マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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NHK出版「家づくり必勝法」プレゼント!

こんにちは、草野です。

昨日、土地探し中のお客さまにご来社いただき、
土地の重要事項説明書と契約書の案をお預かりしました。
今日は、その内容をチェックしているところです。
立地や広さ、価格などなかなかよさそうな物件ですので、
これで家づくりのステップもひとつ進みそうですね。

このお客さまの場合、まずは土地探しから始まりましたが、
家づくりの進め方というのは人それぞれ。
それだけに、「家づくりを始めたいけど、何から始めようか・・・」
とお考えの方もいらっしゃると思います。

そんな方に向けて、100%満足する家づくりをするために
注意して欲しいポイントをまとめたのが、
リブネット・プラスの取締役・小野信一の著書
「家づくり必勝法」NHK出版 生活人新書)です。
家づくり必勝法

小野は、不動産会社やハウスメーカーで住宅の営業を経験したあと、
「家づくりには売り手ではなく、第三者が必要」と考え、
家づくりのコンサルタントとして独立、
これまでに2000件にのぼる相談を受けてきました。
現在はコンサルティング会社ネクスト・アイズ社の代表と
リブネット・プラスの取締役を務めています。

この「家づくり必勝法」は、そんな小野がNHK出版から
「一般消費者のために家づくりの基礎知識をわかりやすく
一冊の本にまとめて欲しい」
という依頼を受け、まとめられたもの。

基礎編として、家づくりを始める前に必要なことを解説した後、
応用編「家づくりに成功するために」として、
「上手な土地購入法」「失敗しない資金計画の立て方」「家の構造・工法」
「業者選定のチェックポイント」
などを解説しています。

実際に長年不動産会社やハウスメーカーで売り手の立場だった小野の本音と、
コンサルティングを始めて本当にあった相談実例などもご紹介しています。

「家がほしいなぁ・・」と思ったその時から役に立つ「家づくり必勝法」。
本日の中日新聞夕刊の一面にもご案内が掲載されますが、
いまリブネット・プラスでは会員登録していただいた方に、
無料でプレゼントしています。
ぜひこの機会にお手にとってご覧下さい!

|  |-相談のご案内 | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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現場監督さんの配慮

こんにちは、草野です。

昨日、一昨日とみごとに晴れ渡り、行楽日和の週末でしたね。
こういうときは家の中にいてはもったいない! 外に出ないと!
という訳でもないのですが、草野もこの2日間はオフィスを飛び出て、
3軒の現場にお伺いしてきました。

昨日の日曜日は、愛知県弥富市Mさま邸の地鎮祭。
ハウスメーカーさんでの家づくりです。

一昨日の土曜日は建築家住宅三昧。
午前中は名古屋市千種区Mさま邸の上棟式でした。
敷地が間口5m、奥行25mと細長く、
隣家が敷地境界いっぱいに建っているという、
まさにウナギの寝床!
この敷地をいかに活かすかという、
建築家の腕の見せどころ満載の住宅です。
上棟風景

午後は愛知県日進市Nさま邸の現場打合せ。
来月お引渡しということで、現在仕上げの真っ最中。
順調に工事も進んでいます。
それも建築家やお施主さまが驚くほどの順調さ。

その理由は、
 ・設計期間をたっぷりとった
 ・施工中の現場打合せを密(毎週)に行った
という点が挙げられますが、
現場監督さんの段取り・仕切りの良さも挙げられます。

お施主さまに対しては柔らかい笑顔で接する監督のHさんも、
職人さんに対しては厳しく対応します。
本日も、駐車の仕方の悪かった職人さんに対して、
即座に「あの車、早く移動して!」と注意するひと幕も。

さらに、現場には「注意書き」の張り紙がここかしこに。
玄関には「傷つけないように」との注意書き。
玄関

リビング脇の出入り口には「土足禁止」。
土足禁止

棚の上には「絶対乗るな!」。
わざわざこんなことを書くというのは、
きっと乗りたくなるのでしょうね。
絶対乗るな

このような配慮が積み重なって、順調な現場になるのでしょう。
やっぱり建築の現場は、監督さんの力量で大きく左右されますね。

・・・このNさま邸。
来月23・24日に完成見学会を開催させていただけることになりました。
建築家と建てた家をご覧いただけるいい機会です。
詳しくはあらためてご案内いたしますので、乞うご期待ください!

|  |-建築現場の注意点 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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住宅業界を横断する組織「ネクスト・アイズ協賛会」

こんにちは、草野です。

昨日、草野は東京に行ってきました。
新幹線で往復しましたが、帰りなどは金曜夜の下りだというのに、
並んで待たなくても楽々座れ、立っている人もほとんどいませんでした。
不況を反映して出張などが減り、乗客数も減っているのですね。

不況と言えば住宅業界も同じ。
こういう時に「攻める」のか「守る」のか、
はたまた違った道に活路を見出すのか、
それぞれ住宅会社の判断も難しいところ。

でも、こういう時だからこそ、1社で頑張るのではなく
「情報と利益を共有する」という道もあります。
そういった趣旨でつくられた組織が「ネクスト・アイズ協賛会」

この「ネクスト・アイズ協賛会」は、東京と仙台を拠点に
家づくりのコンサルティングを行っている「ネクスト・アイズ株式会社」
住宅や周辺業界の関連企業を横断的にネットワークした組織で、
参加しているのはハウスメーカー、工務店、建築家はじめ、
リフォーム会社、住宅設備機器メーカー、外構、地盤、不動産、保険、
弁護士、税理士、ファイナンシャルプランナーなど
200にのぼる企業が会員になっています。

昨日草野が東京に行ってきたのは、
この「ネクスト・アイズ協賛会」の
年次会合&懇親会に参加してきたからなのです。

会場には100社以上の企業の皆さまが参加し、熱気ムンムン。
(単にクーラーの調子が悪かっただけ?)

前半は、リブネット・プラス代表の馬渕
セミナー講師役としてお話しさせていただき、
後半に協賛会事務局であるネクスト・アイズ社から
昨年度の事業報告と今年度の事業計画が発表、
ほかに最新の住宅関連商品の案内など、盛りだくさんの内容。

そのあと行われた懇親会にもほとんどの会員企業が参加、
和気あいあいとした雰囲気で親睦を深めていました。
さまざまな業種の会員がいるため、
名刺交換などちょっとした異業種交流会の趣きもありました。

競争が激しい住宅業界ですが、1社で行動するのも限度があります。
こういった横のつながりも大切だということが、実感されます。

この「協賛会」という組織、いまは東京と仙台にしかありませんが、
リブネット・プラスがネクストアイズ社と業務提携したことにより、
名古屋でもリブネット・プラスが事務局となり
協賛会を運営することになりました。

これまでの中部地区における住宅業界のネットワークを活かし、
住宅業界の方々と家づくりをお考えの方々双方に喜んでいただける
組織を作っていきたいと思います。

|  |-その他の事業者 | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古いものを大切に使うには

こんにちは、草野です。

世の中日進月歩。
住宅の世界も同じことが言えます。
気密断熱性、耐震性といった基本性能の向上は
目を見張るものがあります。

また、設備機器にしても、24時間空調、床暖房、食洗器、浄水器、
IHクッキングヒーター、太陽光発電、ホームセキュリティ・・・
挙げだすとキリがありません。

もう10年ひと昔前どころではありません、
便利で快適な世の中ですよね!

でも、古いものも、また良いもの。
日本ではスクラップ・アンド・ビルドで
貴重な名建築が取り壊されてしまいますが、
古いものも、うまく使い続けていきたいもの。

かく言うリブネット・プラスが入るビル、実は築40年です。
名建築と呼ばれる建物ではありませんが、
名古屋市の再開発ビルの草分けのような存在。

普段の管理や維持修繕が行き届いているので、築40年とはいえ充分現役。
むしろ最新のインテリジェント・ビルにはない温かみや
時の流れから生まれる重厚感が醸し出されています。

まぁ、40年前の日本人に合わせて、天井が低く、
梁が頭上すぐにまで垂れ下っているので、
慌てていると頭をぶつけることもありそうですが、
そんなことも含めて、新鮮と言えるかも?!

ただ、40年前の最新鋭も、いまとなってはさすがに見劣りすることも。

その最たるのが「電気」。
リブネット・プラスが使っている部屋の分電盤、
なんと「ヒューズ」なのです!
分電盤の外観 中はヒューズです!

いまでは「ブレーカー」が当たり前で、
もしブレーカーが上がってもスイッチ一つで復旧できますが、
ヒューズでは切れた際には、
いちいち買ってきて交換しなければいけません!

元電力会社の社員、リブネット・プラス代表の馬渕も、
「さすがにヒューズの分電盤は初めて見るなぁ」というほど。

しかも電気の回路も一つしかないため、
万一ヒューズが切れた場合はすべての電気機器が止まってしまいます。

これではさすがに現代のオフィスとしてはいくぶん心許ないので、
本日電気屋さんに来てもらい、分電盤をブレーカーに改修するとともに、
OA機器用の回路を増設してもらい、照明機器の取付けもしてもらいました。
ブレーカーになりました

それに合わせて、コピー・ファックス複合機も設置され、
リブネット・プラスのオフィス設備も、いよいよ整ってきました。

・・・いや~、古いものもよいけれど、
現役として使い続けるにはそれなりの工夫がいりますね!

| ◆家づくりの知恵袋 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花粉症と国産材の活用

こんにちは、草野です。

昨日は久しぶりの大雨。雷も盛大に鳴っていました。
変わって本日は見事な晴天。でも風も強かったですね。
雨の翌日の晴天、そこに風とくれば、
これはやっぱり「花粉の飛散」そして「花粉症」でしょう!

民間気象会社「ウェザーニューズ」の昨日の発表によると、
今年は花粉の飛散数が全国平均で昨年の4割増しだそう。
特に愛知県をはじめとする東海地方はひどく、
都道府県別の飛散数では、愛知が全国最多、
そして岐阜
、東京と続くそう。

名古屋では、今年マスクをしている人が多い気がしていたのですが、
やっぱり花粉がうようよ飛んでいたのですね!

かく言う草野、もともとハウスダストなどのアレルギー性鼻炎を抱えているので、
花粉症に対しては少々ナーバスになっていて、まだ花粉症ではありませんが
予防のために外出時にはマスクを着用しています。

ところが! 
草野も昨日から鼻水が出てくるようになってしまいました。
そして本日、水っ洟がかなり出てきます。もしや花粉症?!

これまで飛んでいたスギ花粉に代わり、いまはヒノキ花粉が飛んでいるそう、
それも今がピークだそうなので、ヒノキ花粉アレルギーかも?

と思っていたら、少し寒気がします。
そういえば喉も少しいがらっぽい?
もしかしたら、単なる風邪か?!

このところリブネット・プラスの立ち上げで
少々ハードワークだったのが祟ったのかも?
まだ今の時点では花粉症なのか風邪なのか判然としませんが、
今日はゆっくり休みたいと思います・・・

それにしても、スギといいヒノキといい、住宅と縁の深い木ですよね。
もっと国産材を使えば日本の山も荒れずに済み、
花粉の飛散も抑えられ、結果的に花粉症も減るハズです。
国や自治体も、地域振興や林業振興といった視点だけでなく、
医療や健康といった観点からも、国産材の活用を進めてみてはいかがでしょう?!
けっこう広範な支持を得られると思うのですが・・・
(花粉症撲滅国産材活用期成同盟結成とか)

|  |-管理人のひとりごと | 18:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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