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2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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これだけある 充実の太陽光発電補助

こんにちは、草野です。

国の補助制度が復活し、あらためて注目されている「太陽光発電」
昨日の当ブログでは、実際に太陽光発電を導入なさった
愛知県弥富市のMさま邸をご紹介しました。

その中で、「昨年度から国の補助制度も復活し、さらに市町村など
独自に補助制度を運用している自治体もあります」
と書きました。

このところ太陽光発電づいている当ブログ、せっかくなので、
市町村でどのような補助制度が用意されているのかをご紹介します。

前にもご紹介しましたが、国の補助制度というのは
太陽電池出力1kWあたり7万円の補助金が下りるというもの。
システムの価格が70万円/kW以下であることが要件となっているので、
最低でもシステム価格の10%の補助が下りるということになります。

市町村などの補助というのは、
国の補助に上乗せして補助金が下りるというのが一般的。
たとえば、Mさま邸のある愛知県弥富市では、
太陽電池出力1kWあたり5万円の補助金が下りますので(上限4kW)、
もし弥富市で4kWの太陽光発電を設置した場合、

 国の補助(4kW×7万円=28万円)+市の補助(4kW×5万円=20万円)

で、合計48万円の補助金が下りるということになります。

4kWのシステムの価格がいくらくらいかというと、
システムの内容によって違いますが、
メーカーである京セラさんのHPによると、
工事費を除いて300万円程度だそうです。
これを高いと見るか安と見るかは人それぞれですね。

市町村の補助の内容というのは、国のように
1kWあたりいくらというのもあれば、システム価格の○%、
一件あたり定額○万円など、各市町村によってマチマチ。

それでも東海3県では、愛知県安城市や飛島村、
三重県多気町の1kWあたり10万円を筆頭に、愛知県で41、
岐阜県で7、三重県で9の市町村
に補助制度があります。

中には、岐阜県安八町のように「地元産業育成のため、
三洋電機の製品を使用の場合、1kWあたり16万円」
という
破格の条件の自治体もありますので、太陽光発電をお考えの方は、
ぜひ建築予定地の市町村に問合せをしてみると良いですよ。

|  |-住宅の税金と法制度 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いろいろ楽しめる太陽光発電

こんにちは、草野です。

昨日は、愛知県弥富市まで、Mさま邸の
祝!お引渡しの場にお伺いしてきました。

施工したのはへーベルハウスさん
さすが大手さんらしく、引渡し時の書類の中には
お住まいの今後のメンテナンスの仕方をまとめたマニュアルまで
添付されているなど、懇切丁寧な説明をしていました。

このMさま邸、オール電化に合わせて「蓄熱暖房機」を採用。
床暖房に比べオール電化との相性がよいとお考えになったからとか。
蓄熱暖房機.

さらに「太陽光発電」も採用されています。
お引渡しの後に、この太陽光発電の取り扱い説明があったので、
草野も興味津々、一緒に説明を受けてしまいました。
補助金復活で注目の太陽光発電、
その最新の機器を写真入りでご紹介します。

といいつつ、太陽光発電を象徴する「太陽電池モジュール」
フラットな屋根のため下から写真を撮影することが出来ませんでした(^^ゞ

ということで、最初にご覧いただくのが
「接続ユニット」と「パワーコンディショナー」
接続ユニットとパワーコンディショナー
太陽電池で発電した電気を接続ユニットで一つにまとめ、
パワーコンディショナーで直流電力を交流電力に変換します。

見た感じは、普通の分電盤のようですが、
モニターがついており、現在の発電量が表示されます。
このときの発電量は「0.8」kWでした。
(ちなみに、装置一式は京セラさんの製品です)

太陽光発電のよさというのは、発電して使いきれなかった電気を
電力会社に売れるということが挙げられますが、
もう一つ、停電時には補助電源として活用できることが挙げられます。
そのための装置がこれ。
太陽光専用のコンセント

ご覧の通りコンセントですが、
普通のコンセント(下の画像)と比べて、プレートが違います。
普通のコンセント

このシルバーのプレートのコンセントは、太陽光発電専用。
普段は電気は通っておらず、停電のときに回路を切り替えると、
このコンセントから太陽光発電された電気が供給されるという仕組みです。
昼間しか使えないとはいえ、いざというときに安心ですね!

せっかく太陽光発電をつけたのなら、
どれくらい発電しているかはとても気になるところ。
パワーコンディショナーにも表示されるのですが、
数字が表示されるだけのシンプル(素っ気無い?!)もの。

そこで活躍するのがこちらの「モニター」
モニター

タッチパネル式の4.7インチ液晶画面には、
発電した電力に合わせて消費した電力もリアルタイムに表示、
電力会社への売電状況も表示されますので、
発電を楽しみながらチェックできます。

さらに、発電量を森林面積や石油消費量に換算することもできるので、
節電意識が高まり、子どもへの環境教育にも活用できます。
しかもこのモニター、無線データ方式なので家のどの部屋でも使え、
パソコンに接続してデータ管理することもできるスグレモノ。
なんだか、省エネとか光熱費削減だけでなく、
いろいろな意味で楽しめそうですね。

気になるのがコストですが、
この太陽光発電、以前もご紹介したとおり、
昨年度から国の補助制度も復活し、さらに市町村など
独自に補助制度を運用している自治体もあります。
Mさま邸でも、国の補助と弥富市の補助を合わせて
50万円近い補助金が下ります。

設置するには確かにコストはかかりますが、単なる損得を超えて、
太陽光発電を導入するのもいいなぁと思った草野でした。

P.S.太陽光発電に興味のある方、明日の体験会もどうぞ!
  (詳しくはコチラ)

| ◆家づくりの知恵袋 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家づくりの秋を控えて、ブログのリニューアル!

こんにちは、草野です。

お盆も過ぎ、8月もあと10日あまり。
朝晩と過ごしやすく、秋の気配を感じる今日この頃です。

でも、今年の夏、あっという間だった気がしますね。

名古屋の梅雨明けは8月4日と過去最も遅かったですし、
気温を見ても、昨日の名古屋が32度、今日の予報も32度。
ここ数年、40度超という「猛暑」続きだったので、
この程度の気温なら体感的には十分涼しいくらい?!

梅雨が明けたと思ったら、
ちょこっと夏で、すぐに秋、という感じです。

季節が変われば気持ちも変わる。
ということで、当ブログ「家づくりコンサルタントの雑記帳」の
デザインもリニューアルしてみました!

って、別に自分でデザインしたわけではありません。
このブログのサービスを提供している「FC2」には
いろいろなテンプレートが用意されており、
その中から好みのデザインを選んだのでした。

でも、このテンプレート、ありがたいことに
大勢の人が自分でデザインしたものを提供してくれているので、
ものすごい莫大な数があるのです。
数えようかと思いましたが、大変そうなのですぐやめたくらい。
公称5000以上だそうです。

なので、テンプレートを選ぶだけでも一苦労!
(つくるのに比べればラクチンですが)

迷った挙句、結局このデザインに落着きました。
新しいデザイン

シンプルでクールなデザインが草野好み。
これまで画面左だけだった「メニュー」欄が
画面の左右2つになり、使い勝手も向上。

前のデザイン(下の画像)も温かみがあってよいのですが、
まだまだ暑い季節、少しクールで知的な感じはいかがでしょう?
以前のデザイン


ちなみにもう一つ最後まで迷った候補があったのですが、
実は同じ作者・meecoroさんのもの。

この方のほかの作品も見てみましたが、どれも草野好み。
たくさんある作品の中からやっぱり目を惹くというのは、
デザインや使い勝手など、家づくり同様、相性があるのですね!

・・・という訳で、家づくりの秋に向けて、
気分も新たにブログも頑張ります!

| ◆当相談室&管理人紹介 | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽光発電を体験する

こんにちは、草野です。

いよいよ衆議院議員選挙がはじまりましたね!
テレビも新聞も雑誌も選挙一色という感じ。
「政権選択」「マニフェスト」というキーワードが踊り、
各党の政策がいろいろなところで議論されています。

住宅・建築業界においては、ここ数年
構造偽装問題を契機とした建築基準法建築士法の改正や、
景気対策としての住宅ローン減税の拡充、
消費者保護としての瑕疵担保履行法の公示、
また、長期優良住宅法の施行などなど、
さまざまな施策が打たれてきました。

もし政権が変わったとき、
これらの施策がどのようになっていくのでしょうね。

「消費者保護」や「景気対策」、「環境保護」といった
大きな流れが変わることは無いと思いますが、
制度の細かな運用などが変わることはあるかもしれません。
(それとも、もっと違ったサプライズが出てくるかも?!)

こうした流れの一環として、昨年度の補正予算から復活したのが
太陽光発電に対する補助制度。
今年度も引き続き補助金申請の受け付けが行なわれています。
(費用の10%程度が補助されるというこの制度、
 昨年度と内容は変わっていないようですので、
 詳細は1月28日の記事をご参照下さい)

でも、制度の仕組みも大事だけど、
実際の太陽光発電ってどうなの? という方も多いと思います。
そんな方にうってつけな体験会の案内が、
リブネット・プラスの提携工務店、
名古屋市北区の葵建設さんから届きました。

葵建設さんは、NPO法人「環境市民」にも参加されるなど、
常日頃から省エネ・エコ住宅に取り組んでいる工務店さん。

今回の体験会では、エコ住宅に実際に住んでいるお宅を訪問し、
家づくりの段階からCO2排出量を大幅に抑えることが出来ることを学びます。

このお宅は築7年ですが、その頃から太陽光発電を導入し、
現在光熱費ゼロを実現、来年度に売電価格が2倍になれば、
年間10万円程度の黒字が見込めるそう。体験会では、
太陽光発電の発電量をリアルタイムで見ることができます。

また、環境市民東海運営委員でもある
省エネの達人・正木儀憲氏が、太陽光発電システムって何?
どんなところがエコなの? についてわかりやすく紹介します。

太陽光発電に興味のある方、
ぜひ体験に行ってみてはいかがでしょうか?

    ~ 人と地球にやさしい家 体験会のご案内 ~

 <日 時> 平成21年8月23日(日)13:30~15:30
 <場 所> 名古屋市港区河口町
 <参加料> 500円
 <主 催> NPO法人 環境市民
 <備 考> 予約制となります。お申込いただいた方に、
       詳しいご案内をお知らせいたします。
 <問合せ> (株)葵建設
       TEL 052-915-731
       http://www.aoi-kensetsu.co.jp/

     >>>体験会のご案内はコチラ


| ◆セミナー・相談会情報 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お盆の最後に誕生祝い!

こんにちは、草野です。

昨日は草野家の長男の3歳の誕生日!
ばあちゃんもやってきて、カミさんの手料理で
盛大に(ささやかに?)お祝いをしました。

それにしても1年経つのが早いこと!

去年の今頃は、下の子が生まれてまだ3ヶ月で
ちょっと赤ちゃん返りしていたこともあり、
「それじゃあ2歳になれないよ!」
と言っていたこともしばしば。

それがいまではかなり日本語も通じるようになり、
まがりなりにも自分で食事も取れるようになり、
「さすが3歳! お兄ちゃんだね~」
と言うこともしばしば。

これでトイレに一人で行けるようになると申し分ないのですけどね~。
でも、「した」あとに「ちっこ~」と言えるようになったので、
「する」前に言えるようになるまであと少しでしょう!

ということもあり、今年のお誕生日はまさしくお祝い気分。
プレゼントもこんなにもらいました。
本人も親もばあちゃんも本好きということで、
こんなに本が集まりました!
プレゼント

また、男の子らしく車や汽車が好きなので、
草野は磁石のミニカーと汽車、
それに街の絵柄のボードをプレゼントしたところ、
さっそくタップリ遊んでくれました!
プレゼントした草野パパ、思わずニンマリです(*^_^*)
磁石のミニカー&汽車

仕上げには庭で花火!
涼やかな夜風が心地よく、もう秋の気配を感じました。
花火

草野家のお盆は、こうして過ぎていきました。。。
本日から仕事モードです!

|  |-管理人のひとりごと | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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