をいただきました。

相談終了後、テレビ局からWさまへの質問が。
「なぜコンサルティングを受けようと思ったのか?」
「リブネット・プラスの魅力は?」

といった内容。

実際のお客さまの声が聞けるだけに、
草野も興味津々で受け答えをお聞きしていると
「リブネット・プラスのよさは売り込みをされないところ。
 住宅会社に直接行くと、そこの商品しか分からない。
 相談に来ても売込みをせずに、
 分からないことを一つ一つ説明してくれた」

といったお答えが。

なるほど~、そうですよね! うんうん
とひとり心の中で頷いていました。

お昼を挟んだ午後は、コンサルティングを利用して
家づくりをされた愛知県海部郡のHさま邸にお伺いして、
実際にどのような家が建ったのかを拝見。

ご主人自ら、カメラの前でお宅をぐるっとご案内いただき、
ご自慢の中庭や屋上でご夫妻揃ってインタビューにお答えいただくなど、
1時間にもわたる取材をお受けいただきました。
取材風景

「暮らし始めてほぼ1年経ったが、不満は無い」とのことで、
ご夫妻揃って「100点中、ほぼ100点!」との評価をいただきました!
嬉しいですね~!

これだけ満足できる家ができたのも、打合わせに徹底的に時間をかけたから。
「専門的なことはすべてコンサルタントにお任せ、
 インテリア選びなどに集中できた。直接やっていたら、
 住宅会社の提案そのままになっていただろう」

とのお言葉も。

特に印象的だったのが、次の言葉。
「リブネット・プラスには夢がある」

家づくりとひとことで言っても、
カバーする分野は土地・資金・建築などなど幅広く、
そして建てる方の要望も千差万別。
1社の住宅会社ではすべてをカバーしきれない。
さまざまな夢に幅広いノウハウで応えることができるのが
リブネット・プラスのよさ
・・・ということだそう。

この言葉には、草野も目からウロコ。
そうですよね! そうですよね!!
家づくりで苦労なさっている方々の夢を叶えるお手伝い。
それを幅広い住宅事業者のネットワークで実現する。
確かに夢のある仕事!

このところの忙しさで、少々疲れが溜まっていたのですが、
元気と勇気が湧いてきた本日の取材でした!

取材にご協力いただきましたWさま、Hさま。
テレビカメラの前でコメントいただくなんて
相当なプレッシャーだったと思いますが、
本当にどうもありがとうございました!

P.S.
 気になるテレビ放映の日時は、決まり次第ご案内します。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「後悔しない家づくり応援」中部経済新聞に掲載!』
『住生活エージェント集結!』
『家づくりのセカンドオピニオン』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

今年の住宅業界の一大トピック「長期優良住宅」
世代を超えて暮らせる「長寿命な住まい」を普及させることを目的に
6月4日に「長期優良住宅の普及促進に関する法律」施行され、
今年度は国による補助金や税の優遇といった制度が用意されています。

特に、補助金については長期優良住宅普及促進事業として
対象を5000戸程度を想定して、予算枠が50億円!確保されています。
この金額には、景気刺激策としての意味合いも込められているのでしょう。

国の狙い通り、この施策には住宅業界でも積極的な反響があり、
補助金申請に必要な、住宅事業者の事前エントリーに対して、
6月4日から8月7日の約2ヶ月間に7118団体の登録がありました。

   >>>そのときの記事はコチラ

この話しを聞いた草野、
7000にも上る住宅事業者を通して補助金申請が殺到し、
この分だと50億の補助金枠もすぐ無くなってしまうかも?
と思ったりしたものです。

国の長期優良住宅普及促進事業実施支援室のホームページにも
「予算の範囲(5,000戸程度分)を超えた日をもって
  補助金交付申請の受付を締め切ります。
  (よって、エントリーをしている場合であっても、
   補助を受けられないことがあります。)」

との文言があります。

が?!

それから3ヶ月が経過した11月16日現在で2962戸と、
予算枠の6割程度にとどまっています。
補助金の申請期限は12月11日とまだ期間はあるものの、
この分では期間内に枠は埋まらない?!

と判断したのか、国も補助金の交付申請期間を
平成22年2月26日まで延長したのでした。

合わせて、竣工後に提出する「実績報告」も
当初の期限である平成22年2月10日から3月10日に延長、
さらに「不測の事態等が発生した場合は、
平成22年3月11日以降(原則、平成22年5月末日まで)に
延長することも可能」となりました。

「不測の事態の場合」といいつつも、実質3ヶ月の延長と言って良さそう。
これで、工期の関係で長期優良住宅の補助金をあきらめていた方も、
補助金申請のチャンスが広がりましたね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『長期優良住宅のメリット』
『長期優良住宅 5000戸の枠に事業者エントリー5000社!』
『長期優良住宅スタート』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

ブログ誌上 注文住宅入門『家づくりって何から始めればいいの?』。
昨日は、土地探しにあたって法規面のチェックポイントをご紹介しました。
本日は『土地探し 現地でのチェックポイント』をテーマにお送りします。

以下ご紹介するのは、一般的に現地で確認される項目ですが、
どれも、これから生活をしていく上で大切なことばかりです。
後で『しまった』ということがないように、
じっくりと時間をかけて確認してください。

1)街並みや住環境は?
駅からの徒歩環境、学校、商業施設、文化施設、医療施設、
福祉施設、公園、交通量、嫌悪施設等の確認をする。

2)周辺の敷地規模、建物規模は?
区画が整理されているか、狭い敷地が多い街並みか、2階建てが多いか、
3階建てが多いか、専用住宅が多いか、アパートが多いか等を確認する。

3)立地の高低は?
駅から上り坂か、川が近いか、遊歩道が近いか、を確認する。

4)隣地の状況は?
隣地との境界ははっきりしているか、高低差はないか、
擁壁にひびはないか、隣地の建物の用途は何か、
建物との距離はどれくらいか、越境がないか等を確認する。

5)前面道路は
幅員は4メートル以上あるか、接道する間口は2メートル以上あるか、
交通量はどうか、裏道になっていないか、を確認する。

6)日照、通風は?
隣地建物からの日照の影響はないか、囲まれていないかを確認する。

7)水はけは?
境界塀や土地にコケなど生えていないか、水溜りはないかを確認する。

8)ごみ置き場はどこ?
敷地の前にごみ置き場がないか、既存のゴミ置き場が利用できるのか、
移設の予定はないか、新しくゴミ置き場が対象不動産の近くに
設置されることはないかを確認する。

9)電柱の位置は?
電柱の位置が車庫入れに問題がないか、窓に近いなど
防犯性の問題はないかを確認する。

10)隣地建物の窓の位置など
隣地建物の窓の位置等でプランに影響がでることも、
目隠しの必要性などを確認する。

以上ですが、、現地確認に行って『とても良い土地だ』と思っても、
たまたま行った日や時間が『静かだった』『臭いがなかった』
『日当たりが良かった』だけかもしれません。
できれば、時間帯や天候の違う日に、もう一度確認すると万全です。

人それぞれ感じ方が違いますので、
自らの目、鼻、耳、手、足、いろいろな感覚を使って、
より多くその土地の状況を感じとってください。

【本日のポイント】
   時間帯や天候の違う日に、もう一度確認する
   現地確認は、自らの感覚で感じ取る



 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『土地の現地での確認ポイント』
『土地探しとお天気』
『運命的な土地との出会い』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

多忙にかこつけて、約1週間ぶりの更新となってしまいました(^^ゞ
しかも、ブログ誌上 注文住宅入門
『家づくりって何から始めればいいの?』にいたっては、
前回その18の掲載以来、3週間近く間が空いてしまいました。
一度さぼり癖がつくといけませんね・・・

まだ住生活情報マガジン『余はく』の原稿作成は残っているものの、
だいぶ片付いてきましたので、ここらで心機一転、
ブログ誌上 注文住宅入門を再開したいと思います。
と言っても、あまりペースを上げすぎると息切れする可能性もあるので、
ぼちぼちやっていきたいと思います。

で、前回はどこまで話しが進んでいたのか、
書いた本人も忘れていたので読み返すと、
「不動産会社の見分け方」でしたね。
そこで、本日のテーマは『土地のチェックポイント-法規面』です。

土地選びにおいて基本的な情報が、法規に関わる事項。
建築基準法上、家を建てることができない敷地では意味がありません。
そんな土地を掴まないよう、下記を確認しましょう。

1)道路と間口の確認【市役所の道路局など】
最低2メートル接道しているか、道路は公道か私道か、
私道であれば建築基準法の扱いかどうか。

2)方位の確認【法務局など】
測量図を取り寄せ、真北を確認する。プランにも影響あり。

3)法的規制確認【市役所のまちづくり調整局など】
建ぺい率、容積率、高さ制限、地区計画などを確認する。

4)上下水道などのインフラ【市役所の上下水道局やガス局、通信事業者など】
水道、下水道、ガス、インターネット通信設備、
CATVなどの設備状況の確認をする。

5)地盤【市役所の安全管理局など】
仲介業者に近隣の地盤のデータを依頼するか、役所にて調べる。
(本地内での調査は事前に許可が必要になる)

6)希望の建物プランが入るか?【コンサルタントなど】
法的な規制に基づき、希望の間取りが入るかどうかをチェックする。
仲介業者に依頼してもよいが、建築関係に詳しい人、
第三者にチェックしてもらった方がよい。

7)不動産登記状況の確認【法務局や市役所の環境創造局など】
法務局で登記簿を確認し、その土地の履歴を調べる。
以前の用途はなにか。工場用地だったりしていないか。
土壌汚染の可能性の有無も確認する。抵当権などの権利関係。

本来、仲介する不動産屋が調べ、
重要事項として説明すべき事項ではありますが、
すべて仲介業者にまかせず自分自身で確認すると、
仲介業者では教えてくれない
何か新しい情報が入る可能性もあります。
できるだけ労を惜しまず動いてみましょう。

明日は、土地そのもののチェックポイントをお伝えします。

【本日のポイント】
   法規確認もできるだけ労を惜しまず動いてみる



 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『土地売買契約前の確認』
『敷地の接道義務』
『土地購入時のチェックポイント「セットバック」』

テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
こんにちは、草野です。

リブネット・プラス提携工務店のオザキ建設さんから、
完成見学会開催のご案内をいただきました。

名古屋市緑区に拠点を構えるオザキ建設さんは、
名古屋でも指折りの技術力を持つ工務店で、
高断熱高気密の家づくりに定評があります。

寒い季節になり、オザキ建設さんオリジナル仕様の
高断熱高気密住宅の断熱効果と木の素材の
柔らかなぬくもりを感じていただく絶好のチャンスですよ!

以下、ご案内を転載します。

 ………………………………………………

国産材を使用した長期優良住宅の完成見学会を、
12月12日(土)13日(日)に開催します。
緑区の住宅街にある約60坪の土地に建つこちらの家は、
設計士村松篤氏が設計しました。

模型写真

通りに面した部分にある大きなひさしは、
建物と一体になったガレージの屋根。
奥行き約2.5mもあるこの部分は「カーポート」と呼ぶのが
申し訳ないほどの圧倒的な存在感で、道行く人の目を止めます。

玄関から建物に入ると、正面に坪庭が見えます。
この坪庭は、お風呂から見えるように配置されているのですが、
計算しつくされた配慮のおかげで、
通りからの目線はさえぎられているのに、
中からはゆったりとした開放感を感じることができます。

リビングの上には4.5坪の広々とした吹き抜けがあり、
南に接する2階建の隣家の影響を受けることなく、
家の奥まで太陽の光を注ぐことができています。

床には松のフローリングを使用、壁は珪藻土塗りで仕上げてあります。
天井も国産材の羽目板で仕上げるこだわりで、
呼吸する自然素材でかこまれた、
やわらかな心地良い空間がそこにはあります。

また、化粧梁で出ている杉の梁は堂々と美しく、
絶妙なバランスで設計された室内天井高の高低差と共に、
しっとりとした大人の空間を演出しています。

さらに、内装材や外装材で隠れてしまった構造体の部分も、
土台・柱・梁に国産材を使用するなど、とことん素材にこだわりました。

それらを、職人さんの技で完成させた長期優良住宅。
その中に入るだけで、住まいづくりに役立つことを
感じていただけると信じています。
是非、体感しにおいでください。

なお、こちらの建物は昼の姿も凛として素敵ですが、
夜に明かりを灯した姿がまた格別なので、
特別企画として「ナイター見学会」を
12日の土曜日に行うことにしました!!
通常は夕方5時までの見学会ですが、
12日だけは夜8時まで会場をオープンします。

   ~ 国産材を使用した長期優良住宅の完成見学会 ~

 ・日 時:2009年12月12日(土)10:00~20:00
            13日(日)10:00~17:00
 ・場 所:愛知県名古屋市緑区曽根
      名鉄左京山駅から北へ徒歩7分程度の場所です。
      「四本木」交差点を北上、平子小学校の手前を右折。
      2本目の路地を右折すると、次の路地の左角。
      マンション「フレスト左京山ヒルズ」の前です。
 ・主 催 株式会社オザキ建設
 ・連絡先:sumaikoubou-to@ozakikensetu.co.jp
      フリーダイヤル:0120-449-039
      担当:西村・鎌田

     >>>オザキ建設さんのHP



 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『長期優良住宅のメリット』
『外張り断熱の家って?』
『「外張り断熱の家」完成見学会のお知らせ』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ