マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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住宅関連事業者による家づくり支援ネットワーク

こんにちは、草野です。

住宅業界に限った話しではありませんが、
売り手というのは、自社の商品を販売するために
顧客を囲い込んだり他社を排斥しようとします。

でも、囲い込まれたい買い手などいません。

買い手は、常に
 1)自由な選択肢の中から
 2)充分な比較検討のうえ、
 3)賢く最適な選択をしたい

と考えています。

そこで、リブネット・プラスでは、家づくりにおいて
消費者が自ら納得のうえ決断できる仕組みとして、
家づくりセミナーなどの情報提供や
家づくりコンサルティングによる家づくりサポートを
消費者向けに行なうと同時に、
その受け皿となるつくり手のネットワーク化も行なっています。

それが「リブネット・プラス協賛会」
リブネット・プラスが掲げる家づくりの理念に賛同し、
買い手が比較検討するために自社の情報を公開し、
互いに切磋琢磨しながら消費者主導の家づくりを推進する
住生活関連事業者の方々が参加しています。

参加している事業者は、
ハウスメーカー・工務店・建築家・リフォーム会社といったつくり手から、
インテリア、解体、地盤改良、測量といった住宅関連事業者、
税理士やファイナンシャルプランナーといった専門家まで
幅広く、
ジャンルを超えて消費者の家づくりを総合的に支援できるようになっています。

この協賛会、6月に本格的に立ち上げてから5ヶ月が過ぎ、
いまでは40の事業者に参加してもらっています。
が、ここまでの数になると互いに顔を知らない方も出てきたので、
「一度顔合わせをさせて欲しいと」のご要望を受けました。

そこで、昨日リブネット・プラス協賛会会員の
「意見交換&名刺交換&懇親会」を開催、
協賛会会員が40社中29社、
さらに現在協賛会への参加を検討中の2社を合わせて、
合計31社・38名もの方々にご参加いただきました。

まずは、リブネット・プラス代表の馬渕の挨拶に続き、
会員名簿を見ながら順番に自己紹介、
そして協賛会の運営についての意見交換を行ないました。
ご覧の通り会場はギッシリ!
自己紹介

堅いお話のあとは、隣接する部屋に移動して
アルコールと軽食で、名刺交換会&懇親会!
乾杯

まずは名刺交換する方、家づくり談義に盛り上がる方、
協賛会のあり方についてご意見いただく方などなど、
3時間という長時間もあっという間に過ぎました!
懇親

実は、今回の会ではちょっとしたサプライズが!
テレビ局が取材にいらっしゃったのでした!
馬渕はじめ、参加者の皆さまにインタビューなさっていました。
この様子は12月にドキュメンタリーとして放映される予定。
放映日が決まりましたら、あらためてご紹介しますね。
インタビューに答える馬渕

また、来年の1月末には、リブネット・プラス協賛会が主催となって、
消費者向けの「土地探し・住まいづくりフェア」を開催することに
なっており、参加者一丸となって盛り上げよう!ということで、
盛会のうちに閉会となりました。

P.S.
 そのあと、馬渕と有志の工務店さんとで2次会に突入!
 深夜0時近くまで1月のフェアの話で盛り上がりました!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「リブネット・プラス協賛会」 業界紙に紹介されました』
『70社の住宅関連事業者にお集まりいただきました』
『住宅業界を横断する組織「ネクスト・アイズ協賛会」』

|  |-その他の事業者 | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホームエンターテイメントを体験! ライフスタイルさん

こんにちは、草野です。

4日ぶりの更新となった当ブログ。本日も住生活情報マガジン
『余はく』の原稿を書いていて、1日が終わってしまいました。
ブログ誌上 注文住宅入門『家づくりって何から始めればいいの?』も、
ずっとお休みが続いていますが、スミマセン、本日もお休みです。

その代わりと言っては何ですが、『余はく』の取材ネタの中から、
ホームシアターの企画・設計・設置をなさっている
ライフスタイルさんのショールームをご紹介します。

ライフスタイルさんのオフィス&ショールームがあるのは
名古屋市昭和区の住宅街の中。外観はごく普通の一軒家。
ショールーム外観
これは「一軒家のリビングルームにホームシアターを設置した実例」
として体験してもらうため。いまや特別な「シアタールーム」で
一人愉しむのではなく、リビングで家族一緒に映画や音楽を
日常的に愉しむというスタイルがあたり前ですからね。

玄関を入って2階に上がると、まるまるワンルーム空間、
住宅でいえばリビングダイニングキッチン
にあたるスペースがショールームになっています。
奥にはバーカウンターも

デッキもつながった広い空間では、
友達や建築家を招いてしょっちゅうパーティをしているそう。
そこの一角にあるテーブルで
代表の大塚社長にお話しをお聞きしました。
大塚社長とショールーム

大塚社長は、とにかく熱い方。
「しゃべりは上手くない」とのことですが、
「いまやAV機器は一部のマニアだけのものではなく、
 普通の人が楽しめるホームエンターテイメントのツールになった」
「ホームエンターテイメントは、機器の選定から設置まで、
 全体をいかにコーディネートするかが重要」
と、機器の実演も交えて、1時間ほどの取材中思いのたけを
お話いただきましたが、詳しくは1月1日発行の『余はく』をご覧下さい。

こちらがメインのAVボード。当然オリジナルです。
AVボード

AV機器や収納もきれいに納めています。
AVボードの中
収納

実は、こんな仕掛けも。
引き出しの奥に・・・ 隠し引き出し
引き出しの奥に隠し引き出しが。
こんなところ、泥棒も気づかないでしょう。
鍵付きで、貴重品の保管にピッタリですね。

こちらはウッドデッキ。
屋外用のスピーカーはパーティーのときにも活躍しますが、
大塚社長は天気の良い日はここで食事を取るそう。優雅ですね!
デッキ

そして肝心なホームシアター。
リモコン一つでAV機器はもちろん、
スクリーンから照明、シャッターなどすべて操作可能。
真っ暗になった空間で大画面・大音響で楽しみ映画、
男なら誰でもグッと来ることでしょう!
機器を操作する大塚社長

ホームエンターテイメントを体感できる
ライフスタイルさんのショールーム。
誰でも見ることができますが、
ぜひ予約をして大塚社長の熱いトークと
大迫力の映像&音響に触れてみてください。

  ~ ホームシアター 設計施工プランニング専門店 ~
        株式会社ライフスタイル

 ・住 所 〒466-0804 名古屋市昭和区宮東町347
 ・電 話 052-938-7418
 ・H P http://www.lifestyle-web.co.jp/



 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『80インチの大迫力を堪能 ~楽しいお疲れさま会~』
『設備も充実の「ゆるりずむ」』
『リビングでホームシアター』

|  |-その他の事業者 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多忙につき・・・

こんにちは。
昨日・一昨日とブログをお休みしてしまった草野です。
勘のいい読者の方ならピンときたかもしれませんが、かなり多忙です。

住宅関連事業者向けの勉強会
消費者向けの「家づくり相談会」を開催したり、
1月発行の住生活情報マガジン『余はく』の取材・原稿を書いたり、
リブネット・プラス提携の事業者向けニューズレターを作成・発送したり、
来週開催の事業者向け懇親会の準備をしたり、その合間を縫って、
工務店によるリフォームの現場調査に同席したりなど、
ブログでご紹介したいネタはたくさんあるのですが、
あり過ぎて原稿にまとめている時間が無い状況です(^^ゞ

という状況で無理にブログを書いても、面白くもためにもなりません。
ということで、ブログ誌上 注文住宅入門
『家づくりって何から始めればいいの?』も
潔くここ数日お休みです。

・・・と、何の取りとめもない「言い訳」になってしまいました。
何とかぼちぼち更新していきたいと思いますので、
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住生活エージェント集結!』
『設備充実のオフィス!』
『明日は住宅事業者さん向けの講演会&事業説明会』

|  |-管理人のひとりごと | 21:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いろんな不安をお聞きしました 家づくり相談会 in 名古屋 開催

こんにちは、草野です。

本日は暖かい秋らしい1日でした。
先週は急に冷え込んだ日がありましたが、
まだまだ「家づくりの秋」ですね!

そんな家づくり日和のなか、先週の土曜日に引き続き
「秋の家づくり個別相談会 in 名古屋」の2日目を開催しました。
2日間で4組のお客さまにお越しいただき、
いろいろなご相談をいただきました。

これから家づくりをお考えの方からは、
「いったい何から取りかかればよいのか分からない」
ということで、土地の探し方や資金計画の立て方、
住宅会社の選び方など、当ブログでもご紹介した
「家づくりの3ステップ」についてお話しました。

最初は家づくりのイメージも特になかったそうですが、
お話しをしているうちに、家のイメージが
だんだん湧き出ていらっしゃいました。

ちょうど住宅会社をお探し中の方からは
「どんな会社がよいのか教えて欲しい」
すでにハウスメーカーと商談中の方からは、
「図面・見積が出てきたが、これで契約してよいのか?」
「ハウスメーカーとの交渉の仕方は?」

といったダイレクトなご質問をいただきました。

ほかにも、
「自己資金がある場合、それを使った方が良いのか、
 多少でも借り入れしたほうが税金的に有利なのか?」
「その他の諸費用っていくらくらいかかるの?」
「高気密・高断熱って?」
「土地探しにおける工務店のかかわり方は?」

などなど、それぞれ気になる点をご質問いただきました。
家づくりの状況が違えば悩みもそれぞれですね。

今回の相談会で特に感じたのは、皆さま
「はじめての家づくりにあたって、売り手ではない誰かに相談したい」
というお気持ちが強いということ。

数年後の家づくりに向けて今から情報収集をしていきたいという方は、
「住宅会社とはまだ話しをしていない。
 下手に話しをすると上手く言いくるめられてしまい、
 売り手のペースになってしまいそうなので」
「これからは、住宅会社をブランドで選ぶ時代ではなく、
 家づくりの第三者機関に相談して、技術力があり、
 相性の合った住宅会社を選ぶようになると思う」

と仰っていました

まさにそこがリブネット・プラスの存在意義。
ぜひ多くの方にご利用いただきたいところですが、
「第三者機関の知名度が上がれば・・・」とのお言葉も。
まったくその通り。まだまだ広く世間には知られていません。
まずはこうした機関の存在を知ってもらわないといけませんね。

と、リブネット・プラスの課題も浮き彫りになりましたが、
ご相談にお越しいただいた皆さまのお役には立てたようで、
「無料でこんなにお話しを聞かせていただいてありがとうございました」
なんてお言葉も頂戴しました!

こうしたお言葉を励みに、
さらにコンサルティングに励みたいと思いますので、
今回ご都合が悪かった方もお気軽にご相談にお越し下さいませ!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『秋の家づくり個別相談会 in 名古屋 のご案内』
『家づくりの第三者機関って? HPリニューアル!』
『時には電話でコンサルティング』

| ◆セミナー・相談会情報 | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅の防犯対策指南

こんにちは、草野です。

新聞やテレビなどで、犯罪のニュースを見ない日はありません。
現代の日本は物騒な世の中になってしまいましたが、
犯罪の被害に合わないためには、それなりの対策をとらないといけません。
それは住まいにおいてもしかり。

でも、住まいにおける防犯についてよくある誤解に、
単に「建物だけの防犯」を考えれば良いというものがあります。
ところが、単なる設備や建物だけの防犯では不十分なのが現実、
被害に遭うには、被害に遭うだけの理由があるのです。

これは、住宅をつくる側にとっても、
引渡し後、お施主さまに快適に暮らしてもらうためにも重要なこと。
一度被害に遭ってしまうと、単に物の被害だけでなく
心の傷を負ってしまうこともあるからです。

そこで、昨日はリブネット・プラス協賛会の勉強会として、
「感謝される安全・安心の防犯住宅セミナー」を開催、
日本防犯住宅協会会長の柴山明輝さんより、
絶対安全な家はできないけれど、
被害に遭う確率を減らす方法はたくさんあるということを、
住宅事業者向けにお話しいただきました。
勉強会風景

まずは、実際の泥棒の手口を実演することで、
いかに一般的に行なわれている防犯対策が不十分かを実感いただきました。
実演風景

そのうえで、『人の生活習慣』『建物』『地域環境』トータルに高めることが、
バランスよく暮らしやすい防犯対策になるということを、
具体的にお話しいただきました。

参加された住宅事業者の方々の声です。

 「防犯というものは、自分の身に何か起こらない限り
  リアルに考えることが難しいと思います。
  このセミナーでは“体験”を通じて様々な“気づき”を
  得ることができ、防犯の意識をはじめて持つことができました」
 「ガラスがあんなに『カンタン』に割れるとは思わなかった。
  小さな開口部でも人が十分通れるし、
  面格子はほとんど気休めにしかならないとあらためて感じました」
 「我が家はなんて危ないのかということが分かりました」
 「今後、自宅でできること、補助ロック等はやろうと思う」
 「今までの防犯意識を覆されました。
  今日学んだこと等を、お客さまの家づくりにも
  役立ててあげないといけないと思いました」
 「今まで泥棒に入られてない方が不思議だと感じました」
 「こんなにカンタンに侵入できるものとは考えていなかった。
  私自身も気をつけていくつもりだが、
  周囲の人間にも話しをしていきたい」
 「いつ自分や自分にとって大切な人が
  被害者になるかわからない状況が分かりました。
  私たち建設会社が泥棒を生まない町をつくる事も
  大事な使命だと思いました」


建築のプロにとってもショッキングな内容だったようです。
48社60名もの方々にご参加いただきましたが、
これからの家づくりのご参考にしていただけたようです。

・・・勉強会のあとは恒例の懇親会!
講師やスタッフも含めて30数名の大宴会となりました!
懇親会風景

P.S.
 勉強会の様子が、本日の中部経済新聞さん
 「住宅の防犯対策指南 建築事業者向け勉強会」と
 写真入で掲載されました!
防犯対策指南_新聞記事


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『施主ブロガーアンケートから分かる「施主の心理」』
『70社の住宅関連事業者にお集まりいただきました』
『戸締まりにご注意?!』

| ◆セミナー・相談会情報 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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