マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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修道院で音楽合宿

こんにちは、草野です。

昨日から嬉しい3連休!
空も澄みわたり絶好の行楽日和、
昨日は高速道路も渋滞していました!
皆さまも、どこかにお出かけでしょうか?

かくいう草野も、昨日、今日と修道院に行っていました。
世俗を抜けて修道生活に励む、という訳ではなく、
趣味で楽しんでいる楽器演奏を、
仲間たちと泊まりがけで楽しんできました。

場所は岐阜県多治見市にある神言会多治見修道院
18,000坪という広大な敷地には、修道院のほか
3,000坪のブドウ畑があり(修道院ではワインを作っています)、
その一角に一般の人も使える「研修センター」もあります。
ログハウス

この研修センター、実は3棟のログハウス。
1棟貸し切りにしてしまえば、
夜遅くまで楽器を演奏できる最高の環境です。
ここに老若男女15人ほどが集って、
日夜楽器演奏の道に励むというわけです。
ログハウス(内部)

その楽器というのは「ヴィオラ・ダ・ガンバ」
バロック時代のヨーロッパで広く愛好された弦楽器。
一般の民衆だけでなく、宮廷でも演奏されていました。

・・・というとちょっと高尚なようですが、
実際のところ年齢・性別もばらばらな正体不明の集団が、
夜遅くまで建物にこもって奇妙な音を出しています。
まるで怪しい儀式?!

でも、よく聞くとときには笑い声、さらには「この料理、
このお酒美味しいね」といった言葉も聞こえます。まるで宴会?!

そ~なのです! 要は日ごろの俗世間での鬱憤を、
楽器演奏という名を借りて晴らそうという集まりなのでした(^^)
前回は昨年2月、大雪の中集まったという、酔狂なヒトタチです。
(↑ちょっと他人事に書いてみました)

ですので、夜のご飯にはこんなものも出ます。
タカアシ蟹

Kさんが漁港の市場から仕入れてきた「タカアシ蟹」です。
ほかにも新鮮なお刺身や鍋、さらに地酒などなど、
単なる宴会、単なる酔っ払い集団となりました。
(ちなみに食事はすべて自炊、
 草野も朝食としてシチューを作りました)

こんな集まりなので、ついうっかり
楽器の演奏風景を撮影するのを忘れてしまいました(^^;

次回の合宿の時には、いかに高尚な楽器であるかの
レポートをしたいと思いますが(ホントか?)、
このまま終わると単なる怪しい集団との
印象が強くなってしまいますので、そうならないように祈って
明日は多治見修道院の様子をレポートしたいと思います。
(まさに神頼み?!)

|  |-管理人のひとりごと | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーキ・コーポレーションさん

こんにちは、草野です。

昨日「他人にものごとを伝えること、
自社の魅力を伝えるのって、難しい」
というお話を書きました。

草野の場合は、「家づくりのコンサルティング」という
ちょっと特殊(?!)な仕事だから、しょうがないかな?
とも思いましたが、皆さんそれぞれに苦労されているようで、
お付き合いのある住宅会社さんとお会いすると、
どうすればお客さまに分かってもらえるの?
という話題になることもしばしば。

今日のランチは、リブネットの提携工務店、
岐阜県各務原市を拠点に活動している
ユーキ・コーポレーションの松塚社長とご一緒しました。

ちょうど名古屋に出てくる用事があるということで、
お昼ご飯を食べながらお話しすることになったのですが、
「リブネットから見たユーキ・コーポレーションって
どんな風に見えるの?」というのがテーマ。

ホームページをリニューアルするにあたり、
内部からでは見えない自社の良い点・悪い点を、
いろいろな人から聞いているのだそう。
なるほど、いづこも同じ、皆さん苦労なさっていますね。

このユーキ・コーポレーションさん、
こんな風に真摯に他人の話を聞く姿勢からもわかるとおり、
とても勉強熱心な工務店さんです。

高気密・高断熱な家づくりを得意としているのですが、
それだけではなく、常に最新の情報にアンテナを立て、
お客さまにも集めた情報をプロの視点で提供されています。

松塚社長の今日のお話の中にも、
「こちらはプロ。お客さまは5の情報で満足するかもしれないけれど、
 最低でも7か8の情報は持っていないといけない」
「新しいものをご紹介するには、へんなものであってはいけない」

という言葉がありました。

ユーキ・コーポレーションさんの家づくりでは、
けっこう最新の設備や建材を使うことも多いのですが、
新しいものを取り入れるのって、結構リスクがあるもの。
でも、社長自らお客さんと話す中で、お客さんの方も
「良さそうだから、一緒に新しいものを試してみよう」
という感覚になるよう。

こういったアットホームさもユーキ・コーポレーションさんの特徴で、
そのことを指して「Tシャツのような」という言葉も出てきました。

ちなみに、アットホームな工務店さんというのは、
お客さまとなぁなぁな関係になってしまうこともあるもの。
幸い、これまでリブネットがご紹介したお客さんには
そういったことはありませんでしたが、気を付けてくださいね・・・

といったようなことをお話ししました。
中には耳の痛い言葉もあったかもしれませんが、
終始メモをとりながら、熱心にお聞きいただきました。

今後の互いの活動など、ここには書ききれない(書けない?!)
ようなお話しもありました。ご興味のある方には、
コンサルティングの場で詳しくお伝えしますよ?!

|  |-工務店 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家づくりのセカンドオピニオン

こんにちは、草野です。

他人にものごとを伝えるというのは、なかなか難しいもの。
草野自身、家づくりコンサルティングの現場で
お客さまのご要望を住宅会社に伝えたり、
お客様に家づくりのアドバイスを差し上げたりするときも、
簡潔に的を得た説明をするというのは難しいなぁ、
と思うことがしばしばあります。

『御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?』
(松本賢一著 詳伝社刊)という本があります。
本当に売れるメッセージの作り方を書いた本なのですが、
その中にこんな一節があります。

 「お客が黙って売り手側の話しを聞ける許容時間は15秒」
 「脳科学の面からいえば、10歳前後に前頭葉がほぼ完成する」


という訳で、自社の魅力を伝えるためには、
15秒という時間の中で、10歳前後、すなわち小学校5年生が
聞いて分かるものでないといけないそう。

ナルホド~と思う反面、これって難しいよなぁと思う草野。
というのも、草野が行っている「家づくりコンサルティング」って
ひとことで説明しづらいのですよね。

「コンサルティング」という言葉自体、
あまり馴染みの無いうえ、そこに「家づくり」が付きます。
そもそも「家づくりコンサルティング」なんて
ほかではほとんどお目にかかりません。
そこで、草野の仕事を説明するときには、草野や会社の紹介の前に、
「家づくりコンサルティング」の話しから入ることになります。

そこでよく引き合いに出すのが
「医療における“セカンドオピニオン”と同じようなもの」
という言い方。

“セカンドオピニオン”をWikipediaで調べてみると、
 『よりよい決断をする為に、当事者以外の、
  専門的な知識を持った第三者に、求めた「意見」の事。
  または、「意見を求める行為」の事』

との記述があります。
これは、まさに家づくりのコンサルティングと同じことですよね!

でも、ある人から言われたのが、
医療におけるセカンドオピニオンというのは
「意見を言うのは、医師という点では同じ立場の人じゃないの?
 うまくすれば相談者を自分のお客さんにすることもできるでしょ。
 でもリブネットは住宅会社ではないよね?」

ということ。

確かに、リブネットは自らは設計も施工もしない、
コンサルティングを専門とする第三者。
住宅会社とは違った立場になるので、厳密に言えば
医療におけるセカンドオピニオンとは微妙に違うのでしょう。
“セカンドオピニオン”という言葉は、例えとして使っているので、
こういった点も踏まえて説明する必要があるということですね。

小学5年生に15秒で説明するためには、
もう少しじっくり考える必要がありそうです(^^ゞ

|  |-相談のご案内 | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ゆるりずむ de ふたり」着々進行中!

こんにちは、草野です。

モノをつくる現場というのは、活気があっていいものです。
特に建築の現場というのは、日に日に形が変わっていくので、
「ここがこんな風になったんだ!」と驚きの連続、いつ行っても楽しめます!

昨日お会いした4組のお客さまの中で、
愛知県日進市のNさまとは一緒に現場を拝見したのですが、
これがまた楽しい時間でした。

Nさまご夫妻は、建築家コンペ「ゆるりずむ de ふたり」
建築家ナイトウタカシさんと出会い、昨年11月に地鎮祭
今年2月初旬に上棟と進んできました。
建築家ナイトウさんからも「現場は順調で、現在外壁の塗装中、
まもなく外の足場が取れる」とのご連絡をいただいています。

まずは建築地近くのNさまのご自宅にお伺いし、
ご夫妻に近況をお聞きしました。

現場では、お施主さん・建築家・工務店の現場監督さんを交えて
毎週一回の定例打合せを行っているので、コミュニケーションも万全、
トラブルらしいトラブルも無く、順調に進んでいるそう。

ここまで手直しがあったのも数えるくらいで、建築家ナイトウさんも
「こんなにスムーズな現場は初めてです」とおっしゃるほど。

監督さん曰く「ここのお施主さんはすぐに決めてもらえるから、
とってもやりやすい」とのこと。
(実は、この監督さんはもう一ヶ所現場を持っているのですが、
そちらはなかなかもの決めが進まないので、少々ご立腹の様子)

これも、設計打合せをじっくりたっぷり行ったおかげなのでしょう。

といった嬉しいお話をお聞きして、いざ現場へ!
上棟以来ひと月半ほど経って、こうなっています。
外観

平屋ですが、なかなかのボリューム感。
足場にすっぽり囲まれてフォルムはあまり分かりませんが
順調に進んでいる様子が窺えます。

ちょっと閉じた感じの玄関を通って中に入ると、LDKです。
東側に開いた窓と大きな空間があいまって、かなり広々した感じです!
玄関との対比が効いていますね。
LDK

床に段差があるのがわかるでしょうか?
「意外性や遊び感覚がほしい」というご要望で設けられたのですが、
これ、なかなかいいですよ!
草野が図面上で想像していた以上です!
広いLDKに何とも言えない躍動感が出ています。

また、ご夫妻が「ふたり暮らし」をするための
適度な距離感というのも、大事なテーマ。
その一つの仕掛けが「寝室」。
寝室

一つの寝室ではなく、かといって夫婦別々の寝室にするのではなく、
間に坪庭や収納などで緩やかに区切られた一つの空間です。
坪庭を挟んだ両サイドにご夫妻のベッドを置くことにより、
互いの気配が分かります。
共働きのため、就寝する時間がずれることもあるため、
互いに気兼ねせず好きな時に寝起きすることができます。

この寝室、建物の北側にあるのですが、坪庭のおかげで、
実は、もう一ヶ所浴室まわりにも坪庭があります。
平屋建てで建築面積が広いため、
こうして日当たりや通風を確保しています。
ちょうど足場があるので、屋根に登ってみました。
二つの坪庭があるのが分かりますか?
屋根

このように現場を拝見して、順調に進んでいるのがよく分かりました。

実は、先日の現場定例打合せで監督さんから言われたのが、
「いつ引っ越しするんですか? 5月の連休前には出来ちゃいますよ」
との言葉。当初の工程では、竣工は5月末の予定だったので、
これにはNさまも建築家もびっくり!

この分だと、思ったより早く、手間なくふたり暮らしのできる
「ゆるりずむ」な空間がお目見えしそうですね!

|  |-相談事例 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1日4組のコンサルティング

こんにちは、草野です。

家づくりのコンサルティングで重要なのは、
いかにお客さまのご要望を引き出し、取りまとめるかということ。

時期、資金、土地といった全般的なことから、
どのような住まいで暮らしたいかといったことまで、
お客さまそれぞれの状況に合わせて計画を進めるために、
じっくりヒアリングをさせていただきます。

「じゃあ、ヒアリングってどれくらい時間がかかるの?」
とのご質問を、本日ご来社いただいたお客さまから受けました。

これは「時間」でお答えすると「1回2時間程度」となります。
お客さまによっては1回2時間でヒアリングが済むこともありますし、
2度3度と打合せを重ねることもありますが、回数はケースバイケース。
次のステップ、住宅会社選びに進むまでの時間・回数は、
そのお客さまの状況によって変わってきますね。

でも、1回のヒアリング時間というのは、
体力的な問題もありますし、その場で決められないこと、
持ち帰って検討いただくこともありますので、
2時間、どんなに頑張っても3時間がいいところでしょう。

これをコンサルタントの側から言うと、
1日でお会いできるお客さまは午前・午後・夕方の3組程度、となりますが、
実際のところはコンサルタントの体力的問題から、
というか、もっと端的に言うと「頭が働かなくなる」から、
ふつうは1日2組がいいところです。
(1日3組ってこんな感じです)

が、本日の草野は、ナント1日で4組のお客さまとお会いしました!
名古屋・栄 → 日進市 → 東郷町 → 豊田市
と車を使ってフル回転!

とは言っても、みっちりコンサルティングをしたのはおひと組だけ、
あとのお客さまは現場の様子見や、今後の進め方の確認、
「近くに来たので、ご挨拶に寄らせていただきました」だったりしたので、
4組という数字はちょっと水増しっぽいところもありますが。。。

まぁ、それでも1日4組のお客さまとお会いするのは
そうそう無いこと、なのですが、意外と疲れていないのには、
春のぽかぽか陽気のなかドライブしということもさることながら、
順調に進んでいる現場を見られたということ、
「紹介してもらった工務店さん、とてもよくやってもらっていますよ」
「これからも引き続きよろしくお願いします」
と言っていただけたことがあるのでしょう。

|  |-相談事例 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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