マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

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2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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日本庭園でバーベキュー

こんにちは、草野です。

家を建てたらやってみたいことは何?って質問をすると、
恐らく1・2位を争うであろう回答は「庭でバーベキュー」ではないでしょうか?
これって、一戸建ての特権、それまでマンション暮らしをしていた人なら、
バーベキューまでするかは別として、庭での食事やお茶をしてみたいと
思うのではないでしょうか?

かくいう草野家でも、せっかく庭があるので、
いずれはバーベキューでもと思ってはいるものの、
 1)バーベキューをするような雰囲気ではない
 2)道具がない
というやる気の感じられない理由により、
いまでに庭での食事は実現していません。
(その代わり、「縁側」での食事は何度も楽しんでいます)

という草野家に、昨日お庭でのバーベキューのお誘いをいただきました。
場所も道具も何から何までお膳立てされているので、
ただ単に行って食べればよいという、
バーベキュー初心者にとっては絶好の機会。
せめてフルーツくらいはと、お土産片手にお伺いしたのでした。

会場は、昨年末に餅つきをやった愛西市のKさま邸。
餅つきのときは裏庭でしたが、今回は立派な日本庭園の一角。
鬱蒼としげる木々の間から日差しや風がこぼれてくる、
とても贅沢な空間です!
日本庭園でバーベキュー

しかも美味しいお肉やビール、そして自家製のお野菜など、
美味しい食材も目白押し、それらがどんどん運ばれてくるなんて、
いやはや、贅沢至極!

と言いながらも、草野家には2匹の小さい怪獣がいるため、
怪獣をなだめすかしながらの食事でしたが、

バーベキュー終了後には座敷に上がらせてもらい、
デザートいただきましたが、お茶室付きの座敷は
庭園に囲まれて、これまた風流。
座敷から見る庭園

日本の伝統美と美味しいバーベキューを堪能しました!
玄関アプローチ

|  |-管理人のひとりごと | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロビーでチェンバロのコンサート

こんにちは、草野です。

草野は、何度か当ブログでもご紹介していますが、
「ヴィオラ・ダ・ガンバ」という楽器を弾いています。

まずたいがいの人は楽器の音色はおろか、
楽器の名前さえ聞いたことがないと思いますが、
簡単にご紹介すると、バロック時代にヨーロッパで
広く演奏されていた弦楽器です。

 ※詳しくは「日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会」
  (↑こんな協会があるのです!)のHPをご覧下さい。

そんな草野に対して、カミさんも「チェンバロ」という楽器を演奏します。
(二人の出会いも楽器を通してですが、オノロケになるので詳細は割愛です)

チェンバロもバロック時代に広く弾かれていた鍵盤楽器です。
ヴィオラ・ダ・ガンバに比べればメジャーな楽器ですので、
どこかで音色を聞いたことがあるという方もいるかもしれませんね。

一見するとグランドピアノに似ているのですが、
作りが華奢で、よく見ると鍵盤の白鍵と黒鍵の色が逆だったりします。
音色も鈴が鳴るような涼やかな響きですが、
これはピアノと違って弦をはじいて音を出しているからです。
(ピアノは、弦をハンマーで叩いて音を出しています)

昨日は、そのチェンバロの演奏に行ってきました。
って、演奏したのはカミさん、草野は楽器の運搬&子守りについていったのですが。

場所は愛知県扶桑町にある扶桑文化会館
ここには立派なホールがあるのですが、
ホールに負けず劣らず響きがいいのが、ホールの前にあるロビー。
とても天井が高いため、残響が豊かなのですよね。
ロビーコンサートの様子

で、このスペースを利用して、無料で気軽に音楽を聴ける催しとして、
扶桑文化会館では「ロビーコンサート」を開催しており、
今年度の記念すべき第1回目として、カミさんが呼ばれたという次第なのでした。
舞台上のチェンバロ

演奏終了後には、珍しい楽器ということで
大勢の方が楽器を囲み、試し弾きをしていました。
草野も苦労して楽器を運んだ甲斐があったというものです。
演奏後のお触りタイム

この扶桑文化会館のロビコン、次回は「スティールパン」、
その後も「ヴィオリラ」、「テルミン」といった珍しい楽器が登場します。
お近くにお住まいの方は、ぜひ聴きに行ってみたらいかがでしょう?

P.S.
それにしても、吹き抜けの効果でとても豊かな響きになっていました。
でも、これって住宅の吹き抜けにも同じことが言えるかも知れません。
吹き抜けを作る際には、温度だけでなく
音についても気をつけた方がよいかもしれませんね。

|  |-管理人のひとりごと | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクセス5555!

こんにちは、草野です。

今朝、当ブログを見ていたら、カウンターが「5555」、5のゾロ目!
思わず縁起がいいと、画面をコピーしてしまいました!
カウンター5555

当ブログ『家づくりコンサルタントの雑記帳』も
1月14日の新装開店からほぼ5ヶ月、記事の更新は90回を数えました。
この間、草野にとっては3月31日の中部電力グループ・リブネットの
サービス終了、4月1日の新会社リブネット・プラスの事務所開設
5月の家づくりセミナー完成見学会の開催といろいろなことがありました。

そういった山あり谷ありの出来事をもとに、
家づくりコンサルタントの日常を書き連ねてきましたが、
その実態はブログの名前に違わず「雑記」そのもの。
そんな雑記を、皆さま方には累計5555回もご覧いただいたことになります。
いやぁ~、ありがたいことですね!
本当にありがとうございます。

仕事が詰まってくると更新頻度が落ちてくるという、
とても正直な当ブログですが、内容のバラエティさについては
折り紙つき!(思いつきで書いているだけ?!)
きっと続けて読んでも飽きることはないと思いますので
(呆れることはあるかも?)
ぜひ引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

| ◆当相談室&管理人紹介 | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨の長雨に家づくりを振り返る?! 家づくり相談会開催!

こんにちは、草野です。

今年は6月だというのに爽やかな日が続き、
梅雨のことなど忘れていたところ、昨日、九州から東海地方まで、
一気に梅雨入りしたとの発表がありました。

さすが「梅雨入り」、明けて本日は梅雨のお天気、
朝からじめじめ曇り空で、午後から雨が降り出しました。
春から梅雨へ、実に分かりやすい季節の移ろいですね。

梅雨になると、外に出るのも億劫、
家の中でおとなしく過ごしていたくなるのが人情。
新年度も明けて2ヶ月が経ちましたので、
ここらでひと息抜くのもよいかもしれません。
(↑自分に言っているのか?!)

家づくりも同様。
雨降るハウジングセンターもオツなものですが、
せっかくの機会、春先からスタートした方々は、
このあたりで一度これまでの経過を振り返り、
これからの方向をあらためて検討してもよいかもしれません。

営業さんと盛り上がっているところ水を差すようですが(梅雨だけに・・・)、
家づくりには勢いも大切ですが、時には冷静になることも必要。
つくり手・売り手の話しだけでなく、
客観的な第三者の意見を聞いてみるのはいかがでしょう?

・・・というわけで、リブネット・プラスでは、
家づくりのちょっとした疑問や、いま商談中の図面や見積についてなど、
個別にお話しをお聞きし、それぞれのご家族に合った家づくりの方法を
一緒に考える場として『家づくり 個別相談会』を開催します。

 「土地探しはどうすればいいの?」
 「いくら費用がかかるのか分からない」
 「どのハウスメーカーや工務店が合っているの?」
 「建築家で家を建ててもらいたいけれど・・・」
 「住宅展示場に行ったけど、なんだかピンと来ない」
 「そもそも何から始めればいいのか分からない」

などなど、家づくりにまつわるご相談をお受けします。
通常の初回相談は90分5000円ですが、今回の相談会は
2日間限定で無料開催となっていますので、
「本格的にコンサルティングを受ける前に、
どんなコンサルタントが話を聞いてくれるか、試してみたい」
という方も大歓迎です! ぜひお気軽にお越し下さい。


    ~ 無料「家づくり 個別相談会」のご案内 ~

  <日 程> 6月20日(土)・21日(日)
  <時 間> 10:00~11:30 13:00~14:30 15:00~16:30
  <会 場> (株)リブネット・プラス
        名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館618
        地下鉄『国際センター』駅より徒歩1分
        JR名古屋駅より徒歩10分

     >>>個別相談会のお申込みはコチラから


| ◆セミナー・相談会情報 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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建築に向くのは、太い鉛筆?細い鉛筆?

こんにちは、草野です。

時の流れるのは早いもの。
つい先日お引渡しをしたと思ったら、
「もう1年たったの?!」ということはザラ。
竣工までの時間が濃密だっただけに、
家づくりがずっと続いているような錯覚に陥るのかもしれません。

昨日、お引渡し後の1年点検に同席した
名古屋市内のIさま邸「森のとまり木ハウス」もそんな一つ。
森のとまり木ハウス

最初にお施主さまとお会いしたのが、ちょうど3年前の6月。
それから建築家コンペで建築家を選定し、設計、施工と進み、
お引渡ししたのが昨年の5月末。引渡し後の8月には慰労会もありました。
3年という時間が、長い気もしますが、あっという間の気もします。

そんなこともあってか、お施主さまご家族に建築家の塩田有紀さん
工務店の大村技建さんと、関係者一同が集まったのですが、
なんだか久しぶりなような、そうでないような微妙な感覚の草野でした。

点検そのものはお施主さまに気になるところをお聞きし、
中と外を順番にチェック。いくつかの修繕項目があったものの、
建物内の珪藻土の壁にはひび割れもなく、
外壁もほとんど汚れがなく、監督さんと塩田さんの間で
「この外壁材いいねぇ」なんて会話があったほどで、
いたってスムーズに検査も終了となりました。

その後、お茶をいただきおしゃべりをし、
さらにお昼にお寿司までご馳走になってしまいました。
(ご馳走さまでした!)

お互いの近況報告や雑談などで盛り上がりましたが、
その中で出たのが、「建築においては、
鉛筆は太いのと細いの、どちらがいのか?」
という話題。
皆さまは、どちらがよいと思われますか?

図面を作成する際に細かな線を描くので「細い鉛筆」の方がいい、
と思われるかもしれませんが、プランニングの最初に
ラフ案を考えるときには「太い鉛筆」の方がいい、
というのが、建築家・塩田さんのお答え。

いま、塩田さんは大学で建築の講義をしているのですが、
細い鉛筆を使っている学生は、プランニングが遅いのだそう。
ラフスケッチの段階では、太い鉛筆で大づかみに考えるのが、
建築設計のコツのようです・・・

などなど、こんなちょっとした雑談も勉強になるという次第でした。

| ◆家づくりの知恵袋 | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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